ポレポレ坐 お知らせ

2014.4.17.三上敏視のお神楽ナイトvol.21『現代神楽の基礎知識part1』

三上敏視のお神楽ナイトvol.21『現代神楽の基礎知識part1』

ポレポレ坐での「お神楽ナイト」も21回目を迎えます。
だいたい年に4回のペースでやって来たので5年を経過、6年めに入ります。
それで、今回はあらためてスタートラインに戻り、「神楽とは何か」という入門編的な内容をテーマにしました。
昨年暮れに丸善出版から刊行された『民俗学事典』で「鎮魂の芸能」というテーマのページを担当して神楽解説を執筆したので、
その内容に沿いながら様々な神楽映像を紹介します。
新たに撮影した映像も多いのでお楽しみに。おまけのミニライブも相変わらずあります。
また開場から開演までの時間にも解説はつきませんが、神楽映像を流します。

■日時:2015年4月17日(金)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2014.12.17.三上敏視のお神楽ナイトVol.20「今年の神楽のハイライト集」

三上敏視のお神楽ナイトVol.20「今年の神楽のハイライト集」〜ビデオジョッキー&ミニライブ〜

「お神楽ナイト」も20回目となりました。今年訪ねた神楽は「北上大乗神楽公演」、
「諸塚南川神楽」「諸塚戸下神楽」「布川花祭」「大原神職神楽」「北上大乗神楽大会」
「隠岐島前神楽」「隠岐久見神楽」「御園花祭」「椎葉嶽之枝尾神楽」「遠山下栗霜月祭」などで、
去年よりは少なかったけれど「平年並み(笑)」でした。
今回の「お神楽ナイト」は今年訪ねて撮影した神楽の中から選りすぐりの場面を選んで「今年の総決算」としたいと思います。
リクエストも受け付けて楽しく過ごしたいと思うのでちょっと忘年会気分でしょうか。
---三上敏視

■日時:2014年12月17日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2014.8.28.三上敏視のお神楽ナイトVol.19「神楽と修験・山伏」

三上敏視のお神楽ナイトVol.19「神楽と修験・山伏」〜ビデオジョッキー&ミニライブ〜

全国の神楽の中で、古くから行われているものには修験者が伝えたと考えられているものが多く、
神楽と修験は、「山伏神楽」のみならず多くの神楽で、密接な関係があります。
「呪術的芸能」として、お呪いを繰り返す神楽ですが、
今回はその中でも修験色の強い場面をいろいろ紹介したいと思います。---三上敏視

■日時:2014年8月28日(木)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

2014.2.12.三上敏視のお神楽ナイトVol.17 〜せり歌〜VJ&ミニライブ

三上敏視のお神楽ナイトVol.17 〜せり歌〜ビデオジョッキー&ミニライブ

「神楽は演者と観客が分かれているものがほとんどだが、中には見ているものたちが囃すことによって盛り上がる"参加型神楽" もある。
その中でも「せり歌」「ごやせき」「ぜぎ歌」「囃し歌」などと呼ばれる歌があるのが宮崎の夜神楽で、中には歌垣の要素が垣間見えるところも。
ただ、最近はこの「せり歌」がでなくなってきたということで、歌える人がいるうちにということで6月に伝承音楽研究所として取材に行ったのだが、何ヶ所かで「復活させましょう」ということになり、またこの冬その確認に行ってきた。
今回は宮崎を中心に観客の歌を通して神楽の魅力を伝えます。」 三上敏視

■日時:2014年2月12日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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                           写真:白石ちえこ

2013.4.2.三上敏視のお神楽ナイトVol.14「祝祭と神楽」VJ&ミニライブ

三上敏視のお神楽ナイトVol.14「祝祭と神楽」ビデオジョッキー&ミニライブ

神楽は祭なので基本的に「おめでたい」ものです。神楽へ行ったら必ずご祝儀を出すけれど、
その時に「おめでとうございます」と一言添えます。
根源的には「神懸かりの託宣」があって、「祈祷」の要素も強くなっているけど、
まず神仏や自然を誉めたたえ、そして神仏、精霊たちによる祝福もあるのが神楽です。
わかりやすい「翁」や「七福神」などの他にも多彩な祝福の演目や神々が出てきくるので、
今回は「祝福と神楽」というテーマで、いろいろな場面を見てもらいましょう。(三上敏視)

■日時:2013年4月2日(火)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2012.10.4.三上敏視のお神楽ナイトVol.13「神楽とエロス」

三上敏視のお神楽ナイトVol.13「神楽とエロス」ビデオジョッキー&ミニライブ

■日時:2012年10月4日(木)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp


かつてこの列島の性文化はかなり開放的でおおらかであったという。
石棒や陰陽石など縄文からの性信仰をはじまりとして、祭りでも当
然のことながら子孫繁栄や五穀豊穣を願う重要な要素として性的表
現があり、今でも各地の祭りで直接的、間接的にそれが表現されて
いて、神楽の場にもそれは多く残っている。
今回の「お神楽ナイト」は『神楽とエロス』と題して、性的な表現
を含む場面を中心に神楽の多彩な姿を映像で紹介したいと思いま
す。前日までに予約をしてくれた方にはMICABOXの未発表曲で
一番エロい(笑)『YUKKURI』という曲のデモを
CDRに焼いてプレゼントします。(三上敏視)

☆三上敏視(みかみとしみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(中沢新一所長)特別研究員。

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2012.6.28.三上敏視のお神楽ナイトVol.12「神楽と能」

三上敏視のお神楽ナイトVol.12「神楽と能」ビデオジョッキー&ミニライブ

神楽と雅楽を混同している人はけっこういるのだが、神楽と能の関
係が深いことを理解している人は意外と少ない。
観阿弥、世阿弥という天才によって芸術にまで高められた猿楽の能
は、将軍や大名など権力者たちに庇護され、
現在は「能楽」という名前になり日本の「伝統芸能」の代表だ。
かたや神楽は「民俗芸能」だが、大成する前の猿楽の能との関係は
深かったし、大成したあとはかなりの影響を受けている。
今回は、神楽の中に見られる「能」のさまざまな姿を紹介したいと
思います。
また今回も最後にミニライブをやりますが、それはテーマとはあま
り関係ないでしょう(笑)。
ビデオだけでも見に来て下さい。(三上敏視))

■日時:2012年6月28日(木)18:30open / 19:30start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

☆三上敏視(みかみとしみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(中沢新一所長)特別研究員。

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