ポレポレ坐 お知らせ

2013.6.25〜 ポレポレ生ビールフェア ←終了しました

暑いので、生ビールフェア始めます。
毎週水・木は、おいしいエビス生ビールが通常550円のところ、
な、な、なんと450円です!!

また、夏の間、営業時間を延長致します。

火〜土:11:30〜23:00 ★22:00(お食事ラストオーダー)22:30(お飲物ラストオーダー)
日:11:30〜18:00 ★17:30(お食事、お飲物ラストオーダー)

ご来店、こころよりお待ちしております!

2013.12.8.徹の部屋vol.27 漂泊のダンス

徹の部屋vol.27 漂泊のダンス

ヤナエルは旅人。旅を住処とし、踊り、考え、生きる。
たまたま立ち寄ったトルコが現在の住み家だ。
旅での出逢いが次の旅へと繋がる。

ヤナエル・プリュメ氏は、コンサートホールから人々の元へパフォーミングアートを連れ出したヨーロッパで最強のパイオニアの1人です。アートは人々のために!---バール・フィリップス(ベーシスト)

■日時:2013年12月8日(日)18:30 open / 19:00 start
■出演:ヤナエル・プリュメ(ダンス)、高岡大祐(チューバ)、齋藤徹(コントラバス)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp


ヤナエル・プリュメ YanaxJ褐 Plumet  
ヤナエルはパフォーマーであり、旅人です。いろいろな場面における動く身体に広範な興味を持っています。音楽・映像・サーカス・ヴィジュアルアートなど他のジャンルとの交流の中で即興を開拓しています。カナダ、モントリオールの劇団で12歳の時に舞台を始めました。19歳の時にダンスに目覚め、フランスとロンドンでアカデミックな技術を習得。その間もダンス・演劇・ミュージカル・オペラ・パフォーミングアートのでジャンルにとらわれない活躍をしています。精神と肉体の相互関係への深い研究の入り口としてヨガ・気功・太極拳・ヴィパッサナー瞑想などへ向かいました。コンタクトインプロビゼーションなどにより動きの源へより近づいて来ています。特定した場所でのパフォーマンスと即興が彼の興味の中心になっています。2000年、ジャンルをまたがった仕事、文化交流のために「Compagnie Coulisse」を結成しました。このグループでダンサー、ミュージシャン、照明デザイナー、ヴィジュアルアーティスト、環境デザイナーといくつかのプロジェクトを行っています。2004年と2006年の間、ヨーロッパ・アジア間を陸路で旅をして、身体に関するプロジェクト、メタボリズム、ボディインプロジェクトと名づけられた放浪研究に従事した。この旅の影響によってソロ作品 エルスウェア がトルコとバルカン半島で数回にわたって上演されました。演技と教育のために何回かトルコに滞在し2006年以降、TRANSITフェスティバルを共催。ヤナエルはいろいろな人々を対象にコンタクトインプロビゼーション、ダンステクニック、即興作品作りを日常的に教えています。

★高岡大祐(チューバ)
大阪出身。20歳頃から大阪でストリートライブなどを始めその後商業音楽の世界で活動をはじめる。その後東京を中心に日本各所や欧州での即興演奏を多く行い、2000年代なかばよりベルギーのミュージシャン達との交流を深め首都ブリュッセルにも活動の拠点を持つ。独自に開発した特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。また自身の自主レーベルより包装や録音も独自に特化したCD音源を多数リリース。近年の共演に坂田明、齋藤徹、広瀬淳二、秋山徹次、板橋文夫、一楽儀光、大友良英、加藤崇之、内橋和久、巻上公一、関島岳郎、類家心平、石橋英子、山本達久、JOJO広重、ジム・オルーク、ジョン・ブッチャー、ジャン・ローラン・サスポータス、エリック・ティールマンス、ペーター・ブロッツマン、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップス、エリオット・シャープなど多数。

齋藤徹(コントラバス、作曲、音)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ?ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。自主レーベルTravessia主宰。

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次回予告 「徹の部屋Vol.28」
2014年1月24日(金) 
■出演:さとうじゅんこ(歌)、喜多直毅(ヴァイオリン)、
    オリヴィエ・マヌーリ(バンドネオン)、齋藤徹(コントラバス)
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2013.12.7〜8.ダメじゃん小出ソロライブ「負け犬の遠吠え Vol.29」

ダメじゃん小出ソロライブ「負け犬の遠吠え Vol.29」

世間の旬な話題をテーマにしたトークやコントそして気になる現場突撃リポート
などなど師走のコメディーナイト2days!

■日時:2013年12月6日(金)19:00 open /19:30 start
    2013年12月7日(土)17:30 open/18:00 start
■出演:ダメじゃん小出
■料金:予約 2,500円/当日 3,000円(ワンドリンク付・全席自由)
■予約:下記のいずれかに、お名前・希望日時・枚数・連絡先をお知らせください。
    Email:makeinu11djk@yahoo.co.jp
     TEL:080-3306-4695/FAX:03-3765-3663

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2013.12.3.江戸東京野菜コレクション2013 「幻の練馬大根+大道芸」

江戸東京野菜コレクション2013
東京の旬の野菜を知る・食べる・笑うイベントVol.1 江戸東京野菜 練馬大根

■日時:2013年12月3日(火)18:00open / 18:30start 〜20:30end
■予定演目:ポレポレ神社大根奉納、大根口上、クイズ、大根紙芝居、大根おどり
      大根芝居、そして練馬大根一本食べつくし!
■入場料:3,000円(ワンドリンク付)限定30名
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp
■主催:TYC2013実行委員会
■協力:浅草雑芸団、 NPO法人おいしい水大使館・東京野菜スタイル、space&cafeポレポレ坐

2013.12.2.『まぼろし八景 影×幻燈』

『まぼろし八景 影×幻燈』

■日時:2013年12月2日(月)19:00 open / 19:30 start
■出演:坂本宰の影/演奏・横川理彦
    東京造形大学大学院Hachioji 影絵プロジェクト
    演奏協力・シューヘイ
■料金:予約1,800円/当日2,000円
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

特設サイトhttp://www.neckstem.sakura.ne.jp/kage/kagee2013/index.html

☆坂本宰(さかもとおさむ)
自身のシルエットを投影するパフォーマンス・アーティスト。1969年、影 とともに生を受ける。薄暗がりの中、ランタンに火が灯り、懐中電灯の光が明滅し、裸電球は ショートしながら宙を彷徨う。すべては白幕の裏側の 出来事。みえるのは 影のみ。
うかび、ゆれ、まわり、とびながら、刻一刻と変化する「ひとかげ」は、 ときには踊るかのように、ときには歌うかのように 様々な表情を覗かせる。

☆Hachioji 影絵プロジェクト(特別ゲスト)
Hachioji 影絵プロジェクトは、東京造形大学大学院の造形プロジェクト科目として、2007年度にスタートしました。今年も10月21日にケア付き高齢者住宅『明日見らいふ南大沢』にて公演を行うなど、地域社会との新しいコミュニケーションを目指して影絵公演やワークショップを主体とした活動を行っています。映像表現の歴史においてアニメのルーツとも言われ、江戸時代に生まれた影絵(写し絵)ですが、明治期から昭和初期にかけて八王子地域では、大衆娯楽、伝統芸能として盛んに公演されていました。 プロジェクトでは約70年振りに影絵を復元、再生させた実績を基に、像が写る、動くという初源的な映像(幻灯)の不思議を体感しながら、伝統の中にも現代的な解釈や映像表現を取り入れています。

担当:中里 和人(東京造形大学教授)、首藤 幹夫(東京造形大学特任教授)
影絵メンバー:顏 劭xO圈�棍遠航、黄 亜楠、高 奕、? xk辧��?琳、久森 里郁、白 二鉉、山本 裕子、姚 志慧、王 欣欣

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2013.11.19〜12.1. 人形師 山本由也 劇人形作品展

人形師 山本由也 劇人形作品展

「かわせみ座」の人形師 山本由也は劇人形を創作して、劇人形を操演する。
その山本の独創的な構造と操作法を持つ人形たち初の作品展。
「暮るるを慕う桜の木陰」(2008年)・「伊勢丹ビジュアルポスター」(2013年6月)に使用された人形を中心に、約30点を展示。
会期中には、多才なゲストを招いて、人形とのコラボライブ、ワークショップ、展示販売も企画。

■会期:2013年11月19日(火)〜12月1日(日) 月曜休・入場無料(ライブのみ有料)
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜23:00 日曜,月曜11:30〜18:00
      *コラボライブのある日は、ご覧頂けない時間がございます。

ポレポレ坐 コラボライブ( ゲスト & 人形 )
※...コラボライブ1時間前?開演1時間半後の間、作品展 観覧のみの入場が出来ません。
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp
■ライブ料金:2000円

【BUN+小暮+由也 】
■日時:11月21日(木)...19:00~ (開場...30分前)・50名定員
■出演:BUN、小暮 絹誉、山本由也

BUN(ブン)カリンバ奏者
カリンバ(親指ピアノ)奏者制作・バーニングアート・ライトオブジェを創作。 ソロ活動を軸にユニットでも活動。国内外でのフェスでパフォーマンスとスキルを披露。 奈良天河神社での奉納や「ピースボート」の水先案内人、JAL国際・国内線やCM「メリーズ」に楽曲を提供。

【菅原+由也 】
■日時:11月22日(金)...19:00~(開場...30分前)・50名定員
■出演:菅原 英基、山本由也

☆菅原 英基(すがわら・ひでき)マジシャン・イリュージョニスト
日本初のクルーズシップマジシャンとして世界中を旅するマジシャン。またファションブ ランドやアーティストとのコラボレーションも多い。LVMHグループのSEPHORAオープニングの 演出は世界中を圧巻。ウエディングにおける新しいスタイルのおもてなし、ブライダルマジックも好評を博している。多くの企業でCSセミナーや講演も多い。

【修子+由也 】
■日時:11月23日(土)...19:00~(開場...30分前)・50名定員
■出演:加藤 修子、山本由也

加藤 修子(かとう・しゅうこ)ソプラノ歌手
国立音楽大学卒業。二期会研究生でジローオペラ「奥様女中」主役デビュー。オーストリア、 フィンランド、アイルランドでの海外公演。09'ウイーン国立歌劇場ソプラノ歌手のジャ パンツアーにゲスト出演。南アフリカWDBコンサートで、10年間出演。11'日本文芸社より 「究極のボイストレーニングDVD付」出版。

【森+小暮+由也 】
■日時:11月28日(木)...19:00~(開場...30分前)・50名定員
■出演:森順治、小暮 絹誉、山本由也

☆森順治(もり・じゅんじ)フリーミュージック・リード楽器奏者
北海道根室出身。1977年には、梅津和時、原田依幸らと行動を共にし、「生活向上委員会 ・大管弦楽団」に参加。その後、「かわせみ座」の音楽を担当。「みつまめ遊戯団」とし てラオスをツアー、現在サックス奏者、堀切信志とサックスのデュオ、ドラマーの大沼志朗のM.A.S.H.TIO等で即興演奏を行っている。

【夏秋+小暮+由也】
■日時:11月29日(金)...19:00~(開場...30分前)・50名定員
■出演:夏秋 文彦、小暮 絹誉、山本由也

☆夏秋 文彦 (なつあき・ふみひこ)鍵盤ハーモニカ奏者・ケンハモ仙人
1961.6.26生まれ。循環呼吸&両手弾きを駆使して緻密かつ大胆な音を紡ぎだす希有な鍵盤ハーモニカ奏者。民族楽器などを駆使した『UooMoo』、須藤かよとの『ウストキネ』、『YUUKA+Hico』、『NUU』や『吉本有里』のサポート、2005年『かわせみ座』の劇中音楽担当。1997年ソロアルバム『GADO-GADO』発売。 2011年、ソロでヨーロッパツアーを敢行。

【寺尾紗穂+由也 】
■日時:11月30日(土)...15:00~(開場...30分前)・50名定員
■出演:寺尾紗穂、山本由也

寺尾 紗穂(てらお・さほ)ピアノ弾き語り
ピアノ弾き語り。07年『御身onmi』でミディよりメジャーデビュー、大貫妙子、坂本龍一、 星野源らから賛辞を得る。同年、大林宣彦監督作品「転校生」の主題歌「さよならの歌」 を担当。2013年秋公開の安藤桃子監督作品「0.5mm」(安藤サクラ主演)の主題歌に「残照」 を提供している。CM音楽やナレーション、エッセイ、書評などの分野でも活動中。 2012年6thアルバム「青い夜のさよなら」を発表。

☆小暮 絹誉(こぐれ・きぬよ)パフォーマー
幼少より日舞・洋舞に親しみ、高校時に渡米。バレエとグラハムベースのモダン習得。
帰国後から イベントや舞台などへの出演、制作、振付を始める。
ジャンルの枠を超えた活動が好き。現在は音楽と共に即興で舞うことを探り中。
ソフト整体を施すセラピストでもある。


★山本由也プロフィール
1975年糸あやつりの「竹田人形座」(東京都無形文化財)に入団。 人形製作を竹田喜之助氏、操演を竹田扇之助氏に師事。 1982年独立して「かわせみ座」を創立。 オリジナルの人形構造と操作法、「出遣い」というスタイルで、人形劇の枠 組みを超えた、ユニークでナイーブな舞台芸術活動を続けている。 演出・操演・舞台美術、人形美術・デザイン、設計、製作を手掛け、従来の 人形にはない、表現力豊かな独自のシステムと操作方法を考案し続けている。 木彫が基本。ビジュアルや構造力学にそって、木・皮・布・プラスチック・ 金属など、あらゆる素材を使い分け、融合させて、イメージする人形を創作。 今までに、リード奏者の森順治氏・栗コーダーカルテットの栗原正己氏・鍵盤ハーモニカの夏秋文彦氏・尺八奏者の土井啓輔氏・ロバの音楽座の松本雅隆氏 に音楽を依頼している。過去に、俳優の熊倉一雄氏・岡田真澄氏・植本潤氏
(花組芝居)・西川右近氏(西川流家元)と舞台で共演している。 海外での公演も多い。
【TV】
かわせみ座は、TVにもゲストとして多数出演。 TV東京「たけしの誰でもピカソ」では、津軽三味線の吾妻宏光氏、カウンタテナー の米良一美氏、NHK「公園通りで会いましょう」でマルチパーカッショニストの 仙波清彦氏、とのコラボレーションが話題を呼んだ。
【かわせみ座海外公演歴】
2002年 モロッコ・チュニジア・イスラエル(日本大使館・国際交流基金主催公演)
2003年 韓国ソウル・チョンドン・シアター公演
2005年 イタリア(ラヴェンナ、カンピリアマリッティマ)
   ・スコットランド(エジンバラ公演)
2007年 香港・アジア人形劇シリーズ公演
2008年 メキシコ、セルヴァンティーノ国際芸術祭
                 (グアナファト、レオン、メキシコシィー)
2012年 中国三都市公演(成都市、西安市、北京)
2013年 アメリカ(ナッシュビル)インターナショナル・パペットフェスティバル
かわせみ座 http://www.kawasemiza.com/   
     facebook http://www.facebook.com/yoshiya.yamamoto.37

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2013.11.16.ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜第6回

ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜
「第6回 ロルカの詩と音楽〜スペインの大地の古い血から」


「わたしは10年間、スペインのフォルクローレの体内に入りこんでいました。
研究者ではなく 詩人の感覚をもって。」(フェデリーコ・ガルシーア・ロルカ)

「ギターの 泣き声がはじまる。夜明け前のグラスたちが こわれる。
ギターの 泣き声がはじまる。彼女を黙らせるのは むだなこと。
彼女を黙らせるのは できないこと」
(フェデリーコ・ガルシーア・ロルカ『カンテ・ホンドの詩』より)

■日時:2013年11月16日(土)18:30 open / 19:00 start
■出演:峰 万里恵(うた)、齋藤 徹(コントラバス)
    俵 英三(フラメンコ・ギター)、高場 将美(ギター、語り、話し)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp


峰 万里恵(うた)
1983年からシャンソン歌手として活動をはじめ、現在は、アルゼンチンのフォルクローレやタンゴ、メキシコのランチェーラ、
ペルーのワルツ、パラグアイのグワラニア、スペイン歌謡、ファド、ブラジルのサンバなどを、それぞれに愛をこめてうたっている。
さまざまな土地のスペイン語、ポルトガル語、その他の言語の、詩の心をたいせつに、ことばのひびきと音楽の融合した魅力を伝えたいと......。

齋藤 徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・
アジアのシャーマニズムなどさまざまなジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。自主レーベル:Travessia主宰。

★俵 英三(フラメンコ・ギター)
1982年渡西。以後20年に渡りセビージャ、ヘレスを中心に本場フラメンコの世界で活躍する。
2000年、長年務めたガイド通訳の仕事に終止符を打ち、再びギタリストとして活動を再開。2002年ヘレスの大舞台フィエスタ・デ・オトーニョ、
2003年フェスティバル・デ・ヘレスに外国人として初めて出演する。また、ビエナル・デ・セビージャ、スマ・フラメンカの舞台にも日本人として初めて出演した。現在は活動拠点を日本に移し、スペインからアーティストを招聘して踊りや唄の講習会開催やライブ活動を勢力的に展開している。

高場 将美(ギター/はなし)
1941年東京都生まれ、広島県育ち。20才の大学生のころから、スペイン語およびポルトガル語のひとびとの音楽と音楽家について、
翻訳・通訳・解説・雑誌編集・執筆・放送・公演などにかかわるもろもろの仕事を専門につづけて今日に至る。ギターは18才のときから独学。
峰万里恵の歌に共感して、2002年から伴奏者となる。

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