2010.9.26 三遊亭時松独演会 時松歳時記 秋薫る
三遊亭時松独演会 時松歳時記 秋薫る
三遊亭時松「品川心中(通し)」、他
助演 三遊亭粋歌
■日時:2010年9月26日(日) 18:30open/19:00start
■チケット:前売/予約/当日共2000円(ワンドリンク付)
(前売券はポレポレ坐にて販売しています)
■予約・問い合わせ:常盤松会03-3771-3727
留守電の場合は、お名前とご連絡先もお知らせ下さい、
折り返しお電話を差し上げます。
ご予約の方は人数も宜しくお願いします。
2010.9.30 小室等のコムロ寄席其の四 〜芸能評論家としての永六輔の巻〜
小室等のコムロ寄席 其の四
〜芸能評論家としての永六輔の巻〜
■日時:2010年9月30日(木)18:30開場/19:00開演
■ゲスト:永六輔、伊藤多喜雄(民謡歌手)
■料金:前売 4,000円/当日 4,500円 ワンドリンク付
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
event@polepoletimes.jp
小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。
http://www.forlife.co.jp/artist/?aid=FL00021
永六輔(えいろくすけ)
1933年東京・浅草生まれ
1952年早稲田大学文学部中退
中学のとき、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来ラジオ中心に作詞、テレビ、
出版の仕事を続けている。
生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、書き、
時には市民運動やボランティア活動を手伝っている。
1992年NHK放送文化賞受賞。1994年都民文化栄誉賞受賞。2000年菊池寛賞受賞。
伊藤多喜雄(いとうたきお)
「民謡界」の枠にとらわれず「民謡」の復活へ向けて、独自に活動の場を切り開いてきた
坂田明、小室等など様々なジャンルのミュージシャンとも共演し、積極的にライブ活動を展開。
傍ら「唄さがしの旅」を重ね、生活に基づく唄を訪ね歩く。(「北の海の道」「多摩紀行」出版)唄を通して、日本各地の町おこしにも関わり、日本中を駆け回る日々を送っている。
2010.9.10 島かなしゃ 西和美 奄美シマ唄ライブ
島かなしゃ 西和美 奄美シマ唄ライヴ
心を込めて唄います!東京でのライブはなんと6年ぶり、三線と唄は里朋樹!!
■日時:2010年9月10日(金) 18:30open/ 19:30start
■出演:西 和美(うた) 里 朋樹(うた、三線)
■料金:前売・予約 3,000円/当日3,500円 (+要ワンオーダー)
■予約・問合せ:ジャバラ・レコード(森田純一)
TEL.049-251-0704/090-6013-3370 Mail. jabara@jcom.home.ne.jp
西 和美(にし かずみ)
奄美大島・瀬戸内町西古見出身。
尼崎で暮らしていた1978年、奄美出身者の民謡保存会でシマ唄を歌い始める。
1981年、奄美大島に戻り、名人・坪山豊を師と仰いで本格的にシマ唄を習得。
1983年、名瀬で郷土料理店「かずみ」を開店する。
1984年、第5回「奄美民謡大賞」大会で新人賞を受賞、翌年には同大会で最高賞の大賞を受賞した。
1986年、スミソニアン博物館主催の「フォーク・ライブ・オブ・アメリカ」に出演。
2005年、異端の日本画家・田中一村の生涯を描いた映画「アダン」(監督・五十嵐正)の挿入歌を歌い出演も果たした。
http://nishi-kazumi.com/
里 朋樹(さと ともき)
1990年、大島郡瀬戸内町古仁屋出身。
2001年5月、奄美民謡大賞少年の部優秀賞。
2002年5月、奄美民謡大賞少年の部最優秀賞他数々の大会で入賞。

2010.8.27. 徹の部屋vol.9 黒沢美香(Dance)×齋藤徹(Bass)
徹の部屋Vol.9 黒沢美香(Dance)×齋藤徹(Bass)
■日時:2010年8月27日(金)18:30open/19:30start
■ゲスト:黒沢美香
■チケット:予約:2,500円/当日:3,000円(要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
event@polepoletimes.jp
*黒沢美香(くろさわ みか) http://www.k5.dion.ne.jp/~kurosawa/
横浜生まれ。舞踊家族に生まれる。
1982〜85年NYに滞在。
当時のNYダウンタウン・ダンスシーンをリードする振付家の作品を踊り、
米国内外の公演に参加する傍ら、ジャドソン・グループの出来事に出会い、
その痕跡を追いかける。帰国後は、「黒沢美香&ダンサーズ」と名乗り、
異なるジャンルのアーティストと即興性を大前提とした作品の反復/連続上演を継続。
99年遅蒔きのソロデビュー『薔薇の人』シリーズを開始。
別名活動として、03年無国籍民族舞踊の"風間るり子"
09年<グループ2時間>において郵便局に勤め"小石川道子"としてデビュー。
舞踊コンクールで1位を5度受賞の他、
新人賞、優秀賞、舞踊批評家協会賞、日本ダンスフォーラム賞など受賞。
*齋藤徹(さいとうてつ)http://web.mac.com/travessia115
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・
韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。
自主レーベルTravessia主宰。
2010.8.6.三上敏視のお神楽ナイトvol.4 〜山口県周防の「三作神楽」と「行波の神舞」
三上敏視のお神楽ナイトvol.4 山口県周防の「三作神楽」と「行波の神舞」
ビデオジョッキー&ミニライブ
■日時:2010年8月6日(金)18:30open/ 19:30start
■料金:2000円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社) event@polepoletimes.jp
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中国地方は神楽の盛んな地域で、特に島根県、岡山県、
広島県は芸能色の強い神楽が多い。山口県は比較的地味な印象だが、
国指定の重要無形民俗文化財に指定されている神楽がふたつある。
それが「三作神楽(みつくりかぐら)」と「行波の神舞 (ゆかばのかんまい)」で、
どちらも個性的な神楽だ。
中国地方の神楽だけでなく九州地方の神楽の影響もあり、それは映画
『祝の島』に出てくる「祝島の神舞」とも関係してくるだろう。
「三作神楽」が約300年前、「行波の神舞」が約220年前と、
どちらも始められた頃が江戸時代と推定されているのだが、
どちらも村人の強い祈願のために始められたのである。
厳しい生活の中にも祭りを始める余裕が出てきたとも考えられるのだが、
中世からの信仰の要素も強く残っていて、
日本の祭りのひとつの代表的姿とも言えるだろう。
しかし、ここで舞われる舞はダイナミックで、
お囃子のリズムもグルーヴィーであり、
「これが日本の芸能?」とも思ってしまう特徴がある。
この列島の中で「普遍性と地域性」を持って多様に存在する神楽は、
地球規模でも「普遍性と地域性」を併せ持つ優れた芸能であり信仰文化な
のである。
まだ見たことのない方はお囃子のリズムや祭りのスケール、命がけのパ
フォーマンスにビックリすることでしょう。
三上敏視(音楽家/神楽・伝承音楽研究家)
http://www.comco.ne.jp/~micabox/
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2010.8.7 A Midsummer Night's Live!!
A Midsummer Night's Live!!
パンの耳のお恵みを 樽の上に立って
紙吹雪をまいたら 歌は 八月はおお熊星座も流れる
■日時:2010年8月7日(土)18:30開場/19:00開演
■出演:溝田幸、末森英機
■お問い合わせ:office音符otonofu 080-5431-5393
たべ・のみ・スペース かけこみ亭 042-574-3602
※木戸銭、投げ銭カンパ制
2010.7.24. ドキュメンタリー「犬と猫と人間と」上映会+ミニトーク・ライブ
ドキュメンタリー「犬と猫と人間と」上映会+ミニトーク・ライブ
■日時:2010年7月24日(土)16:30開場/17:00開演 上映後、ミニトーク・ライブ
■料金:一般 前売 2,000円/当日2,300円
子ども 500円/中・高生 1,000円 ※チケットの払戻・交換不可
■予約:080-5431-5393 (office音符otonofu )
■主催:office音符otonofu 公式ブログ http://ameblo.jp/mugichan-daisuki
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ドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と」
飯田基晴 監督作品 末森樹 サウンドトラック
いとしく、いとしかった犬と猫と人間の涙が約に立ちますように。
ー誰かになれるならあなたは自分を選びますか?
小さきもの、ささやかなしばしの運命。その澄んだ美しい眼にであうときにー
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飯田基晴(映画監督)
1973年生まれ。95年、原一男監督の「CINEMA」塾に参加。
その後、96年より新宿でボランティアとして野宿の人々と関わる。
98年よりビデオ、テレビなどで野宿者の状況を発表。
フリーで映像制作を行う。
監督作品に「あしがらさん」(2002年)「今日も焙煎日和」(2007年)
「犬と猫と人間と」(2009年)などのドキュメンタリー作品がある。
中川五郎(シンガー・ソングライター)
1949年大阪生まれ。フォークシンガー、翻訳家。
60年代半ばよりアメリカのフォーク・ソングの影響を受け、作曲や歌を始める。
68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。
70年代は音楽に関する文章や歌詞の対訳などで活動。
90年代に入ってからは小説の執筆や海外の小説などの翻訳も手掛ける。
ボブ・ディラン、U2ほか海外アーティストの訳詩集がある。
末森樹(ギタリスト)
ジャンルにとらわれない弦の旅人。
耳を澄ませば冒険旅行(オヂュセー)好きにはたまらない。
飾り気のない音とともにきたれよ。喜びの胸騒ぎとまなざし。
今回の「犬と猫と人間と」でサウンドトラックを担当。

