ポレポレ坐 お知らせ

2018.10.27 ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー Vol.9 feat. ブーマー先輩(野球盤)

ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー  Vol.9
feat. ブーマー先輩(野球盤)

"東の聴くメンタリー 西の野球盤 異色の対決が遂に実現!
レコード日本シリーズ、東中野でプレイボール!"

構成作家 / ライターとして活動する若木康輔がレコード・コレクションからセレクトした
梵鐘、ベトナム戦争の実況、水の音など"音楽以外の音"を収録した
ドキュメンタリー性に富む廃盤レコードを聴くイベント
〈ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー〉の第9弾が
東京・東中野 space & cafe ポレポレ坐にて10月27日(土)に開催されます。
 2017年12月には、BSフジにて関根 勤と清水ミチコをMCに迎えた
「珍盤アワー 関根勤の聴くメンタリー!」として特番化されるなど、注目を浴びる〈聴くメンタリー〉。
第8弾では、"野球のレコード"を収集されているブーマー先輩さん。
ブーマー先輩さんが秘蔵する野球レコードのあれこれがついにポレポレ坐でお披露目されます。
当日はどんな化学反応が起こるのか、是非その耳で確かめに来てください!

■日時:2018年10月27日(土)18:00open/18:30start(※休憩はさんで約3時間の予定)
■料金:2,000円(ワンドリンク付/当日券のみ)
■出演:ワカキコースケ、濵田研吾
■協力:大澤一生(nondelaico)・小林和貴(クオリアノート)・neoneo編集室
■問い合わせ先:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
        Email :event@polepoletimes.jp

【当日かける予定のレコード】
◎長島と王と川上のプライベート録音が聴ける巨人軍黄金期盤
◎78年のヤクルト初優勝を感動パッケージ
◎野球もの史上の名盤!76年の甲子園、桜美林とPLの名勝負がなぜか爽やか青春ソングに......
これでもブーマー先輩にとっては序の口!
聴くメンタリーも、ケンちゃんシリーズの牟田悌三が新兵の過酷な1日を解説する
〈旧日本軍版フルメタル・ジャケット〉など新ネタをお届けします。

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2018.10.20 リーディング公演『ちょっくら戯曲集vol.2』

リーディング公演
『ちょっくら戯曲集vol.2』

日本劇作家協会主催戯曲セミナー2017年度生の有志により立ち上げ。
「無理なく・気楽に・長々と」劇作を続けていこうとする劇作家集団が、表にひょっこり現れます。
「戯曲を通して色んな人とコミュニケーションをしたい!」
「沢山の人の意見を聞いて、劇作が上手になりたい!」
そんな熱い思いの詰まった企画です。

​■日時:2018年10月20日(土)18:30open/19:00start(~21:00)
​■入場料:500円※ワンドリンク付
​■予約:フォームより → https://ssl.form-mailer.jp/fms/c940501f586192
ご予約後の人数変更、キャンセルは直接以下にご連絡ください。
MAIL:cho.kura.playwright@gmail.com(けちゃ)


【作品/キャスト】
■「花とモノクローム」
脚本:青野ひろみ

■「冷たいカプセル」
脚本:南侑里

※2作品各30分の予定
 途中劇作家へのインタビュー、トーク、休憩あり

■出演者(五十音順)
小川麻里奈(パフォーマンスユニット kasane)
金本大樹(虚構の劇団)
塚崎綾(パフォーマンスユニット kasane)
橋本菜摘(劇団青年座)
加賀谷幸子

演  出  :木内希
宣伝デザイン:豊丸利恵
企画制作  :劇作家ユニットちょっくら
主  宰  :けちゃ
       おおしまひろこ、越智良知、島倉泰子
       椿紅鼓、三輪令子、山口香織

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2018.10.11 コムロ寄席番外 二十六幕「ミニメディアの勇士たち」の巻

文化の交差点「話の特集」物語 二十六幕
「ミニメディアの勇士たち」の巻

毎度お馴染みポレポレ坐コムロ寄席。
1965年に創刊した雑誌『話の特集』 元編集長矢崎泰久さんをお迎えしてお送りしています。
今回は「ミニメディアの勇士たち」の巻。
「通販生活」「週刊金曜日」「世界」「創」「サイゾー」「WiLL」「宝島」などの雑誌や、
近年増えているウェブメデア、震災後に活発になったコミュニティラジオなど、
情報発信の形はさまざまに広がっています。
ミニコミ誌の草分けで、マスコミをも凌駕する勢いだった『話の特集』の矢崎さんは
昨今のミニメディアをどう見るのでしょう。
ミニメディアを論評しつつエールを送る一夜。ぜひご来場ください。

■日時:2018年10月11日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:矢崎泰久(ジャーナリスト・「話の特集」元編集長)
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

【10月のカフェ営業時間】

【10月のカフェ営業時間】

通常営業:11:30〜21:00(20:30LO)
定休日:10月2日(火)、10月16日(火)(第1、第3火曜)

以下の日はイベントのため、閉店時間が変更となります。
ご来店お待ちしております。

▼10月5日(金)〜18:00(17:30LO)
▼10月6日(土)〜16:00(15:30LO)
▼10月11日(木)〜16:00(15:30LO)
▼10月20日(土)〜17:00(16:30LO)
▼10月27日(土)〜17:00(16:30LO)

2018.9.29 30 プラテーロとわたし&「天体ヘキサプリズム」

プラテーロとわたし&「天体ヘキサプリズム」

詩人がロバに語りかける、穏やかな日々の輝きと憂い

■日時:2018年9月29日(土)17:30 open / 18:00 start
        9月30日(日)16:00 open / 16:30 start
■出演:日渡奈那(ギター)、ナカヤマカズコ(作・朗読)
    山本由也(人形操演)、
 ゲスト:侘美秀俊(作曲・鍵盤ハーモニカ)
■料金:大人3500円/子供1,000円(全席自由)
■チケット予約・問い合わせ先
 電話予約:しずくまち♭オフィス 090-1791-5452
 ネット予約:日渡奈那オフィシャルHP http://www.nanahiwatari.com

【プログラム】
ファン・ラモン・ヒメネス著、マリオ・カステルヌーヴォ・テデスコ作曲
「プラテーロとわたし」より抜粋
ナカヤマカズコ著、侘美秀俊・作曲
「天体ヘキサプリズム」


【プログラム解説】
ノーベル賞作家ヒメネスの散文詩に鬼才テデスコが曲をつけたギター作品「プラテーロとわたし」
朗読とギター、そして人形のプラテーロとともに楽曲×物語を息遣いの伝わる距離で味わうひととき
ライブ後半では、侘美秀俊のギターソロ曲から発想した新作短編を朗読・演奏する


【作品紹介】
「プラテーロとわたし」とは
スペインの詩人ファン・ラモン・ヒメネス(1881-1958)が26歳の頃に書いた作品。
若くして文壇デビューしたものの心身共に病み、故郷モゲールに戻り
静養中に書いたこの作品は、故郷の自然と素朴な生活のなかにある日常の美しさ、
人生の喜びと哀しみを詩人がロバのプラテーロに語りかけるかたちでつづられる。
138編からなるこの散文詩からイタリアの作曲家マリオ・カステルヌーヴォ・テデスコ(1895-1968)は
28編を選び、ギターと朗読のための作品を作曲した。
今回は第1巻を中心に7曲公演する。

「天体ヘキサプリズム」とは
侘美秀俊が2013年に日渡に献呈したギターソロ作品(2015年初演)。
今回は、さらにこの作品に想を得て、ナカヤマカズコが近未来を舞台に、
少女の旅の物語を書き下ろす。


主催:N企画
制作協力:しずくまち♭ H-t Studio
後援:かわせみ座

チラシ絵・デザイン:本間ちひろ 大倉ゆうき

2018.10.6 『ナトセンおすめ YA(ヤング アダルト) 映画館 』出版を祝う会

『ナトセンおすめ YA(ヤング アダルト) 映画館 』出版を祝う会

三十数年前、名取さんの授業を紹介したドキュメント映画
「おもしろ学校のいち日」が完成されたのきっかけになったのでしょうか?
ナトセンはそれ以来、たくさんの映画を試写会などで鑑賞して
紹介記事をあちこちに執筆してきまた。
その時々思いを込めて、若い世代に向けてのおすすめ映画案内を一冊にまとめました。
これをお祝いする会を企画しました。
ぜひご参加ください。
(野上暁)

■日時:2018年10月6日(土)17:00開場17:30開演
■料金:2,000円(ワンドリンク付)
■予約先:bikini311@gmail.com

■プログラム(司会/野上暁、堀切リエ)
17:30〜18:30 ドキュメンタリー映画「おもしろ学校のいち日」
18:45〜 対談 名取弘文×本橋成一(20:00ごろ終了予定)

呼びかけ人 島田興生、野上暁、本橋成一
主催 ビキニふくしまプロジェクト

2018.9.24 福島映像祭 上映&トークセッション 【避難解除地域のリアル】

福島映像祭 イベント
上映&トークセッション 【避難解除地域のリアル】

2020年の東京五輪に向け、「避難者ゼロ」を目標に掲げる政府。
原発事故で避難指示を受けた地域は次々と避難指示解除が進み、
来年には、常磐線も全線開通するという。「復興」ばかりが強
調されるが、そのかげで、故郷を追われた人は今、何を思い、
どのように暮らしているのか。9月末に出版されるルポ「その
後の福島:原発事故後を生きる人々」の著者・吉田千亜さんを
ゲストに招き、OurPlanet-TVが撮影した映像も交えながら、避
難指示解除地域のリアルに迫る。

■日時:2018年9月24日(月・祝)18:00~20:00(開場 17:30)
■参加費:予約 当日/1,500円(福島映像祭三回券使用可)
 予約 03-3227-1405/event@polepoletimes.jp(ポレポレタイムス社)
■ゲスト : 吉田千亜(フリーライター)
■聞き手 : 白石 草(OurPlanet-TV)
■お席に限りがございますのでご予約をお願いいたします。

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