ポレポレ坐 お知らせ

2017.6.2、6.3 『木島町コンフィデンシャル』上映

『木島町コンフィデンシャル』上映
監督・脚本 五島匠馬 制作 KAMOFILMS

■日時:2017年6月2日(金) / 6月3日(土) 19:00open / 19:30start(上映時間 67分)
■料金: 一般 1,300円 ペア割 1,000円(2名以上でお越しの方、1人につき300円引)
■予約:KAMOFILMS 木島町コンフィデンシャル制作部
    E-mail:kamofilms@gmail.com

2017.5.6 レクチャー&パフォーマンス カンボジアの大型影絵芝居 スバエク・トム

レクチャー&パフォーマンス
カンボジアの大型影絵芝居 スバエク・トム SBEK THOM

カンボジアのアンコール地方に伝えられてきた大型影絵芝居
その伝統を脈々と受け継ぐ一座が、実演と解説をまじえてその魅力を伝えます。

■日時:2017年5月6日(土)14:30 open / 15:00 start(17:00終了予定)
■お話と実演: ティー・チアン一座 (シエムリアプ州サラ・コンサエン村)
■参加費:一般2,500円 学生2,000円
■主催・お申込み・お問合せ:(公財)現代人形劇センター
Tel:044-777-2228 fax:044-777-3570
e-mail:asia@puppet.or.jp URL : www.puppet.or.jp
協賛:KDDI

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2017.5.13 映画一揆外伝 ~破れかぶれ~「ラザロ」三部作一挙上映

映画一揆外伝 ~破れかぶれ~「ラザロ」三部作一挙上映

■日時:2017年5月13日(土)
 開場:17:30
 開映:18:00『ラザロ -LAZARUS-「蒼ざめたる馬」篇』+『ラザロ -LAZARUS-「複製の廃墟」篇』
      20:10『ラザロ -LAZARUS-「朝日のあたる家」篇』(81分) 
     ※上映後トークあり
■料金:1,500円(当日券のみ)
■お問い合わせ 090−4395−4852(担当:高橋)
Email: spiritualmovies@hotmail.co.jp

2017.4.16 トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』

トーク&ライブ『まつろわぬ民とは誰か?』

■日時:2017年4月16日(日)15:30open/16:00start
■出演:白崎映美(歌手)、 木村友祐(作家)、 ますむらひろし(漫画家)、 赤坂憲雄(民俗学、日本文化論)、平井玄(批評家)、 林周一(風煉ダンス主宰、劇作家・演出家・俳優)、企画・進行:斎藤朋(マルメロ)
■ミニライブ:白崎映美(Vo.), 西村直樹(Ba.), 岡田修(津軽三味線) / 木村友祐(朗読)×岡田修
■料金:一般2, 500円(当日:2,800円) 中高大学生 2, 000円(当日:2,200円)  /小学生以下無料
■予約:
   マルメロ tel 03-5627-7583  fax 03-5627-7584
   e-mail: marmeloyama@gmail.com
   風煉ダンス tel 080-3939-2020
   e-mail: furendance@gmail.com  http://furen-dance.info/

        
▶東日本大震災/原発事故の年末に発表された木村友祐の小説『イサの氾濫』。
▶古くからと呼ばれ、"まつろわぬ民"(服従しない民)と目された寡黙な東北の民よ、
 今こそ叫べ!というメッセージに「全身の血が逆流したという白崎映美。
▶「私もその末裔だ!」と白崎映美&東北6県ろ~るショー!!を結成、
 ロック、ジャズ、歌謡、民謡が交雑する東北の
 土着感溢れる音と歌をとどけ続けてきた。
▶その熱い歌に触発された演劇集団 風煉ダンスが、
2014年、白崎主演の音楽劇『まつろわぬ民』を創作上演。
▶翌年、白崎とますむらひろし (画・装丁)に後押しされて小説は単行本に。
▶大反響を呼びおこした劇は今年東京と東北で再演される。
▶コトバから歌へ、歌から劇へとうねりを上げる"まつろわぬ民"の
〈氾濫〉が今、おおきな注目を集めている。
▶そもそも"まつろわぬ民"とは歴史的に、
また2017年現在の日本、世界でどういう存在であるのか?
▶本・歌・劇の当事者たちに東北学の泰斗、批評家が加わり、
"まつろわぬ民"をめぐってその存在の深層、可能性について思い思いに語り合う。
▶朗読×津軽三味線、「東6トリオのミニライブもお楽しみに。


白崎映美...1990年、上々颱風でエピックソニーよりデビュー。JAL沖縄キャンペーンCM、スタジオジブリ『平成狸合戦ぽんぽこ』映画音楽等、多岐に渡る活動で支持を集める。2013年上々颱風休止後、「白崎映美&東北6県ろ~るショー!!」などの音楽活動、舞台やTV出演など幅広くソロ活動を展開中。昨年6月、『鬼うたひ』(亜紀書房刊)発表。山形県酒田観光大使。公式サイト http://emishirasaki.com/

木村友祐...1970年生まれ、青森県八戸市出身。著書に『海猫ツリーハウス』(第33回すばる文学賞受賞作)、『聖地Cs』(第36回野間文芸新人賞候補作)がある。『イサの氾濫』は第25回三島由紀夫賞候補作。2013年、演劇プロジェクト『東京ヘテロトピア』(Port Bの高山明氏構成・演出)に参加、東京のアジア系住民の物語を執筆。管啓次郎氏の呼びかけで2014年よりはじまった『鉄犬ヘテロトピア文学賞』の選考委員。

ますむらひろし...1952年山形県米沢市生まれ。宮澤賢治の影響を受け漫画家になる。アタゴオルという幻想世界を長年描く。現在、『銀河鉄道の夜』を再度漫画化中。近刊『ヨネザアド幻想』『やまなし/オツベル/ひかりの素足/虔十公園林』。第26回日本漫画家協会賞大賞、第11回宮沢賢治学会イーハトーブ賞などを受賞。木村友祐の小説『イサの氾濫』のカバー画・装丁も担当している。

赤坂憲雄...東京都出身。学習院大学教授。福島県立博物館館長。専門は東北文化論と日本思想史。「東北学」を掲げて、地域学の可能性を問いかけてきたが、東日本大震災を経て、被災地から東北学の第二ステージを探りはじめている。主な著書に、『異人論序説』、『子守り唄の誕生』『東北学/忘れられた東北』、『岡本太郎の見た日本』、『北のはやり歌』『震災考』『司馬遼太郎 東北をゆく』ほか多数。

平井 玄...1952年新宿2丁目生まれ。批評家。早稲田大学文学部抹籍。映画『山谷 やられたらやりかえせ』やパレスチナ音楽など、アート=運動に携わる。主な著書:『千のムジカ 音楽と資本主義の奴隷たちへ』、『愛と憎しみの新宿 半径一キロの日本近代史』、『彗星的思考 アンダーグラウンド群衆史』、『ぐにゃり東京』

林 周一...風煉ダンス代表、劇作家、役者、造形作家。1990年、座長の笠原真志と圧倒的な舞台美術と祝祭性の強い空間表現の演劇集団 風煉ダンスを結成。叙情性とバカバカしさがほとばしる荒唐無稽なストーリーの背後には、現代社会への静かな問いかけがある。近年は、東日本大震災と福島第一原発事故に想を得た『レーニン伯父さん』『まつろわぬ民』、野外劇『泥リア』『スカラベ』を上演。   

岡田 修... 1957年山形県酒田市生まれ。80年山田千里に師事、津軽での修行を始める。85年津軽三味線全国大会優勝。"津軽のにおい"を大切にしながらもオリジナル曲にも果敢に挑み、国内外で演奏活動。99年、唄三部作CD『空へ』、2004年2nd『回帰』、13年『梯 かけはし』を発表。

西村直樹...上々颱風(現在休止中)のベースマンこと西やん。ヴァイオリンとのデュオNaoNahoやタンゴバンドLAST TANGO、白崎映美や西川郷子、あずみけいこ等歌手のサポート、ジャズセッションで活躍中。

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2017.4.9 ポレポレ★浮世亭 「笑福亭三喬の会」

第9回 ポレポレ★浮世亭 「笑福亭三喬の会」

■日時:2017年4月9日(日)13:30 open / 14:00 start
■出演:笑福亭三喬 「さぎ取り」「てれすこ」「お楽しみ」
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp


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2017.4.8 ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー at ポレポレ坐 Vol.4

ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー at ポレポレ坐 Vol.4
いつのまにか4回目!昭和のドキュメンタリー・レコードを聴く会、ふたたび!

neoneo webの好評連載、『ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー』が
今年2月に続いて、またイベント化! 
ワカキコースケが中古レコード屋から掘り出した
その他ジャンルの廃盤アナログ、〈耳で聴くドキュメンタリー〉の数々を、
ポレポレ坐で実際に聴いていただく会。ジワジワとファンが増えております。

これまでに頂いた、熱い感想の声から―
○「久し振りに完全に無駄な時間を過ごせたよ、ありがとう!」(50代男性)
○「大ヴォリュームで聴いたベトナム空襲の現地録音、
 いろんなことがイメージされて身体に響きました。
 『この世界の片隅に』を見たばかりだから特に......」(女性)
○「『園遊会』が面白かったです」(女子大学生)
○「黒部川の音を録ったLPを黙って聴くのが良かった。
 私は近所の川の音のことを思い出したが、
 壇上のアシスタントの女の人はまるで違う感想を言っていたので面白かった。
 人はそれぞれ、自分の耳の記憶を甦らせる」(女性)
○「ドキュメンタリーというと映像のことだとばっかり思っていたので、
 昔はレコードがあったと知ってびっくりです。新鮮でした~」(女性ジャーナリスト)
○「ワカキさん、もっと喋っていいんじゃないの」(30代男性)
○「ワカキさん、ちょっと喋り過ぎ。もっとレコード聴かせてください」(40代男性)
○「ポレポレ坐のカレーが美味しかったな」(女性)
○「二人揃って聴いてるうちに気持ちよく居眠り。ごめんなさいね」(夫婦・映画監督)
○「これ、番組に出来るよ。企画にして考えてよ。
 あ、でもMCはワカキさんじゃない人ね」(男性・テレビプロデューサー)
○「ニッチですねえ」(20代・映画監督)
○「昭和30年代の酔っ払いがウケた」(40代男性)
感想は見事にバラバラ。
それだけ沢山の聴くメンタリーが世には眠り、楽しみ方もそれぞれです。
お待ちしています!

■日時:2016年4月8日(土) 18:30open/19:00start(2時間強の予定)
■出演:ワカキコースケ(若木康輔)
■料金:2000円(ワンドリンク付き/当日券のみ)
■協力:大澤一生(nondelaico)
   小林和貴(クオリアノート)
   neoneo編集室
■問い合わせ先:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
        Email :event@polepoletimes.jp

★当日かける予定のレコードはこちら
◎恒例のアンコールは『空襲下の北ベトナム』。爆撃が迫る、身の縮むような臨場感を疑似体験。
◎伝説のレーサー・風戸裕が駆る愛車ポルシェ908の爆走音。カウンタックなど他のマシンとの「効きエンジン」コーナーも?
◎ブルース・リーがカンフーの真髄を語り、永遠のトニー(赤木圭一郎)がシャイな素顔を語る。夭折のスターの肉声を!
◎「手前生国と発しましては」モノホンのみなさんの仁義の数々......など

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2017.3.20 三上敏視のお神楽ナイトVol.28 今シーズンの宮崎の夜神楽報告


三上敏視のお神楽ナイトVol.28
『銀鏡神楽を中心に今シーズンの宮崎の夜神楽報告』

16年ぶりに銀鏡(しろみ)神楽に行ってきました。変わらないところ、改善されたところ、いろいろありました。
そして今シーズンは高千穂秋元、西米良村所、諸塚南川にも行ったので、そのあたり比較しながら、
ディープな宮崎の夜神楽を紹介しようと思います。
今回、余興のミニライブは一人で行います。

■日時:2017年3月20日(月・祝) 春分の日 17:30open / 18:00start(20:00終演予定)
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師。

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