ポレポレ坐 お知らせ

2011.10.25〜30.橋本照嵩と石巻のこどもたち 青空写真展

橋本照嵩と石巻のこどもたち 青空写真展

■会期:2011年10月25日(火)〜30日(日)
11:30〜21:00 (最終日18:00)

期間中、会場内で「北の大河〜もう一つの北上川物語」(KHB東日本放送30分)を
ご覧頂けます。写真集「瞽女」「北上川」の販売もしております。

----会期中イベント----
橋本照嵩+島田興生+名取弘文のトークと橋本照嵩のスライド「被災地 石巻」
(約50点)を上映。重い話もあれば笑いもあり。唄も出るかもしれません。
■日時:2011年10月28日(金)18:30open /19:00start   
■料金:2,000円 (ワンドリンク付)/高校生以下無料 
■ご予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
Mail:event@polepoletimes.jp

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橋本照嵩は強烈な個性を持つ。1939年に石巻に生まれた橋本は北上川の匂いを持つ。
日大芸術学部を卒業したあと、橋本は旅の芸人瞽女(ごぜ)を追って越後の
農山村を歩く。1969〜1973年のことである。
この粒子の荒い写真をまとめた写真集『瞽女』(のら社刊)で
1974年度日本写真協会新人賞を受賞する。
1995年橋本はリヤカーを引いて北上川河口から源流までの撮影行をする。
幼児の頃、おばが引くリヤカーに乗せてもらって見た風景が橋本のカメラの視線なのだ。
1996年から2009年まで石巻河口の公園で「ぼくたちわたしたちの青空写真展」を開く。
今回は子どもたちの写真約250点を展示する。
2011年3月11日東北地方を大震災と大津波が襲う。
石巻も被災した。橋本も石巻にかけつける。そこで橋本照嵩は何を見たのか。
何を撮ったのか。子どもたちはどうなったか。
今回展示するのはわずか18点である。
橋本の叫びを聞いて欲しい。 (おもしろ学校理事長 名取弘文)
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2011.10.4〜16.画本宮澤賢治原画展(小林敏也)vol.2 賢治童話における電気についての考察

画本宮澤賢治原画展(小林敏也)vol.2
賢治童話における電気についての考察
「セロ弾きのゴーシュ」から「シグナルとシグナレス」そして「蛙の消滅」

■会期:2011年10月4日(火)〜16日(日)入場無料
■営業時間: 火曜〜土曜11:30〜21:00 /日曜祝日11:30〜18:00
■企画:おもしろ学校

----幻燈+朗読会イベント----
■日時:2011年10月7日(金)18:30open /19:00start  
■出演:幻燈: 小林敏也
    朗読: 片桐レイメイ「オッベルと象」山崎薫「雪わたり」他(新国立劇場演劇研修所第五期生)
■料金:1,500円 /当日1,800円(ワンドリンク付)
■ご予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社) Mail:event@polepoletimes.jp

----幻燈+朗読会イベント----
■日時:2011年10月8日(土)18:30open /19:00start   
■出演:幻燈: 小林敏也
    朗読: 伊藤哲哉 「よだかの星」 「どんぐりと山猫」
■料金:1,500円 /当日1,800円(ワンドリンク付)
■ご予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社) Mail:event@polepoletimes.jp

★小林敏也プロフィール
1947年 静岡県焼津市に生まれる。1970年 東京芸術大学工芸科卒業。
デザイナーかつイラストレーター。イラストレーションの周辺も視野に入れた
トータルな絵本づくりをめざし、青梅に"山猫あとりゑ"を営む。
画本 宮沢賢治シリーズはライフワーク。
他に、詩画集【賢治宇宙】、【賢治草紙】、【賢治草双】、【ポラーノの広場】、
【黄いろのトマト】、出井光哉作【才造どんとごろさくざゑもん】がある。

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2011.9.19〜10.2.「ぼくらの原始力展」原始の力に想いを馳せた59名の絵本作家たち

「ぼくらの原始力展」
原始の力に想いを馳せた59名の絵本作家たち

■会期:2011年9月19日(月祝)〜10月2日(日)月曜定休・入場無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00  
         日曜 11:30〜17:00
     *19日(月祝)は18:00からの有料(¥2000) opening partyのみ
     スズキコージ Live Painting+おまつとまさる氏(松倉如子+渡辺勝)Live ほか色々。
■制作:ぼくらの原始力委員会
     *売上は運営費を引いた全額を、エネルギー問題で動く全国の団体か
      震災支援など、その時点で最も有効と思えるところに寄付します。

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参加作家(敬称略50音)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あおきひろえ、青山友美、アキノイサム、荒井良二、飯野和好、石井聖岳、市居みか、伊藤秀男、いまきみち、今森光彦、
植田真、大石芳野、大西暢夫、大畑いくの、おくはらゆめ、かとうまふみ、加藤休ミ、くまあやこ、黒田征太郎、こしだミカ、
小林敏也、ささめやゆき、篠崎三朗、下田昌克、城芽ハヤト、スズキコージ、竹内通雅、たなか鮎子、たむらしげる、たんじあきこ、
寺門孝之、どいかや、ナカバン、中野真典、中村征夫、西村繁男、野村辰寿、長谷川集平、長谷川義史、はまぐちさくらこ、
早川純子、原マスミ、ハンダトシヒト、平澤一平、降矢奈々、堀越千秋、マスリラ、松成真理子、丸山伊太朗、南椌椌、美濃瓢吾、
みやこうせい、ミロコマチコ、本橋成一、山口マオ、やまぐちめぐみ、山福朱実、山本孝、WAKKUN

賛同者 (敬称略50音)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
天田泉、荒井奈穂、荒木源希、荒木珠奈、石井和彦、石井佳子、石田智恵子、市川美芳、伊藤類、岩切章悟、上田みゆき、
内田麟太郎、宇部京子、大久保草子、おおしばよしこ、大塚まさじ、大塚葉子、大塚陽子、大林えり子、大森敦子、大矢レン、小野明、
斧洞望、小野由美子、小渕仁、金井彩子、兼森理恵、きくちちき、菊池美奈、橘内美佳、木村伝兵衛、木村真、木村由美子、久慈美奈子、栗山淳、
クレイグ山下、鍬塚聰子、ケロポンズ、小泉恒久、こぐれけんじろう、小林ゆき子、小山友子、笹倉京、佐藤久美、佐藤陽香、澤田俊治、
塩見亮、清水均、下園昌彦、鈴木加奈子、鈴木麻衣子、鈴木麻紀子、せきぐちたかし、関口展、染川理咲、高岡洋介、高村木綿子、
武居瞳子、たごもりのりこ、田沢千草、寺村摩耶子、土井章史、東條知美、徳永真紀、戸田涼平、戸祭瑞香子、友常みゆき、とりごえまり、
中植きさら、中澤京子、中谷靖彦、ナガトカチコ、那須慶子、中野幹子、中村宏平、中村珠央、成田満洋、西田幸代、西田智子、
のむらさやか、秦さな子、波多野ゆかり、纐纈あや、浜松窓枠、林秋掬、林真弓、原田容子、バンチハル、広松由希子、深津真也、
細江幸世、堀のぞみ、牧野千穂、松井一恵、水越里香、三浦早良、三原宏元、南谷佳世、宮城裕見子、村瀬夏子、もとしたいづみ、森下訓子、monkeys、山縣彩、山形昌也、山田心平、山田せつ子、吉田奈美、吉田宏子、吉田由子、凛恵、若山卓、渡辺由香、wato、
赤とんぼ、海猫堂、裏山書房、ウレシカ、ギャラリーゑいじう、恵比寿屋、絵本ちゃん、えほんやるすばんばんするかいしゃ、オオアミプリント、
風吹きからす、株式会社えびばで号、カルマ、Gift Earth、さと子の日記広場、瑞雲舎、スペースユイ、SELF-SOアートギャラリー、
トムズボックス、PAOギャラリー、ギャラリーVie、ビリケンギャラリー、ピンポイントギャラリー、ブルージェイ、ペーターズギャラリー、
ホームスィートホームメイド、ポポタム、ポレポレタイムス社、ギャラリーハウスMAYA、ギャラリーMalle、ゆりの木、らいおん、ワイルドツリー
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☆連動開催☆
 サーカス隊とサポートメンバーによるサーカス小屋の小さなバザール
 ミニサーカス隊キャラバン!展覧会『星めぐりの歌』

絵画、小さなオブジェ、写真、アクセサリー、雑貨、ジャム、お菓子、
お針子仕事、ワークショップ、ミニライブ、これまでの活動報告 etc....

■会期:9月19日(月祝)〜10月2日(日)
     12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
■会場:PAO Gallery パオ・ギャラリー
     中野区東中野2-25-6-2F/03-3361-0430
■お問合せ:ミニサーカス隊キャラバン! minicircuc.caravan@gmail.com

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☆連動開催☆
 ジュンク堂書店 出展作家の絵本ブックフェア
 『ぼくらの原始力』〜絵本作家と考える子どもの未来〜

 『ぼくらの原始力展』に賛同し、太陽、水、風、大地の力を
 考えていきたいと思います。
 出展作家の皆さんの絵本を揃えてお待ちしています。

 *ジュンク堂書店新宿店 9/1〜10/2 8階児童書売場脇
 *ジュンク堂書店池袋店 10/3〜10/31 8階児童書売場

2011.7.26〜8.11 広川泰士写真展「STILL CRAZY」

広川泰士写真展「STILL CRAZY nuclear power plants as seen in japanese landscapes」


東日本大震災の被災者の皆様に心よりお見舞申し上げます。
又被災地で困難な復興にあたられている方々、
福島第一原子力発電所での悲惨な惨状、
被曝にも拘らず命を掛けて作業を続けられている方々に心を痛め、
一刻も早い事態の収束、復旧を念じております。
この様な事態になり、1994年に発表しました
「STILL CRAZY nuclear power plants as seen in japanese landscapes」から
その一部を再度展示いたします。
これは文字通り日本の風景として全国全ての原子力発電所(当時53基)を撮影したものです。
すでに私達はこれらのエネルギーの恩恵に与り、
便利で快適な生活と経済発展を享受してきた訳ですが、
今さらながら相当なリスクの上に成り立っていた事を改めて痛感します。
いま一度、私達はどこへ向かうべきなのか、
何をなすべきなのかを熟考し、後世に負の遺産を残すことなく、
調和のとれた平和で安全な世界を目指していくことを切望します。

広川泰士


■会期:2011年7月26日(火)〜8月11日(木) 月曜定休・入場無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00 (最終日〜20:00) 
         日曜 11:30〜18:00
 ※トークのある時間帯はご覧いただけません

【トークショー】
■日時:2011年7月30日(土) 19:00open/19:30start
■ゲスト:佐伯剛(雑誌「風の旅人」編集長)
■料金:予約2,000円/当日2,500円 (ワンドリンク付)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp
*参加者には、「風の旅人」を1冊プレゼント致します。
*収益は、チャリティーにあてさせて頂きます。

【トークショー】
■日時:2011年8月5日(金) 19:00open/19:30start
■ゲスト:村越としや(写真家)、本橋成一(写真家・映画監督)
■料金:予約2,000円/当日2,500円 (ワンドリンク付)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp
*参加者には、「風の旅人」を1冊プレゼント致します。
*収益は、チャリティーにあてさせて頂きます。


広川泰士(ひろかわたいし)
1950年神奈川県生まれ。1974年より写真家として活動開始。
東京工芸大学芸術学部教授。広告写真、TVコマーシャルなどで活躍する一方、
ザルツブルグ、パリ、ミラノ、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、
ロサンゼルス、ヒューストン、シドニー、東京他、世界各都市での個展、
美術展への招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、
日本写真協会賞、日本映画テレビ技術協会撮影技術賞、A.C.C.ゴールド賞、
A.C.C.ベスト撮影賞、他受賞。プリンストン大学美術館、
ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、
フランス国立図書館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、
他に作品がコレクションされている。


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2011.6.21~7.3 中野真典展「喜望峰」

中野真典展「喜望峰」

■期間:2011年6月21日(火)〜7月3日(日) 月曜定休・入場無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00 日曜 11:30〜18:00
      ★全日作家在廊

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★中野真典(なかのまさのり)
1975年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。
在学中に大阪(現在は京都)のSELF-SOアートギャラリーにて初個展。
その後も京都、東京にて展覧会を定期的に開催し、人気を博している。
絵本に「おもいで」(作:内田驎太郎/2009年 イーストプレス刊)
紙芝居に「あなのなはし」(ミラン・マラリーク 原作 
中野真典 脚本・画/2010年 童心社刊)がある。

2011.5.3~5.15. アキノイサム絵画展2011 

アキノイサム絵画展2011
岩彩画・シルク版画・絵本原画(たいようまでのぼったコンドル)・絵巻・Tシャツ


■期間:2011年5月3日(火)〜5月15日(日) 月曜定休
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00 日曜 11:30〜18:00
      ★作家在廊(全期間)
       作品販売は(火曜〜土曜11:30〜20:00 日曜11:30〜18:00)の間です。


【関連イベント】
■日時:2011年5月8日(日)18:30open/19:00start
■出演:モン.気仙沼のミュージシャン.唄&モナケパ(瓢箪の三味線)
    HOW.宮崎の踊るように祈るように歌う姫.ギター
■料金:2,000円(+ワンドリンクオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
       event@polepoletimes.jp

アキノイサム
'35年生まれなので'45年の敗戦まで、いわゆる軍国少年として育つ。
'47年の中国革命、'50年の朝鮮戦争等の影響を受け、コムニズム運動に入る。
'60年安保と三池争議に参加。日本の高度成長のヴィジョンに絶望。
またソ連崩壊、中共の変質を見てコムニズムにも絶望。
たまたまインドのタゴール大学へ交換教授で行く事になった母(秋野不矩)と共に
旅に出る。'62〜'67年までの6年に及ぶインド(アジア)での生活で
世界観も人生観も代わり、アニミズム、シャーマニズムの世界を知り、
その視点で絵を描き始める。
インドでの生活を通して、ヨーロッパ、アメリカのキリスト教的文明の世界観や
人間観を離れ、アニミズム的実存世界に身を投じて生きるようになった。

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2011.4.19〜5.1. 貝原浩作品展「ぼくの見たチェルノブイリ」

貝原浩作品展「ぼくの見たチェルノブイリ」


■期間:2011年4月19日(火)〜5月1日(日) 月曜定休
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00
      日曜 11:30〜18:00
      ※トークのある時間帯はご覧いただけません


1992〜99年、画家貝原浩(1947〜2005)は、チェルノブイリ原発事故後に風下になって
放射能汚染の被害を受けたベラルーシの村や町を数回にわたって訪れ、
出会った村の人々と風景を描きました。チェルノブイリ原発事故から25年のいま、
大きな和紙に描かれた水墨彩色のシリーズ(『風しもの村』パロル舎)と、
遺されていた旅日記にあったスケッチなどの小品も展示します。



【関連イベント】
◎トークショー「貝原さんとの旅の時間」
■日時:2011年4月22日(金)18:30open/19:00start
■おはなし:名取弘文(おもしろ学校理事長)×西森信博(農文協「現代農業」編集部)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
       event@polepoletimes.jp

◎トークショー「ぼくたちの見たチェルノブイリ」
■日時:2011年4月28日(木)18:30open/19:00start
■おはなし:小室等(ミュージシャン)× 本橋成一(写真家・映画監督)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
       event@polepoletimes.jp


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