ポレポレ坐 お知らせ

2016.11.22〜12.11人形師 山本由也 劇人形作品展

2016.10.23
イベント

人形師 山本由也 劇人形作品展

1982年に人形劇団「かわせみ座」を創立。以来、すべての人形を自ら作り、操演してきました。
独自の糸繰りを中心に、人形は150体ほどになりました。
物語の展開に合わせ、キャラクターの動きを想定した上で、構造から人形を作っています。
完成までには、構造設計から素材の選択、操作方法の考案まで、長い時間を要します。
この「劇人形作品展」は、作家として、独創的な構造と操作法を持つ人形たちを、
動かない状態で、造形物として見てもらいたいと企画しました。
ステージ上でご覧いただくのとは別の人形たちが見えてくるのではないでしょうか?
また、展示会場での人形操作実演も予定しています。約20余点を展示します。
会期中には、多彩なゲストを招いて、16ステージの人形とのコラボライブを実施、
体力の限界に挑戦します。人形たちと共にお待ちしております。
ぜひお越しください。

■会期:2016年11月22日(火)〜12月11日(日) 月曜定休
■料金:無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜23:00 
         日曜 11:30〜18:00 
      *コラボライブのある日は、ご覧頂けない時間がございます。

【COLLABORATION LIVE】

会期中には、多彩なゲストを招いての人形とのコラボライブ、展示人形の操作実演を企画しています。
※ライブの1時間前より、ライブ中は作品展観覧のみの入場は出来ません。ご注意ください。

■時間:18:30 open / 19:00 start (要予約)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp
*ご希望の日、お名前、ご連絡先をお書き下さい。
■ライブ料金:3,000円 全ライブフリーパス:13,000円

★11月23日(水)【燦・輝~SANKI+山本由也 】
燦・輝~SANKI(パーカッション、ネイティブアメリカンフルート)
月虹&Seco.Sunchezの二人によるツインソウルヒーリングユニット。
音で世界を繋ぎ、癒す二人の音の重なりは、天地を繋ぎ魂に響くと定評がある。

★11月24日(木)【梅津和時+山本由也】
梅津和時(サックス、クラリネット)
日本フリージャズ界の先駆者として70年代から現在に至るまで第一線で活躍を続ける。
マルチリード・プレイヤー、作・編曲家。現在のリーダーバンドはKIKI BAND、他。

★11月25日(金)【仙波清彦+高橋香織+山本由也】
仙波清彦(小鼓、パーカッション)
ドラム、民族パーカッション、おもちゃ、他、音の出るもの全てを駆使し日本のみならず世界で活躍している。
高橋香織(ヴァイオリン、ヴィオラ)
エレクトリック&アコースティックバイオリニスト、ビオラ奏者として、「音楽に嫌いはない」をモットーに活動中。

★11月26日(土)【星衛+小川紀美代+山本由也】
星衛/ほし まもる(チェロ、和笛)
チェロ、エレクトリックチェロで活動の一方、東京都無形文化財神田囃子を伝承、篠笛を吹き、獅子を舞う。
小川紀美代(バンドネオン)
アルゼンチンタンゴに限らず、独自の世界観での自由な演奏、作編曲は、ヨーロッパ、北欧、アジア諸国でも高い評価を受けている。

★11月27日(日)【庄司知史+越田太郎丸+山本由也】
庄司知史(オーボエ、イングリッシュホルン、バリトンオーボエ)
22年以上に及ぶオーケストラマン生活から現在はソロ活動やスタジオレコーディング中心の演奏活動をしている。
越田太郎丸(ギター)
トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、アントニオ・カルロス・ジョビンなどから、作曲、編曲、奏法の影響を受けブラジル音楽を軸に演奏活動を展開。作曲、編曲も手掛ける。

★11月29日(火)【谷川賢作+山本由也】
谷川賢作(ピアノ、作編曲)
1960年東京生まれ。現代詩を歌う「DiVa」ハーモニカ奏者、続木力との「パリャーソ」詩人の谷川俊太郎とのデュオその他で活動。

★11月30日(水)【シャルキィロマ+山本由也】
シャルキィロマ
畔上昭仁(ダラブッカ)閔賢基(ヴァイオリン)Hackai(ウード/ブズーキ)による、無国籍音楽集団。そのエキゾチックな音世界は、誰しものDNAに刻まれた遠き日の記憶を呼び起こし、めくるめく音の旅世界へといざなう。

★12月1日(木)【小栗久美子+森川拓哉+山本由也】
小栗久美子(トルン・・・ベトナム竹琴)
トルンをマイ・ティ・ライ、ドー・ロック、グエン・トゥ・トゥイに師事。数々のリサイタルを開催するほか、各地で演奏活動を展開。
森川拓哉(ヴァイオリン、中世フィドル、作編曲)
新国立バレエ団公演、高野山金剛峰寺における奉納舞踊公演など数々の舞踊公演における作編曲、演奏を担当。30カ国以上に渡る民族音楽、奏者との共演から独自の演奏表現を追求している。

★12月2日(金)【藤野由佳+立岩潤三+山本由也】
藤野由佳(アコーディオン)
蛇腹姉妹、オオフジツボでの活動他、様々なライブや録音に参加、変幻自在なフレーズとエモーショナルなプレイが好評を博す。ソロアルバム「心ふるわすもの」他リリース多数。
立岩潤三(パーカッション)
中東のダルブカ、インドのタブラ、フレームドラム等の打楽器で各古典音楽やトラッドを演奏すると共に、その可能性を探るべく幅広いジャンルへのアプローチや作曲を行う。

★12月3日(土)【中田真由美+村木充+山本由也】
中田真由美(ギター、シンガー)
ギター弾き語り歌うたい。「感じたままに歌声と遊ぶ人」映画や絵描きなど芸術とのコラボや、見つけた日常の"素敵"を独自の詩世界、あらゆる声色とともに表現し広げてゆく。
村木充(コントラバス)
クラッシックとエレクトロニカをミックスしたポップなサウンドと、映像を組み合わせた体感型ライブを行い大人から子供まで広く好評を得ている。弓を駆使したメロディアスな演奏でアーティストサポートや朗読、演劇、ダンスなどコントラバスソロで幅広く出演。

★12月4日(日)【ホッピー神山+山本由也】
ホッピー神山(ピアノ、作編曲、音楽プロデューサー)
レーベル「GODMOUNTAIN」を主宰。世界中のネットワークを築き上げ、多数のバンドに参加。 プロデューサー・アレンジャーとして、アンジェラ・アキ、小泉今日子、氷室京介、Chara、Judy&Mary等とかかわり、多数のヒットCM音楽を手掛ける。

★12月6日(火)【大井川美佳+Waseion+山本由也】
大井川美佳(クロマティックハーモニカ)
2013年第35回日本ハーモニカ賞受賞。現在はソロだけでなく、さまざまなミュージシャンと演奏するなど、幅広い演奏活動を行っている。
Waseion
久野幹史(リュート)
ソロ・アンサンブルで、中世~ルネッサンス~バロックの音楽を始め、音楽ジャンルを超え様々なシーンで活動中。その他、シェイクスピアの作品の演劇等で音楽監督も行っている。
閔賢基(ヴァイオリン)
2003年よりオリジナルの作曲や民族音楽の演奏を始める。またこの頃から多様な楽器編成や、コンピューターによる作曲活動も開始し、映画、CM等への楽曲提供及び、様々なレコーディングに参加している。

★12月7日(水)【Miya+平山織絵+山本由也】
Miya(フルーティスト)・平山織絵(チェロ)
国際的に活動し2015年、山下洋輔をフィーチャーした「Axis Mundi」を植村昌弘らと始動したジャズフルート奏者/作曲家のMiyaと山本由也の初のコラボに、09年、ジム・ホールwithストリングスでストリングスリーダーを務め、自身のユニット「SJS」で活躍するチェリスト・平山織絵がゲストで参加。

★12月8日(木)【海沼正利+上野山英里+山本由也】
海沼正利(パーカッション)
ノンジャンルで活躍するマルチパーカッショニスト。カリビアングループ「TumbaCreole」や様々なライブプロジェクトを主催し、一方で多数のグループに在籍している。
上野山英里(ピアノ、キーボード)
NHK教育TV「てれび絵本」やラジオの音楽制作等作曲家としても活躍。2010年1stアルバム「The First Cry」をリリース。

★12月9日(金)【三輪福+Hibiki Kanna+山本由也】
三輪福(舞、水晶ボウル、サイマサウンド)
14年の舞台を経て、2008年よりフリーランスへ転身。近年Cymatics Therapy Soundを融合させた振動性音響の芸術的研究、実験に取り組んでいる。
Hibiki Kanna(ゆう琴、篠笛)
楽器の制作や音響を手掛ける。主宰する神楽会では篠笛を担当。山奥で農的な暮らしを始めた20年以上前、自然からのインスピレーションを受けイメージして作ったオリジナル弦楽器「ゆう琴」を始め、創作活動中。

★12月10日(土)【深草アキ+山本由也】
深草アキ(秦琴奏者)
日本唯一の秦琴奏者。70年代「ファーイーストファミリーバンド」「観世音」などでベーシストとして活動の最中、町の古民具市で朽ちかけていた「秦琴」と出会う。自ら修理し、絹絃を用い調弦を工夫し、様々なエフェクターを使いながら独自の音世界を創造し、NHK大河ドラマ「武田信玄」、NHKドラマ「蔵」「櫂」(宮尾登美子作)、坂東玉三郎「海神別荘」など広くその音世界を伝えて来た。

山本由也(人形師・かわせみ座主宰)
1975年糸あやつりの「竹田人形座」(東京都無形文化財)に入団。人形制作を竹田喜之助氏、操演を竹田扇之助氏に師事。
1982年独立して「かわせみ座」を創立。
オリジナルの人形構造と操作法、「出遣い」というスタイルで、人形劇の枠組みを超えた、ユニークでナイーブな舞台芸術活動を続けています。
演出・操演・舞台美術、人形美術・デザイン、設計、製作を手掛け、
従来の人形にはない、表現力豊かな独自のシステムと操作方法を考案し続けて来ました。
木彫が基本。ビジュアルや構造力学にそって、木・皮・布・プラスチック・金属など、あらゆる素材を使い分け、融合させて、イメージする人形を創作。
今までに、多くの音楽家とコラボライブを行っている。
過去に、俳優の熊倉一雄氏、岡田真澄氏、植本潤氏(花組芝居)、西川右近氏(西川流家元)と舞台で共演もしており
海外での公演も数多く手掛けてきました。

2016劇人形作品展Aの1.gif

2016劇人形作品展A-2の1.gif


page top