ポレポレ坐 お知らせ

2017.3.20 三上敏視のお神楽ナイトVol.28 今シーズンの宮崎の夜神楽報告


三上敏視のお神楽ナイトVol.28
『銀鏡神楽を中心に今シーズンの宮崎の夜神楽報告』

16年ぶりに銀鏡(しろみ)神楽に行ってきました。変わらないところ、改善されたところ、いろいろありました。
そして今シーズンは高千穂秋元、西米良村所、諸塚南川にも行ったので、そのあたり比較しながら、
ディープな宮崎の夜神楽を紹介しようと思います。
今回、余興のミニライブは一人で行います。

■日時:2017年3月20日(月・祝) 春分の日 17:30open / 18:00start(20:00終演予定)
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師。

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2016.12.21三上敏視のお神楽ナイトVol.27 年末特別企画祝福編

三上敏視のお神楽ナイトVol.27 年末特別企画祝福編
神楽ビデオジョッキー&ライブスペシャル

「お神楽ナイト」、27回目となります。
暮れの時期なのでテーマは「祝福」。
「祝福」はほんらいの神楽の目的ではないですが、
その要素は古くからあり、また江戸時代には祝福芸の影響を受けたりもしました。
あとちょっとで「おめでとうございます」と言い合うこの時期に「祝福」に関する神楽のいろいろな場面を紹介します。

また、恒例のミニライブも年末スペシャルとして、
初めてのゲスト、サックス奏者の森英記さんを迎えます。
これまでやらなかった初演曲もあるのでどうぞお楽しみに。

■日時:2016年12月21日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■ゲスト:森英記(サックス奏者)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

☆三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師。

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2016.8.30 三上敏視のお神楽ナイトvol.26「神楽の舞」

三上敏視のお神楽ナイトvol.26『神楽の舞』
「多様な神楽にある多彩な舞に通底するもの」


神楽の舞は何を表現しているのでしょうか。何のために舞っているのでしょうか。
神楽の大きな要素は呪術です。おそらく表現というより呪法なのでしょう。
古代からの知恵を基に、道教、陰陽道、密教、山岳信仰などから生まれた
修験道の修験者たちがおもに編集してきたのが神楽の舞だと考えられます。
神楽の舞の意味を解読するのは難しいことですが、
今回は多数、多様に存在する神楽に共通する動きを見つけたり、
ユニークな舞などを紹介して、考えるヒントを提供できれば、と思っています。


■日時:2016年8月30日(火)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

☆三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師。

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2016.5.24 三上敏視のお神楽ナイトvol.25『黒森神楽・雄勝法印神楽』

三上敏視のお神楽ナイトvol.25『黒森神楽・雄勝法印神楽』

今回は岩手県の黒森神楽と宮城県の雄勝法印神楽を紹介します、
実は5月28日にこの二つの神楽が大阪の国立文楽劇場で公演するのですが、
東京から見に行くのは大変なので、ビデオで楽しんでもらおうというわけです。
特に黒森神楽は貴重な巡業の場面もあるのでご期待ください。

■日時:2016年5月24日(火)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

☆三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。
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2016.2.10.三上敏視のお神楽ナイトvol.24「祝・旧正月リクエスト大会」

三上敏視のお神楽ナイトvol.24「祝・旧正月リクエスト大会」

「お神楽ナイト」も24回目となりました。今年の旧正月元日が2月8日なので、
今回は「祝・旧正月リクエスト大会」にしたいと思います。
出来る限りのビデオデータを持って行くので、その場でリクエストしてもらってもいいし、
受付時にリクエストカードを配ろうかとも考えています。
また予約の時にリクエストいただければ準備出来ますのでありがたいです。
リクエスト以外では「おめでたい」雰囲気のものを用意しようかなと考えています。
「旧正月新年会」というかんじで楽しんでもらえればと思います。お待ちしています。

■日時:2016年2月10日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp
*「これが観たい!」神楽リクエスト受付中です!予約時にメールにご記入ください!!

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2014.4.17.三上敏視のお神楽ナイトvol.21『現代神楽の基礎知識part1』

三上敏視のお神楽ナイトvol.21『現代神楽の基礎知識part1』

ポレポレ坐での「お神楽ナイト」も21回目を迎えます。
だいたい年に4回のペースでやって来たので5年を経過、6年めに入ります。
それで、今回はあらためてスタートラインに戻り、「神楽とは何か」という入門編的な内容をテーマにしました。
昨年暮れに丸善出版から刊行された『民俗学事典』で「鎮魂の芸能」というテーマのページを担当して神楽解説を執筆したので、
その内容に沿いながら様々な神楽映像を紹介します。
新たに撮影した映像も多いのでお楽しみに。おまけのミニライブも相変わらずあります。
また開場から開演までの時間にも解説はつきませんが、神楽映像を流します。

■日時:2015年4月17日(金)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2014.12.17.三上敏視のお神楽ナイトVol.20「今年の神楽のハイライト集」

三上敏視のお神楽ナイトVol.20「今年の神楽のハイライト集」〜ビデオジョッキー&ミニライブ〜

「お神楽ナイト」も20回目となりました。今年訪ねた神楽は「北上大乗神楽公演」、
「諸塚南川神楽」「諸塚戸下神楽」「布川花祭」「大原神職神楽」「北上大乗神楽大会」
「隠岐島前神楽」「隠岐久見神楽」「御園花祭」「椎葉嶽之枝尾神楽」「遠山下栗霜月祭」などで、
去年よりは少なかったけれど「平年並み(笑)」でした。
今回の「お神楽ナイト」は今年訪ねて撮影した神楽の中から選りすぐりの場面を選んで「今年の総決算」としたいと思います。
リクエストも受け付けて楽しく過ごしたいと思うのでちょっと忘年会気分でしょうか。
---三上敏視

■日時:2014年12月17日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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