ポレポレ坐 お知らせ

2018.9.19〜28 福島映像祭 堀誠写真展『光を求めた果てに〜山河破れて国在り〜』

福島映像祭 関連企画
堀誠写真展『光を求めた果てに〜山河破れて国在り〜』

明治維新から150年となるのを前に、近代から現代まで
この国の歩みを象徴する現場を政治学者の姜尚中さんと歩き、
日本の「過去・現在・未来」を思索、共同通信から全国の加盟新聞社に配信され
書籍化された『維新の影―近代日本一五〇年、思索の旅』
「エネルギーは国家なり」から福島を考える。

■日時:2018年9月19日(水)〜28日(金)
    11:30~21:00 ※22(土)、23(日)、24(月)、28(金)は17時まで
■入場無料


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2018.9.13 民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

唄とともに、もうひとつの日本を探す旅__
民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

添乗員:伊藤多喜雄
同行者:小室等

土地の風土と、人々の人生から生まれてきた唄、民謡。
民謡歌手伊藤多喜雄は、日本各地の民謡を訪ねる旅を続けてきました。
唄から見えてくる地域、時代、人々の姿を小室等とともに語り、時には唄います。
この旅を通して、見落としていたもうひとつの日本を見つけられるかもしれません。

今回は民謡や祭りに隠れた女性の姿を辿ります。
女性たちは歴史の中で様々な捉えられ方をしてきました。
神に近い巫女の舞、女装の男性が踊る神楽。
相撲で度々話題に上がるように、祭りの場から排除されることもあり、
女性を讃える歌が歌われることもあり。
地域で、家々で、女性はどんな風に過ごしてきたのか、
どんな風に見られてきたのかを、民謡の視点からのぞく一夜。
是非お出かけください。


■日時:2018年9月13日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:伊藤多喜雄、小室等
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

2018.9.1 黒宮れい主催定期イベント トークライブ 「69」

黒宮れい主催定期イベント トークライブ 「69」

バンド"BRATS"のボーカルを務める黒宮れいが行って来た定期イベント。
恒例の「悩み相談質問コーナー」やゲストにBRATSの"黒宮あや"と"ひなこ"を迎えて、
アイドル活動を切り上げて、バンド活動一本に絞った黒宮れいが今の心境を語る。
終演後には、ファンサービスの時間を設けている。
詳しくは、BRATSのオフィシャルHP(http://brats-official.com/)をご参照ください。

■日時:2018年9月1日(土)18:30 open / 19:00 start
■出演:黒宮れい
■ゲスト:黒宮あや、ひなこ
■料金:2,800円(ドリンク代必要)
■チケットは、Yahoo! PassMarketにて発売中
 https://passmarket.yahoo.co.jp/

【9月のカフェ営業時間】

【9月のカフェ営業時間】

通常営業:11:30〜21:00(20:30LO)
以下の日はイベントのため、閉店時間が変更となります。
ご来店お待ちしております。

▼9月1日(土) 〜17:00(16:30LO)
▼9月6日(木) 〜16:00(15:30LO)
▼9月13日(木) 〜16:00(15:30LO)
▼9月22日(土) 〜17:00(16:30LO)
▼9月23日(日) 〜17:00(16:30LO)
▼9月24日(月祝) 〜17:00(16:30LO)
▼9月29日(土) 閉店時間未定
▼9月30日(日) 閉店時間未定

2018.8.26 台湾映画xアートx哲学カフェ

台湾映画xアートx哲学カフェ(Small Talk Project )

ー観る・聞く・伝えるー
1.台湾映画<日常對話(日常対話)」~母と私~>(Small Talk)の上映
2.アジアの女性アーティストによる、現代アート作品の展示
3.参加型アフタートーク(哲学カフェ)

■日時:2018年8月26日(日)17:00 open (~21:00)
■料金:2,000円 別途:1ドリンク500円
■予約:Cubicよりご予約ください。事前予約の方には、お茶菓子をプレゼントします。
    https://coubic.com/small_talk_project/277663


◆Facebookページ
https://www.facebook.com/events/2132391886790332/

◆当日のタイムスケジュール
17:00 開場(展示作品をご鑑賞ください)
18:00 映画上映開始(約90分)
19:30 映画終了(休憩10分)
19:40 アフタートーク(哲学カフェ)開始
21:00 アフタートーク(哲学カフェ)終了


◆イベントの詳細
1.台湾映画<日常對話(日常対話)~母と私~>(Small Talk)の上映
黃惠偵〈ホワン・ホェイチェン)監督は自分の母親にレンズを向け、
家族にまつわる「日常会話」(雑談) を捉えながら、ファミリーヒストリーをたどる旅へと出かけます。
このドキュメンタリーは特異な社会問題を取り上げようとするものではありません。
何かの現状や事象を報道し、解決しようとするものでもありません。
ただ単に自分の心の奥底に潜むわだかまりと向き合い、大切な人との関係を繕おうとする一人の女性の記録です。
また、子供の頃から好きになる人がいつも決まって女性であったという一人 の女性の物語です。
古くからの因習やしきたりによる固定観念。生と死から生じる世代間の変遷と喪失。
常に女性はこうした揺らぎの中に身を置いています。
母と娘の「スモール・トーク(雑談)」を通して、これからのアジア社会における、
個や集合体、家族とは何か、つながりとは何かを考えてみませんか。

2.アジアの女性アーティストによる、現代アート作品の展示
このセクションでは、アジア社会における女性の存在や、
家族のつながりなどをテーマにした作品を展示します。
展示作品は、一部を除きご購入いただけます。
・ゴルマリヤム・マスウード・アンサリー(イラン)
・杉山啓子(日本)
・ルァン・レンチュ(台湾)

3.参加型アフタートーク(哲学カフェ※)
映画観賞後、映画作品及び展示作品を手かがりに、哲学カフェを行います。
(協力:こまば哲学カフェ)

※「哲学カフェ」とは?
コーヒーを飲みながら特定のテーマについてデ ィスカッションを行います。
黙って話を聞いているだけでもOKです。
本イベントでは映画作品を鑑賞後、参加者の 方々と様々な議論をしていきたいたいと思います。
ぜひ、ご参加ください。
___

Small Talk Project は、
1.映画、2.現代アート、3.哲学対話
の要素を取り入れた、市民参加型のアート・クリエーションを提案しています。

Small Talk Projectは、東京大学AMSEA(社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業)
第一期生 女性有志3名により2018年6月に設立されました。
社会におけるアートの可能性やその役割を考えることを目的に、
市民と社会とをつなぐ文化プログラムをキュレーションしていきます。

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2018.8.25 Love you live 〜vol.2〜 アイで色どる歌声

Love you live 〜vol.2〜 アイで色どる歌声

アトリエ陽紀が主催するアコースティックライブを行います♬
中田真由美さんとMICHÉLさん2人のシンガーソングライターの
透明感のある歌声とそれぞれの世界観が楽しめる豪華なライブとなっています♬
お二人とも去年の陽紀オープンパーティにご出演いただき今回で2回目となります。
あれから早1年、今回もどんなステージになるのか必見です!

●中田真由美さん https://nakatamayumi.jimdo.com/
●MICHÉLさん https://mobile.twitter.com/hello_michel8

また、主催者の陽紀(ハルキ)としては洋服や手織りの作品を展示いたします。
MICHÉLさん(Special Thanks のmisakiさん)の
最新アルバムの衣装をお手伝いさせていただき今回展示させて頂くことになりました。
衣装も含めた楽曲に対する思いや、一緒に進めている綿や染料の栽培もご紹介できたらと思います。

■日時:2018年8月25日(土)18:30 open / 19:00 start(〜22:00)
■出演:中田真由美、MICHÉL、ティルムン
■料金:予約3000円/当日3500円(ワンドリンク付き)
■予約:各出演者を通してご予約頂くか、下記のメールでも受け付けております。
    maekka22bbreezy@gmail.com
    ※お名前、人数を記入の上ご予約下さい。
    ※出演者のゲストの場合はその旨記載して下さい。


【主催者代表】紡ぎ、染め、織り〜陽紀(ハルキ)〜 斉藤えりか
【問い合わせ先】maekka22bbreezy@gmail.com

【満席】2018.8.20 甦れ、大地! (カムイモシリ!)宇梶静江 語りと詩の朗読

この公演は予約にて満席となりました。



甦れ、大地! (よみがえれ、カムイモシリ!)

〝アイヌの母神〟宇梶静江 語りと詩の朗読

■日時:2018年8月20日(月)18:30 open / 19:00 start
■出演
【語り】宇梶静江(詩人・古布絵作家)
【コーディネーター】山川建夫(元フジテレビアナウンサー)
【謡】弓野恵子(ユカラ語り部)
【音楽】 星野工・居壁太(アイヌ楽器奏者)
    金大偉(アーティスト)
■料金:2,500円(+1ドリンクオーダー)全席自由 / 申込み先着順
■予約:申込み・問合せ:03-5272-0301(藤原書店)


私にはアイヌの血が流れています。アイヌの血が私を突き動かしてきました。
それは確かなことです。
 しかし、アイヌの血が私に語りかけていることは何なのか、
それを言葉にすることはなかなかできませんでした。
 いま、世界には戦争や暴力の嵐が吹き荒れています。その世界に対して平等、平和
を訴えることができるのは、戦争や暴力を生み出さない精神のシステムを持っている先住民です。
 戦争や暴力が日本にもひたひたと忍び寄ってきています。それに対してアイヌは
立ち上がり、立ち向かっていかなければならないのです。
 そして、私たちが人間としてどうあるべきか、
万物とどうつながっていくかということが、
「アイヌの知恵である人徳・雄弁・勇気と、共に生きる力」に秘められ、
現代に必要とされている、と私は実感しているのです。
   
宇梶静江
二〇一八年六月

◉宇梶静江(うかじ・しずえ)
詩人・古布絵作家・絵本作家。
 1933 年北海道浦河郡字姉茶(日高山脈のふもと)で浦川
春松とミヤの四男二女の三番目の次女として生まれる。20 歳
で私立北斗中等科(札幌)に入学。卒業後上京し、働きなが
ら定時制高校に通う。1958 年東京生まれの和人男性と結婚し、
宇梶姓となり、一男一女をもうける。また、次々と上京する
ウタリ(同胞)たちの面倒を見、様々な社会運動に関わりな
がら詩作を続ける。
 1972 年、朝日新聞の投稿欄に「ウタリたちよ手をつなごう」
を投稿し、反響を呼ぶ。翌年、東京ウタリ会を設立して会長
となる。首都圏のアイヌ民族4 団体でつくるアイヌ・ウタリ
連絡会代表に。後、解散となった。
 63 歳から制作を始めた独自な古布絵は、海外でも高い評価
を得てきた。2004 年アイヌ文化奨励賞を受賞。2008 年北海道
で開かれた「先住民族サミット・アイヌモシリ2008」には共
同代表として参加。2011 年吉川英治文化賞受賞。俳優の宇梶
剛士は息子。
 主な絵本に『シマフクロウとサケ』『セミ神さまのお告げ』
『トーキナ・ト』(津島佑子との共著)(以上福音館書店)等がある。

◉山川建夫(やまかわ・ゆきお)
1985 年までフジテレビのアナウンサーを務めた。フジテレビお台
場アナウンススクール講師。環境保護や自然と親しむ暮らしにつ
いての講演などを行っている。

◉弓野恵子(きゅうの・けいこ)
1948 年北海道浦河町生まれ。アイヌを封印して生きてきたが、誘
われてアイヌ刺繍・アイヌ語等を習い始め、カムイユカラの奥深
さに魅せられる。現在はその伝承に力を入れ、様々な活動を行っ
ている。2007 年アイヌ語弁論大会でカムイユカラ最優秀賞、2008
年アイヌ語弁論大会・アイヌ語弁論部門で最優秀賞を受賞。

◉星野工(ほしの・たくみ)
1955 年北海道浦河町生まれ。1971 年弟の居壁太とともに上京。
1972 年、"ウタリ(同胞・仲間)たちよ手をつなごう"の新聞
記事をきっかけに集まった仲間と"東京ウタリ会"を発足する。
1974 年、北海道阿寒湖畔の"アイヌコタン"で木彫を学び、現在、
木彫講師として関東圏を拠点に活動している。

◉居壁太(いかべ・ふとし)
1957 年北海道浦河町生まれ。1971 年、兄の星野工とともに上京。
アイヌ料理店"レラ・チセ"でトンコリ奏者のOKI(オキ)と出会い、
アイヌ文化、トンコリの魅力にひかれ、独学でトンコリ演奏を習
得する。現在、アイヌ文化財団のアイヌ文化活動アドバイザーと
して活動するとともに、国内外でのイベントでトンコリ演奏を披
露している。

◉金大偉(きん・たいい)
中国遼寧省生。来日後、音楽、映像、美術などの世界を統合的に
表現。映像監督作品として、鶴見和子『回生』、石牟礼道子『しゅ
うりりえんえん』『海霊の宮』『花の億土へ』がある。失われゆく
満洲族の文化を描いた最新作『ロスト マンチュリア サマン』は、
パリEthnografilm 映画祭(2017 年)に正式招待。 


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