2012.3.1.小室等のコムロ寄席 其の十 〜患者の達人としての永六輔の巻〜
小室等のコムロ寄席 其の十 〜患者の達人としての永六輔の巻〜
10回目を迎えたポレポレ坐コムロ寄席。
今回も永六輔さんをお迎えします!
病院というものに長年縁がなかったという永さん。
近年は時折出向くようになりました。
手術、治療、リハビリなど...。
生きてきた時間を背負ったまま思わぬ病気と相対するとき、
どんな心持ちがふさわしいのでしょう。
持つべき患者の心得とは?
永さんの最新体験談を聞いて今日からあなたも「患者の達人」に!!
>■日時:2012年3月1日(木)18:30 open /19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:永六輔
■料金:予約 3,500円/当日 4,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
event@polepoletimes.jp
小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。
永六輔(えいろくすけ)
1933年東京・浅草生まれ
1952年早稲田大学文学部中退
中学のとき、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来ラジオ中心に作詞、
テレビ、出版の仕事を続けている。
生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、
書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている。
1992年NHK放送文化賞受賞。
1994年都民文化栄誉賞受賞。
2000年菊池寛賞受賞。
2012.2.24.福島泰樹×ドリアン助川×月乃光司ジョイント朗読会〜真冬の夜の魂〜
福島泰樹×ドリアン助川×月乃光司ジョイント朗読会
〜真冬の夜の魂〜
失意と混乱の寒さの中で、震える者たちよ、
男たちの言葉で「暖」をとれ!
「短歌絶叫歌人」福島泰樹、
「旅の言葉、生きる言葉」ドリアン助川、
「こわれ者の祭典」月乃光司、
朗読道を歩む三人の表現者たちによる魂の癒やしの朗読会。
■日時:2012年2月24日(金)18:30open/19:00start (22:00end)
■出演:福島泰樹、ドリアン助川、月乃光司
■伴奏:永幡正人(ピアニスト)、タダフジカ(ギタリスト)、田村輝晃(ギタリスト)
■入場料:予約3,300円/当日3,800円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
Email : event@polepoletimes.jp
件名に「真冬の朗読会予約」、[お名前][人数][電話番号]の記入をお願い致します
■主催:月乃光司
☆福島泰樹(ふくしま やすき)
歌人・僧侶。「歌謡の復権と肉声の回復」をスローガンに、「短歌絶叫コンサート」という新たなジャンルを創出。
自作の短歌のほかに、宮沢賢治、中原中也、寺山修司などの作品を30年以上にわたり絶叫。
全国でのライブは千数百回を数える。
☆ドリアン助川(どりあん すけがわ)
創作家・道化師。1962年、東京生まれの神戸育ち。作家名、明川哲也。
大学卒業後、フリーライターを経て、1990年、ポエットリーディングバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。
世界を旅したことから生まれた言葉で歌をつむぐ。2000年同バンド解散後ニューヨークに渡る。
明川哲也としての執筆活動を始める。2002年に帰国。
2011年、活動の原点に戻り、リーディングを再スタート。
朗読者ドリアン助川の復活である。
☆月乃光司(つきの こうじ)
作家・会社員・病気ライブ「こわれ者の祭典」代表。20代をアルコール依存症、
引きこもり、自殺未遂で無為に過ごす。精神科病棟3回入院。当事者グループで回復。
「生きづらさ」脱出のメッセージ活動を続ける。著作「人生は終わったと思っていた」
(新潟日報事業社)他。
2010年新潟弁護士会人権賞、第5回安吾賞新潟市特別賞。新潟市在住。

2012.2.17北村早樹子の「アイドルになりたい」
北村早樹子連続企画『気配』Vol.2 ×劇団SWANNY第1.5回公演
北村早樹子の「アイドルになりたい」
作・演出:千木良悠子 振付:寺田未来
衣装・アートディレクション:るみたん
■日時:2012年2月17日(金)19:30open/20:00start
■出演:北村早樹子、千木良悠子、寺田未来
■料金:予約3,000円 / 当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
Email : event@polepoletimes.jp
歌手の北村早樹子さんといっしょに、初の試みですが、コントを作ってみようと
思っています。参考のために、年末年始はYou Tubeで「バナナマン」の奇跡の
ように素晴らしいコントを見たり、芸人が相方を交換してコントをやるTV番組
「ドリームマッチ」を見たり、AV女優がノーパンでカルタ取りをするビートたけし
の番組を見たり、調査研究に忙しかった。早樹子さんが、「私、じつはアイドル
になりたかったんです?」と以前に言ってたので、そういう粗筋の台本を書く
つもりだったんですが、先日聞いたら「じつはアイドル興味ない」と言ってて、
どっちだか分かりません。ダンサーの寺田未来さんを振付師としてお迎えして、
笑いありダンスありのミュージカル・コントを作るつもりです。もちろん早樹子さん
の歌もあります。盛りだくさんだね。どうぞご期待ください。( 千木良悠子 )
【プロフィール】
北村早樹子 きたむらさきこ
1985年大阪生まれ。高校生の頃からピアノを弾いて歌いはじめ、
2006年にファーストアルバム『聴心器』を、
2007年にセカンドアルバム『おもかげ』をチューバディスクよりリリース。
2008年、上京。2009年、木村文洋監督の映画『へばの』の主題歌をつとめる。
2011年、豊田道倫氏プロデュースによるサードアルバム『明るみ』をwarabisco舎よりリリース。
最近では定期的に、一切どこにも放送されない完全現場型ラジオ番組「きたむらじお」なる活動をしたり、
松本亀吉氏発行の『溺死ジャーナル』に私小説的な文章を発表したり、
手作りシングル『マイクを握って』を自主制作したりしている。
千木良悠子(ちぎらゆうこ)
作家。劇団SWANNY(www.swanny.jp)主宰。
著書に「猫殺しマギー」、「だれでも一度は、処女だった。」など。

2012.2.16.徹の部屋Vol.18「 Contrabass solo at ORT」リリース記念ソロライブ
徹の部屋Vol.18
「Tetsu Saitoh Contrabass solo at ORT」リリース記念ソロライブ
■日時:2012年2月16日(木)18:30 open/19:30 start
■出演:齋藤徹(コントラバス)
■料金:予約2,500円/当日3,000円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューもございます。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp
■協力:EU-Japanフェスト日本委員
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コントラバスは一般的に言って「伴奏」楽器です。オーケストラや室内楽を支え、
ジャズ・タンゴなどのリズムセクションを誇り高く担います。
30年以上演奏を続けてきて、恥ずかしながら、やっと普通のコントラバスの役割を楽しめることができるようになりました。
「いま・そこに、ひとりで立っていられるか?」というのが私の長年の根本的な問いだったため、
本来の役割に関わる余裕がなかったのかもしれません。
2012年初めまたソロをやります。懲りないですね。今回は他の理由があるのです。
2010年5月から6月の1ヶ月間、私はブッパタール(ドイツ)にあるORTでのレジデンスアーティストでした。
ORT(「場所」の意味)は、ベーシスト故ペーター・コヴァルトさんが自宅をスタジオにし、みんなに開放した空間です。
私は幸せなことに、1ヶ月間、彼の使っていた楽器とこの空間を自由に使う事ができました。
かつて、カナダ・ヴィクトリアヴィルフェスティバルの中でペーターさん追悼演奏があり、バール・フィリップス、
ジョエル・レアンドル、ウィリアム・パーカー・齋藤徹のコントラバス四重奏が組まれました。
(その演奏は、CD「after you gone」に収録されています。)
ここポレポレ坐でもお馴染みになったジャン・サスポータスさんとピーターさんは長年デュオをやってきていました。
きっとピーターさんの導きで私とジャンさん出会えたのだと思います。
その後、ジャンさんと私は重要な共演者となり、大切な友人になりました。
ORTでリハーサルや本番の無いとき、何日間か小さな録音器を持ち込んで自分で録音しました。
自分がいま・ここでどんな音をだしているのか興味がありました。
ペーターさんの場所でペーターさんの楽器を弾く。それはまるで夢のような時間でした。ベース以外のものは一切ありません。
楽器を弾いていた時間、わたしはあたかも楽器と空間によって操られた人形のようでした。
時間を越え、空間を越えて音を拡げようとしたペーターさんの意志が私を動かしたのでしょう。今回その録音の中からCDを作りました。
ORTとペーターさんに捧げたものです。来月、このCDを持ってORTを訪れることになっています。
そんなこんなでリリース記念ソロライブです。
インプロヴィゼーションと南米の楽曲を演奏する予定です。
お楽しみいただけることを念じつつ。(齋藤徹)
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★ 齋藤徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・
アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。
自主レーベルTravessia主宰。

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「徹の部屋Vol.19は、4月18日(水)を予定しております。
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2012.2.9.笠木透コンサート わたしの子どもたちへ
笠木透コンサート わたしの子どもたちへ
■日時:2012年2月9日(木)18:30 open/19:00 start
■出演:笠木透と雑花塾
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp
☆笠木透(かさぎとおる)
1937年、岐阜県生まれ。大学卒業後、教員、出版社員を経てフリーに。
「中津川フォークジャンボリー(1969年〜1971年)を企画制作。
その後、生活の中からの歌作りとして「フィールド・フォーク」を提唱。
「我夢土下座」「フォークス」を経て「雑花塾」を結成。
今日まで、自然・子ども・平和・戦争・人権などを題材に約1000曲もの歌を生み出している。
その曲の中でも、「私の子どもたちへ」「わが大地のうた」「私に人生と言えるものがあるなら」
「あなたが夜明けをつげる子どもたち」などの多くの歌が、全国に広がり愛唱されている。
絵:岩田健三郎
2012.1.11.三つ巴モダンルーツセッションライブ
三つ巴モダンルーツセッションライブ
ルーツミュージックを基盤に多様な音楽を展開している三人が、
それぞれのレパートリーをプレイしてから、予測不能の三つ巴セッションに
突入する実験的ライブの第二回。一回目はたいへん盛り上がり好評だったので
二匹目のドジョウを狙いたいですが、最近ドジョウの評判が悪いので、
初心に戻り海老で鯛を釣ります。(三上敏視)
■日時:2012年1月11日(水) 19:00 open /19:30 start
■出演:ToyToy(アイヌ)、ナーグシクヨシミツ(寿/沖縄)、三上敏視(micabox/和人)
■料金:予約2,500円/当日3,000円+要ワンドリンクオーダー
■ご予約・お問合せ:TEL:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
Email:event@polepoletimes.jp
★ToyToy(土の魂)
本名 小川 基
1972年生まれ。北海道アイヌ。
幼少期からアイヌ文化の中で育つ。高校卒業後沖縄に移住。
沖縄の人々のアイデンティティに触れ北海道に帰省。
★寿(ことぶき)
ナビィ(Vo)ナーグシクヨシミツ(Gu&三線)の男女二人組。
琉球弧の島々で圧制を跳ね返し、歌い継がれる島唄とオリジナル・ソングを歌いライヴ活動にて国内、世界中を飛び回る。
1985年東京にて結成。バンド、ライヴ活動開始。海外はエストニア共和国〜ソビエトTOUR(1991)中国アモイ。
ベトナム・ダナン。フィリピン(1999)。モルジブ諸島。ケニア(2001)。
チリ・サンチャゴ。タヒチ(2002)。ヨルダン・パレスチナ難民キャンプ(2004)。
南インド・コーチン(2006)韓国・仁川(2009)。
国内は沖縄関係、平和、市民運動、学校・教育関係、NGO。人権、環境問題。
各国民族交流、オーガニック&沖縄料理屋などなど年間100〜140本コンサート、
我ったーネット(寿[kotobuki]ネットワーク)を広げ日々全国横断中。
※2006年末これまでの活動の集大成になる寿[kotobuki]魂ヒストリーブック発表。
2010年は活動25周年を迎える。またナビィはバリダンス活動や執筆、
トークライヴ等、ヨシミツはソロ活動、詩集制作や三線演奏など個々の活動も広がってる。
★三上敏視(みかみとしみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(中沢新一所長)特別研究員。

2011.12.24.ワールドミュージックの館 第3回 『¡¡ フィエスタ !! 』
ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜
第3回 『¡¡ フィエスタ !! 』
遠い土地から......過ぎ去った時の中から......
時空を超えて生きつづける歌たち
詩の心のこだまを感じてください!
■日時:2011年12月24日(土)18:30開場/19:00開演
■出演:峰万里恵(うた)齋藤徹(コントラバス)
喜多直毅(ヴァイオリン)高場将美(ギター、話し)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社) event@polepoletimes.jp
゜゜゜゜゜゜゜゜゜
☆おもな曲目☆
アマーリア・ロドリーゲスさん(ポルトガル)とチャブーカ・グランダさん(ペルー)
がつくった幼子イエスへの歌☆リオのカーニバルの光と影:
『ア・フェリシダーヂ(しあわせ)』『黄色いシャツ』
メキシコからは、テキーラとともに愛のドラマ『にがいクリスマス』。
イタリアン・アメリカンのハッピーな恋の歌『ザッツ・アモーレ』
スペインからは、フラメンコのマリア様のお洗濯のすがた『ロス・ペーセス(魚たち)』
アルゼンチンのサンティアーゴ州では祈りとダンスが合体『エスコンディード・デ・レサバイレ』
街の守護聖人のお祭のパレード・ダンス『リスボンのにおい』ほか......
この夜だけの、わたしたちの心からのフィエスタに、ぜひいらしてください。
゜゜゜゜゜゜゜゜゜
☆峰 万里恵(うた)
1983年からシャンソン歌手として活動をはじめ、現在は、アルゼンチンの
フォルクローレやタンゴ、メキシコのランチェーラ、ペルーのワルツ、
パラグアイのグワラニア、スペイン歌謡、ファド、ブラジルのサンバなどを、
それぞれに愛をこめてうたっている。さまざまな土地のスペイン語、ポルトガル語、
その他の言語の、詩の心をたいせつに、ことばのひびきと音楽の融合した
魅力を伝えたいと......。
☆齋藤 徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど
さまざまなジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・
CD制作。コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
自主レーベル:Travessia主宰。
☆喜多 直毅(ヴァイオリン)
1972年岩手県盛岡市出身。国立音楽大学でヴァイオリンを専攻した後、
英国で作編曲を、アルゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。1999年に演奏家としての
本格的な演奏活動をスタートして以来、フィールドを超えて多くの演奏家や
パフォーマーと共演を重ねている。
現在、自身のリーダー・セッションではオリジナル楽曲や即興音楽を中心に演奏。
☆高場 将美(ギター/はなし)
1941年東京都生まれ、広島県育ち。20才の大学生のころから、スペイン語および
ポルトガル語のひとびとの音楽と音楽家について、翻訳・通訳・解説・雑誌編集・
執筆・放送・公演などにかかわるもろもろの仕事を専門につづけて今日に至る。
ギターは18才のときから独学。峰万里恵の歌に共感して、2002年から伴奏者となる。


