ポレポレ坐 お知らせ

2016.10.23 第43回ビキニふくしまプロジェクト

第43回ビキニふくしまプロジェクト

写真絵本『ふるさとにかえりたい』の英訳出版を祝う会

■日時:2016年10月23日(日)13:30 open / 14:00 start

■参加費:1,500円(資料代&ワンドリンク)
■予約・お問い合せ:Tel/Fax:0466-50-6233
          Email:bikini311@gmail.com
          http://bikinifukushima.jimdo.com

ビキニふくしまプロジェクトは、40年以上にわたり、ビキニ、ロンゲラップを取材し続けてきたフォトジャーナリストの島田興生さんの
「福島第一原発事故を風化させるな、ビキニ水爆実験を忘れるな」という熱い気持ちを受けて2012年に発足しました。
今回は、写真絵本『ふるさとにかえりたい』の英訳出版を祝う会として
英訳版朗読、児玉克哉さんの講演、池谷千穂さんのスライドドーク、「ビキニ追われて」の朗読劇なども予定しています。ぜひ足をお運びください。

◇英訳版朗読『Longing for My Home Island
        A story of Nuclear Refugees in the Marshall Islands』・・・14:20~

◇講演:児玉克哉(社会貢献推進国際機構理事長・英訳版翻訳者)
      「被爆者、被曝者、ヒバクシャ
        世界のヒバクシャの連帯が求められている」・・・14:50~

◇スライドトーク:池谷千穂(ビキニふくしま会員)
      「マーシャルの離島の暮らし」・・・15:30~

◇朗読劇『ビキニ追われて』・・・16:00~
       原作/向井孝
       脚本・演出/sora
       出演/朝野公平、あやか、岩内博、菅木潤子(シャンティ)、daiske(シャンティ)
          田中ビンジ、nori、羽生田栄一、星本龍和、村雲司
       スタッフ/田上正子、名取弘文、羽生田有紀


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2016.10.22 塚本真一・塚本功ライブatポレポレ坐

塚本真一・塚本功ライブatポレポレ坐

ピアニスト塚本真一さんとギタリスト塚本功さん兄弟。やりそうであまりやらない2人の共演はかなり貴重!
9月にリリースされたばかりの功さんのソロアルバム 「Arches」 も当日ポレポレ坐にて販売いたします。

■日時:2016年10月22日(土) 18:30 open / 19:00 start
■出演:塚本功 塚本真一
■料金:2,500円(ワンドリンク付き)
■お問い合せ:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email :event@polepoletimes.jp

◇塚本真一プロフィール
ピアニスト。大学在学中に都内ライブハウスを中心に演奏活動を始める。
穏やかな表情を湛えたバラード曲やスピーディーでアグレッシブな即興演奏が魅力。
音楽に対する真摯な姿勢はリスナーを刺激する。
塚本真一Trio、atte vs koharu、the time steppers、
ばるぼらTRIAL PRODUCTION、Hatagaya Cafe Trio等で活躍中。

◇塚本功プロフィール
ネタンダース ギタリスト & ボーカリスト。
90年代初頭にピアニカ前田率いるピラニアンズでデビュー。
以降、小島麻由美、スライマングース、スチャラダラパー率いる
The HELLO WORKS、ASA-Chang & ブルーハッツ等の専属ギタリストを務めつつ、
数々のセッションやレコーディングに参加。
デビュー当初から、唯一の所有ギター「ギブソンES175T」を
アンプに直結スタイルを貫き続け今に至る。
昨今はソロライブも平行して展開中。
ギター1本とは思えぬ迫力ある演奏が、全国各地での熱い支持を獲得している。

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2016.10.21 徹の部屋vol.41 「ジーラジーラ」

2人の美しいダンサーが普段の靴を脱ぎ、回り・さまよい、踊り続けます。ジーラ・ジーラ。

■日時:2016年10月21日(金)19:00 open / 19:30 start
■出演:ジャン・サスポータス(ダンス)、森田志保(ダンス)、齋藤徹(コントラバス)
■料金:予約3,500円 当日4,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

 *  *  *

〈ジャン・サスポータス、森田志保〉

「ジャン・サスポータス」「森田志保」経験も志も願いも誇りもルックスも人生も大変高いレベルで釣り合っている2人がゲストです。
惚れ惚れしますね~。
しかし、恵まれた身体や経験・技術に甘んじるところなど皆無なのです。
強欲なまでにダンスを生きているのです。ダンスで人生をしているのです。
フラメンコとか、コンテンポラリーとか、ピナとか、ジャンルは関係ありません。
名前はダンスの後に付けられるだけのものです。(音楽もそのようにありたいものです。)

ここポレポレ坐では、階下が映画館なので、フラメンコシューズは履けません。
志保さんは「ハイ」と受け入れます。フラメンコの実現を目指しているわけではないのです。
通常は長期間のリハーサルを必須とするジャンさんも、即興ということで、
そして何回かの志保さんとの共演の印象から快く引き受けてくれました。
2人とも何が大切なのかの優先順位が確立されていて、過つことなどないのです。

私は伴奏をするだけでも幸甚ですが、一緒に舞台で踊っちゃいます。

「ジーラジーラ」とは、エンリケ・ディセポロ作の古典タンゴ、カルロス・ガルデルの歌唱で有名です。
隠語だらけの歌詞ですが、「回れ、回れ」とか「さまよえ、さまよえ」という意味とのこと。
野口三千三さんは、「踊りとは何かを探す仕草だ」と言いました。
いつもの靴を脱いだ志保さんと裸足のジャンさんが何かを探して踊ります。
同じく、「音楽とは何かを呼ぶ仕草だ」と言います。私は2人に、世の中に、自分自身に「呼びかけ続けます」。
探す線、呼びかける線、必ずどこかで交差します。そのスパークを体験したいと願っています。

皆さま、迷って、回って、さまよってふらふらと東中野ポレポレ坐へぜひお立ち寄りください。 
 
齋藤徹

 *  *  *

ジャン・サスポータス
http://www.jsasportes.com
カサブランカ生まれ。1975年パリでモダンダンスを始め、79年ピナ・バウシュ舞踊団のソロ・ダンサーになる。世界中の劇場で踊り続け、ピナの代表作「カフェ・ミュラー」は以来35年400回を越える。ペドロ・アルモドバル監督作品「トークトゥーハー」(アカデミー賞受賞)では「世界で一番哀しい顔の男」と評される。「カフェ・アダ・ダンスシアター」主宰。俳優・オペラ演出・振付家・ワークショップなどで活躍。合気道から派生した「気の道」(野呂昌道が始める)をマスター。

森田志保 
http://www.shiho-morita.jp
スペインの文化であるフラメンコを日本人の踊り手として昇華し、独自の世界観を表現すべく新たな作品を発表し続けている。その代表的な「はな」「ねじ」シリーズはフラメンコの枠を超え、創造性に富んだ作品として評価が高く、「はな6」では平成21年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2015年11月に発表した「はな8」は平成27年度 芸術文化振興基金助成事業対象作品となっている。また、現在は振付・演出家としても活躍する傍ら、2014年、企画・主演となる短編映画「GRAVITACIÓN」(高木由利子監督)を公開するなど、新たな分野にも活動を幅広く展開している。

齋藤徹
http://travessiart.com/
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。自主レーベルTravessia主宰。

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2016.10.20 ドキュメンタリー映画「かけはし」特別有料試写上映会

ドキュメンタリー映画「かけはし」特別有料試写上映会

■日時:2016年10月20日(木)9:30開場 / 10:00 開演
       ・『かけはし』第1章:スヒョンさんが遺したもの
       ・『かけはし』第2章:スヒョンさんの足跡をたどって
       ※第1章と第2章の同時上映!!
        ※スヒョンさんのご両親も参加される予定です。
■料 金:第1章 1000円/第2章 1000円
   ※第1章&第2章共に鑑賞される場合は1500円となります。
■お申し込み:ミューズの里「かけはし制作委員会」
      E-mail:info@musevoice.com
       E-mail: crosscultureplaza@yahoo.co.jp
       TEL:070-6511-7275 TEL:070-5568-8204 FAX:042-734-3758
      (※お席の都合上、完全予約制となっています。)

<「かけはし」主旨・内容>
空前の韓流ブームから、反韓・嫌韓のヘイトスピーチへ。
この十年あまり、愛と憎悪のはざまで激しく揺れ動いてきた日韓関係だが、
そんな喧噪から離れたところで、ひっそりと、しかし着実に受け継がれている国際交流の絆がある。
2001年1月26日、JR新大久保駅で、線路に転落した日本人を助けようとした、
カメラマンの関根史郎さんと韓国人の日本語学校生のイ スヒョン(李秀賢)さんが
ホームから飛び降り救助にあたったが、三人とも帰らぬ人となった。
スヒョンさんが外国人であったことからこの事件は大きな話題となった。

ご両親は深い悲しみの中で、生前「日韓のかけはしになりたい」と言っていた息子の遺志を継ぐ・・・。

本作品『かけはし』第1章「スヒョンさんが遺したもの」では、
関係者インタビューによってスヒョンさんの人生を浮かび上がらせると共に、
彼の死後、ご両親と同奨学会が行った留学生支援活動や
奨学金を受けた留学生の姿を描いている。
また、第2章「スヒョンさんの足跡をたどって」では、
日韓国交正常化から50周年を迎えた2015年に来日した韓国の大学生が、
日本の学生との交流や歴史的に朝鮮半島と縁の深い
明日香村でのホームステイを通して民間交流しながら
スヒョンさんのゆかりの地を訪れる旅を追っている。

<ご挨拶>
イ・スヒョンさんが私たちの心に残したものとは?母国と日本の架け橋になりたいとの思いを胸に、さまざまな国や地域から来日している人々の姿を通して、国籍を超えた人と人との心の「かけはし」を描いていきたいという思いから本作品をつくりました。
I am a Bridge! 国籍・民族・文化・習慣・世代など様々な違いを超えて「人は誰もが心と心を繋ぐかけはしとなれる!」。『かけはし』の取材を通して出会った世界の若者たちの姿から強く感じたことです。
日本と母国のかけはしとなる留学生を応援しています!皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申しあげます。

ドキュメンタリー映画『かけはし』
統括プロデューサー:中村里美

2016.10.16 心に沁みる箏弾き語り ~第11回 チャリティイベント~

心に沁みる箏弾き語り
~第11回 チャリティイベント~
カンボジアで噛める歯を育てよう!

■日時:2016年10月16日(日)13:30 open / 14:00 start
■出演:五十川真子
■料金:3,000円
■定員:40名
■主催:NPOカムカムクメール
■後援:在日カンボジア王国大使館
   公益社団法人東京都歯科衛生士会
   独立行政法人国際協力機構 JICA
■予約・お問合せ: Email:npo@kham2.name
        TEL:03-3959-5387
        WEB:www001.upp.so-net.ne.jp/kham2
        FB:fb.com/NPOKhamKhamKhmer
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2016.10.10 ちーちゃんとまったりライブvol.10

ちーちゃんとまったりライブvol.10

■日時:2016年10月10日(月祝)18:30 open / 19:00 start
■出演:萱沼千穂/松村宏樹・石貝梨華
■料金:3500円(ワンドリンク付)
■予約:http://my.formman.com/t/Khkm/

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