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2013.4.2.三上敏視のお神楽ナイトVol.14「祝祭と神楽」VJ&ミニライブ

三上敏視のお神楽ナイトVol.14「祝祭と神楽」ビデオジョッキー&ミニライブ

神楽は祭なので基本的に「おめでたい」ものです。神楽へ行ったら必ずご祝儀を出すけれど、
その時に「おめでとうございます」と一言添えます。
根源的には「神懸かりの託宣」があって、「祈祷」の要素も強くなっているけど、
まず神仏や自然を誉めたたえ、そして神仏、精霊たちによる祝福もあるのが神楽です。
わかりやすい「翁」や「七福神」などの他にも多彩な祝福の演目や神々が出てきくるので、
今回は「祝福と神楽」というテーマで、いろいろな場面を見てもらいましょう。(三上敏視)

■日時:2013年4月2日(火)18:00open / 19:00start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp

三上敏視(みかみ としみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(鶴岡真弓所長)特別研究員。

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