ポレポレ坐 お知らせ

2013.10.4.MICABOXポレポレライブ

MICABOXポレポレライブ

ポレポレ坐で「お神楽ナイト」を続けている三上敏視の音楽活動名義、MICABOXのライブです。
ソロライブは久しぶりで今回は一緒にアルバムを作ったボーカルの高遠彩子と、
初めてサポートを頼むコントラバスの飯田雅春の二人をゲストに迎えてのライブです。


■日時:2013年10月4日(金) 19:00 open / 19:30 start
■出演:三上敏視 (太鼓、歌、ギターetc.)
■ゲスト : 高遠彩子(ヴォーカル)、飯田雅春(コントラバス)
■料金:予約2,500円/当日3,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp


☆三上敏視
愛知県出身武蔵野育ち、80年、札幌で「QUOTATIONS」にギタリストとして参加。また、「細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニット」への参加や、全国各地の里神楽のフィールドワークから神歌や、神楽の要素を取り入れたオリジナル曲でライブ活動を展開している。『神楽に出会う本』等を出版。

☆高遠彩子
横浜市出身、細野晴臣に見出されボーカリストとして活動を始め「環太平洋モンゴロイドユニット」に加わる。海外のジャズフェスティバル、山下洋輔、GiuliettaMachine とのコラボレーション等自由なスタイルで活動を行う。

☆飯田雅春
石川県出身、ジャズ・タンゴ・ブラジリアン・クラッシック・民族音楽・現代音楽・即興・エレクトロニクスなど多様な音楽性を基にジャンルを越境しながら新たな表現を目指すクリエイター。近年は朗読と音楽のコラボレーションや、ダンサー田仲ハルとのデュオ「呼吸のゆくえ」等で活躍中。


2013.10.3.アリビナ ヂェグチャリョーヴァ  口琴&ヴォイス ワークショップ

アリビナ ヂェグチャリョーヴァ  口琴&ヴォイス ワークショップ
〜アヤルハーン代表、アリビナの超絶技巧にせまる!!〜

■日時:2013年10月3日(木)19:00open / 19:30start
■参加費:3,000円 40名限定
■お申込・お問合せ先:日本口琴協会 biyooon☆koukin.jp(☆を@に変えて)
お申し込みの際、下記の情報をお知らせください。
≪A≫お名前
≪B≫お名前のよみがな
≪C≫お電話番号
≪D≫メールアドレス
≪E≫ご自身が(1)全くの初心者 / (2)口琴の演奏経験あり / (3)サハのホムスの演奏経験あり、のいずれか
≪F≫参加費送金方法を (1)ゆうちょ銀行口座 / (2)みずほ銀行口座 / (3)郵便振替のいずれか、選択してください(主催者からの確認メールお受取り後に、指定の口座にお振込みいただくようになります)。
◆ホムスまたは金属口琴をお持ちの方はご持参ください。会場にてハンガリー製口琴(2,000円)ほかの販売もあります(貸し出しはありません)。

☆アリビナ・ヂェグチャリョーヴァ氏 プロフィール
サハ共和国クィルグィダイ村生まれ。ヤクーツク国立大学(現・北東連邦大学)歴史・言語学部でサハ語・サハ文学を専攻中にイヴァン・アレクセイエフの口琴アンサンブル「アルグィス(祝福)」のメンバーとなる。1991年にサハで開催された第2回国際口琴大会参加をきっかけに、世界各地での演奏活動を開始。2002年「アヤルハーン」結成。2011年の第7回国際口琴大会で9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。電子音響とも錯覚するような複雑で豊かな倍音を生み、様々な動物の鳴き声、風や波の音などを生き生きと再現し、音/音楽/歌/言葉が同時に響くパフォーマンスを通して「自然」を現前させる。NHK「テレビでロシア語」でも紹介された。

アリビナ・ヂェグチャリョーヴァ氏の祖国=サハ共和国では、「鉄の力」が信じられていて、鉄製の口琴は、この国のもっともメジャーな楽器であり、口琴製作の楽器職人(口琴鍛冶師)は、精神世界に通じる人と看做されているのだそうです。口琴の倍音に満ちた大気を呼吸して育ったヂェグチャリョーヴァ氏。彼女がリーダーを務めるグループ「アヤルハーン」のステージを、2008年の「国際口琴フェスティバルin東京」で鑑賞し、時に宇宙的とも感じられるサウンドとインパクトあるビジュアルに圧倒された記憶があります。直接、指導を受けられるなんて、想像しただけでワクワクドキドキびよょ〜んです!!!


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2013.9.26.小室等のコムロ寄席 其の十五〜これからの永六輔の巻〜

小室等のコムロ寄席 其の十五〜これからの永六輔の巻〜

"永六輔の仕事"といえばコムロ寄席でも毎回お話を伺って参りましたが
掘っても掘ってもまだまだ尽きるところを知りません。
閑話休題、過去はさておき!?
今回は永さんがやり残した...いやいや
永六輔が取りかかろうとしている、これからのお仕事についてのお話をお伺いし
ましょう。どうぞお楽しみに!

■日時:2013年9月26日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:永六輔
■料金:予約 3,500円/当日 4,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。

☆永六輔(えいろくすけ)
1933年東京・浅草生まれ
1952年早稲田大学文学部中退
中学のとき、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来ラジオ中心に作詞、
テレビ、出版の仕事を続けている。
生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、
書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている。
1992年NHK放送文化賞受賞。
1994年都民文化栄誉賞受賞。
2000年菊池寛賞受賞。

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次回予告
10月24日(木) 18:30 open / 19:00 start
小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 第六幕
■ゲスト:矢崎泰久(ジャーナリスト・「話の特集」元編集長)
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp
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2013.9.20福島映像祭トークイベント「福島の農業のいま」

トークイベント「福島の農業のいま」

原発事故前から人々の食卓を支えてきた福島の農産物。最終日イベントでは、「食」にスポットをあて、
事故後も現実から目をそらさず、放射能汚染の 実態調査と農産物の測定を行い、正しい情報を消費者に届ける取り組みを続けている
福島の農家の現在を、農家と映画監督、それぞれの視点から語っていただきます。

■日時:2013年9月20日(金)18:30 open / 19:00 start
■ゲスト:原村政樹(『天に栄える村』監督)、菅野正寿(NPO法人福島県有機農業ネットワーク理事長)
■進行:大江正章(コモンズ出版)
■料金:予約1,500円/当日2,00円(上映三回券使用不可)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

福島映像祭とは】公式HPhttp://fukushimavoice.net/fes
福島第一原発事故から時間が経過する中で、事故に関する報道が減り「風化」が始まっています。今、福島で何が起きているのか、原発をめぐって何が起きているか—。知ることが難しくなってきました。「福島映像祭」は、福島原発事故にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭です。映画、テレビ番組、そして一般市民による日々の記録まで、多様な映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出すことが狙いです。
映像祭としては画期的な取組みとして、国内外のテレビ番組も劇場で上映。事故直後から現在まで、あの日、あのとき、何が起こっていたのかを多角的な視点から浮き彫りにすることを目指します。また、市民から公募するビデオを上映し、制作者を交えた対話の場を設けることで、今なお、続いている「福島原発事故」への思いを多くの人とともに共有し、私たちに何ができるのか、糸口を探りたいと考えています。

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2013.9.19.福島映像祭「報道ドキュメント『東電テレビ会議』」上映+トーク

報道ドキュメント『東電テレビ会議』上映+トーク

1号機が爆発、3号機の原子炉水位も低くなり、刻々と近づくメルトダウン。本店の調達が後手に周り、
バッテリー、ガソリン、水、食糧が不足する現 場。打つ手打つ手が、ことごとく失敗する中、2号機、4号機にも危機が迫る様子。
そして、ついに、作業員退避の検討がはじまる--。2011年3月 12日から15日までの3日間、福島第一原発で何が起きていたのか。
東京電力が一般向けにインターネット公開した映像をもとにまとめた報道ドキュ メントを、朝日新聞記者・木村英昭さんの解説トーク付で上映。

■日時:2013年9月19日(木)17:30 open / 18:00 start
■ゲスト:木村英昭(朝日新聞経済部)
■進行:白石草(OurPlanet-TV)
■料金:1,200円(ゲストトーク料として)(上映三回券使用可能)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

福島映像祭とは】公式HPhttp://fukushimavoice.net/fes
福島第一原発事故から時間が経過する中で、事故に関する報道が減り「風化」が始まっています。今、福島で何が起きているのか、原発をめぐって何が起きているか—。知ることが難しくなってきました。「福島映像祭」は、福島原発事故にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭です。映画、テレビ番組、そして一般市民による日々の記録まで、多様な映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出すことが狙いです。
映像祭としては画期的な取組みとして、国内外のテレビ番組も劇場で上映。事故直後から現在まで、あの日、あのとき、何が起こっていたのかを多角的な視点から浮き彫りにすることを目指します。また、市民から公募するビデオを上映し、制作者を交えた対話の場を設けることで、今なお、続いている「福島原発事故」への思いを多くの人とともに共有し、私たちに何ができるのか、糸口を探りたいと考えています。

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2013.9.16.福島映像祭『飯舘村 わたしの記録』完成記念上映+トークイベント

『飯舘村 わたしの記録』完成記念上映+トークイベント

福島県飯舘村で酪農家として、家族とともに暮らしてきた長谷川健一さん。原発事故後、ビデオカメラを購入し、
独学で撮影をはじめました。飼っていた牛が売られていく様子、荒れ果てていく田畑、全村避難までの粛々とした時間、
そして、村の自宅で家族が集まった最後の晩餐--。「当事者の目線で後世に残したい」という思いが成した、
長谷川さんだけが伝えられる物語が『飯舘村 わたしの記録』として映画になりました。この作品の完成を記念し、
長谷川さんに撮影時の思いや、現在の心境についてお話していただきます。

■日時:2013年9月16日(月・祝)16:30 open / 17:00 start
■ゲスト:長谷川健一(酪農家/『飯舘村 わたしの記録』撮影者)
■料金:予約1,500円/当日2,00円(上映三回券使用不可)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp


福島映像祭とは】公式HPhttp://fukushimavoice.net/fes
福島第一原発事故から時間が経過する中で、事故に関する報道が減り「風化」が始まっています。今、福島で何が起きているのか、原発をめぐって何が起きているか—。知ることが難しくなってきました。「福島映像祭」は、福島原発事故にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭です。映画、テレビ番組、そして一般市民による日々の記録まで、多様な映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出すことが狙いです。
映像祭としては画期的な取組みとして、国内外のテレビ番組も劇場で上映。事故直後から現在まで、あの日、あのとき、何が起こっていたのかを多角的な視点から浮き彫りにすることを目指します。また、市民から公募するビデオを上映し、制作者を交えた対話の場を設けることで、今なお、続いている「福島原発事故」への思いを多くの人とともに共有し、私たちに何ができるのか、糸口を探りたいと考えています。

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2013.9.15.福島映像祭トークセッション「福島・地元テレビ局は福島をどう伝えていくのか」

福島映像祭トークセッション「福島・地元テレビ局は福島をどう伝えていくのか」

震災から2年半が経った今、福島の地元テレビ局は福島をどう見つめ、どう伝えようとしているのか。映像に残せなかったもの、
地元テレビ局としての 苦悩と葛藤とは--。福島の民放局全4社、テレビユー福島、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送から関係者をお招きし、ジャーナリストの小田桐誠 氏を迎え、原発事故後のメディアの役割を地元・福島からの視点で考えるトークセッション。

■日時:2013年9月15日(日)12:30 open / 13:00 start
■ゲスト:佐藤崇(福島中央テレビ報道制作局長)、鈴木延弘(福島テレビ報道局報道部長) 
     高橋良明(福島放送報道制作部主任)、深谷茂美(テレビユー福島制作部副部長)
■ファシリテーター:小田桐誠(ジャーナリスト)、白石草(OurPlanet-TV)
■料金:予約1,500円/当日2,00円(上映三回券使用不可)
■予約:Tel:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

福島映像祭とは】公式HPhttp://fukushimavoice.net/fes
福島第一原発事故から時間が経過する中で、事故に関する報道が減り「風化」が始まっています。今、福島で何が起きているのか、原発をめぐって何が起きているか—。知ることが難しくなってきました。「福島映像祭」は、福島原発事故にまつわる、あらゆる映像を集めて上映する映像祭です。映画、テレビ番組、そして一般市民による日々の記録まで、多様な映像を通して事故以降の福島の姿、そして「福島の今」を映し出すことが狙いです。
映像祭としては画期的な取組みとして、国内外のテレビ番組も劇場で上映。事故直後から現在まで、あの日、あのとき、何が起こっていたのかを多角的な視点から浮き彫りにすることを目指します。また、市民から公募するビデオを上映し、制作者を交えた対話の場を設けることで、今なお、続いている「福島原発事故」への思いを多くの人とともに共有し、私たちに何ができるのか、糸口を探りたいと考えています。

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