ポレポレ坐 お知らせ

2015.8.23.第3回 ポレポレ★浮世亭 「桂文我の落語実験室」

第3回 ポレポレ★浮世亭 「桂文我の落語実験室」

上方落語の桂文我が様々な試みをする落語会が、東中野ポレポレ坐で始まります。

今年3月に他界した桂米朝の弟子で、「師匠に口調が一番似ている」と言われている
桂宗助を迎え、「質屋蔵」「胴乱の幸助」という上方落語の大作二席と、粋な夏の珍品
「そうめん喰い」を爽やかに演じ、「特別対談」では、師匠(米朝・枝雀)の思い出もタップリ
語る予定!乞うご期待!

■日時:2015年8月23日(日)13:30 open / 14:00 start
■出演:桂文我、桂宗助
■料金:予約3,000円/当日4,000円(100名さま限定、自由席)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

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2015.8.8.「社会とつながろう!可能性は無限大」

『がん経験者のための就活ブック 〜サバイバーズ・ハローワーク』出版記念トークイベント
「社会とつながろう!可能性は無限大」

■日時:2015年8月8日(土)13:00 open / 13:30 start
第1部:「がんと就労」 講師 桜井なおみ 他
第2部:ディスカッション
■参加費 1,000円(参加された方に就活ブック1冊プレゼント)定員70名(先着)
■お申込・お問い合わせ:(社)CSRプロジェクト Tel:03-5577-6440 Mail:info@cansol.jp 
■URL:http://workingsurvivors.org/

2015. 7.30~ 8.6.第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

第三世代が考えるヒロシマ「 」継ぐ展

「考える」ことからはじめよう
ーヒロシマがおしえてくれることー

わたしたちは過去にあった事実を知り、
そこから何を得て、どう動いていけばよいのでしょう。

この夏、東京にヒロシマをテーマとした
「考えるきっかけの場」をつくります。

会場にちりばめられた「知る」「学ぶ」「聞く」に分けたヒントから
あなたなりの答えを見つけ出し「継ぐ」のコーナーで想いを共有してください。


■会期:2015年7月30日(木)〜8月6日(木)*休館日:8月3日(月)
■営業時間 :11:30-23:00
     *イベント開催時の常設展 時間:2日 14:00-18:00
                     6日 7:45-9:00 / 12:00-17:30
■入場:常設展無料
■主催: ヒロシマ「 」継ぐ展 実行委員会実行委員会
■企画構成:久保田 涼子
■後援:広島市 , 中野区 ,中国新聞社 , 広島ホームテレビ , 広島エフエム放送 , テレビ新広島 , 広島テレビ , 中国放送 , FMちゅーピー 76.6MHz ,
HIROSHIMA SPEAKS OUT , クリエイター集団ROOT
■技術協力:株式会社アーキタイプ
■協力:Peace Porter Project , とうろう流し実行委員会 , 自然派レストランAGRI , (有)水木畳店 , Coco-Factory ナレーター事業部 ,
Baobab Design Company , 津久井智子
■協賛:株式会社ファンプ , 株式会社DMC広島 , 宮島 大本山 大聖院 , 森の風ようちえん , 株式会社 セレマ , sgmr/shigemori-design

「」継ぐ展HP →http://tsuguten.com/

2015.7.26.マレーシアの伝統芸能「語り部」 2大巨匠がやってくる!

マレーシアの伝統芸能「語り部」 2大巨匠がやってくる!

マレーシアに300年ほど前から伝わる語りの芸能「アワン・バテル」や「タリッ・セランピッ」はマレー半島の北部に残る口承伝統です。
かつて語り部は、その地に伝わる伝説や物語を村から村へと移動しながら語り歩きました。今回招聘するマレーの弦楽器ルバブを弾きながら歌う
チェ・マット・ジュソー氏はマレー伝統芸能の重鎮であり、数少ないタリッ・セランピッ奏者。
一方、語り部ロムリー・ビン・マハムード氏は、マレーシアに残るアワン・バテルの唯一の継承者とも言われ、今回が初来日!

Hati Malaysia マレーシア文化講座vol.4
「芸能編:マレーシアの語り文化アワン・バテルとタリッ・セランピッ」
【レクチャー&デモンストレーション】それぞれの語りの芸能の文化的背景や楽器の紹介の後、実際に演じていただきます。
《マレーシア文化通信WAU》を発行している"Hati Malaysia"がマレーシアの
「芸能」「映画」「ごはん」のテーマ別に開催している文化講座シリーズです。

■日時:2015年7月26日(日)18:00 open / 18:30 start
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付き)
■ ご予約・お問い合せ:ムティアラ・アーツ・プロダクション(担当:上原) mutiara.arts.production@gmail.com
■講師:上原亜季(Hati Malaysia / ムティアラ・アーツ・プロダクション)
■実演:ロムリー・ビン・マハムード(ペルリス州の語り部アワン・バテル)
    チェ・マット・ジュソー(クランタン州の弾き語りタリッ・セランピッ)
■聞き手:古川音(Hati Malaysia / マレーシアごはんの会)
     高塚利恵(Hati Malaysia / ODD PICTURES)
■ 主催: ムティアラ・アーツ・プロダクション
■ 助成:PETRONAS
■ 協力:Hati Malaysia、ODD PICTURES、space & cafe ポレポレ坐

【アワン・バテル(Awang Batil)】とは・・・
マレーシア・ペルリス州に伝わる語りの芸能。語り部は胡座をかいて床に座り、真鍮の鍋のようなボールをひっくり返し小脇に抱え、テンテコ叩きながら歌い、語ります。楽器を太鼓やバイオリン、リード楽器「スルナイ」に持ち替え、面を付け替えながら物語は進みます。テンテコ・テンテコ楽器を叩きながら語る物語は、日本の昔話にどこか似ています。

【タリッ・セランピッ (Tarik Selampit)】とは・・・
タリッ・セランピッは、マレー半島東海岸北部のクランタン州やタイ南部のパタニ地方を中心に広がった弾き語りの口承伝統です。演者は「トッ・セランピッ」と呼ばれ、マレーの三弦の弦楽器ルバブを弾きながら歌い、語ります。アワン・バテルのように面などの小道具はないため、声色を変えて場面の変化や登場人物を演じ分けます。今回は歌をお楽しみいただきます。

《プロフィール》
★ロムリー・ビン・マハムード (Romli Bin Mahmud) (アワン・バテル語り部)
1955年、マレーシア・ペルリス州出身。10歳の頃より父親で先代の語り部マハムード・ワヒドよりアワン・バテルを習い始める。アワン・バテルの語り部として村の行事の他、シンガポールやスイスなど海外での公演の経験を持つ。2006年には、マレーシアの大手通信会社DiGiの「DiGi's Amazing Malaysians」の一人に選出される。2012年、ペルリス州より芸術文化功労者賞を受賞。マレー民謡の演奏家としても活動。現在、活動を続ける唯一のアワン・バテルの語り部。

★チェ・マット・ビン・ジュソー (Che Mat Bin Jusoh)(マレー伝統音楽家、タリッ・セランピッ奏者)
1954年、マレーシア・クランタン州出身。10代の頃より影絵芝居「ワヤン・クリッ」やマレー舞踊劇「マヨン」、ガムランやクロンチョン、など、マレーの伝統音楽全般を修得。弦楽器「ルバブ」、リード楽器「スルナイ」などの楽器作りや、影絵人形の作製も手がける。現在は、ペナン島のUniversiti Sains Malaysiaなどにて教師として後進を育成。2013年、14年に来日し、好評を得たクランタンの伝統音楽家カムルル・フシン氏の師匠の一人。弦楽器ルバブの弾き語り「タリッ・セランピッ」を実演できる数少ない奏者であり、マレーシア・クランタン伝統芸能界において生きる伝説と称される最重要人物の一人。

★上原亜季(ムティアラ・アーツ・プロダクション 代表)
2003年からUniversiti Sains Malaysia に留学。マレーシア現地で今回来日するチェ・マット・ビン・ジュソー氏の下、約5年間にわたり伝統芸能の研究を行い、影絵芝居ワヤン・クリッ、ガムラン、マレー民謡、クロンチョンなどの演奏活動に参加。2008年、同大学より修士号取得(民族音楽学専攻)。帰国後、国際文化会館勤務を経て、現職。マレー語通訳・翻訳、文化交流事業の企画制作、子どもを対象とした影絵のワークショップ、東南アジア芸能コーディネート、マレーシア文化紹介記事の執筆など、幅広く手がける。

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2015.7.25.プレイベント・ファイナル 映画「愛のゆくえ(仮)」+朗読「痴話」

プレイベント・ファイナル 映画「愛のゆくえ(仮)」+朗読「痴話」

【アンファンテリブル「(仮)の事情」支援のためのプレゼンテーション・イベント】

■日時:2015年7月25日(土)17:30開場
   18:00~ 特別上映・映画「愛のゆくえ(仮)」(2012年/監督:木村文洋 出演:寺十吾・前川麻子)
   19:30~ 朗読「痴話」(出演:瓜生和成(東京タンバリン)・前川麻子)
   ※20:40~ トーク+プレゼンテーションあり、21:30終了予定

■料金:1,800円※当日精算/当日2,000円
■予約:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hbavxj8t8s.html
    enfantstaff@gmail.com
※ユニオン・プレミアム②以上の方は無料でご入場頂けます
   ※映画のみ、朗読のみでも同じお値段でご入場いただけます
   ※20:30以降のご入場は当日800円のみ頂戴いたします
■主催:アンファンテリブル
   http://et.maekawa-asako.com
   Facebook https://www.facebook.com/kakkokari2
   MG https://motion-gallery.net/projects/enfant_terrible
■制作:Saliva/アンファンテリブル・ユニオン
■協力:space&café ポレポレ坐、Motion Gallerz、team JUDAS 2012

2015.7.22.三上敏視のお神楽ナイトvol.22『現代神楽の基礎知識part2』

三上敏視のお神楽ナイトvol.22『現代神楽の基礎知識part2』

「『現代神楽の基礎知識』part2は、「神迎え」から面形の神が現れるあたりまで紹介できればと考えています。
基本的に氏神と八百万の神々、神仏が現れるまでが神事的な内容で神楽はこのあと、宴会、祝祭となります。お楽しみに。」 三上敏視

■日時:2015年7月22日(水)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視(音楽家、神楽・伝承音楽研究家)
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)*お食事のメニューがあります。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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2015.7.16.小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 十ニ幕 寺山修司さんの巻

小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 十ニ幕 寺山修司さんの巻

毎度お馴染みポレポレ坐コムロ寄席。
1965年に創刊した日本のミニコミ誌の草分けともいわれる雑誌『話の特集』の道筋をひもとくシリーズ、元編集長矢崎泰久さんの交友録から、
お一 人ずつにスポットをあててお送りしています。今回は寺山修司さんについてのお話です。ぜひご参加ください!

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一人の天才が疾駆して、あっという間に世を去った!

彼には生き急がねばならない理由が幾つもあった。
詩人、歌人、小説家、劇作家として多くの作品を残したばかりか、ギャンブラー
であり奇人、変人、犯罪者でもあった。
密度のある交遊の光と陰を明かしながら、稀有な天才に宿る真実に迫ってみよう
と思っている。(矢崎泰久)
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■日時:2015年7月16日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:矢崎泰久(ジャーナリスト・「話の特集」元編集長)
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

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