ポレポレ坐 お知らせ

2013.4.20.「愛のゆくえ(仮)」連続上映 Vol.2

「愛のゆくえ(仮)」連続上映  Vol.2"愛のゆくえ(仮)"×"あの娘が浜辺で踊ってる(完全版)"

"今日、私は17年ぶりに本名を名乗ります"出頭から一年。オウム逃亡犯とその生 活を支え続けた女性とをモチーフに、
出頭前夜。二人の関係を映し 出す。

映画「愛のゆくえ(仮)」。2012年12月からポレポレ東中野にて公開され、
第25 回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門などでも上映され話 題を集める。
現在は地方上映を続けている。場所をポレポレ坐にうつし、
他作品との上映、トークイベントなど様々な形で年内、連続上映していく。
核燃料再処理工場のある青森県六ヶ所村を舞台に、そこで生きる男女の別れと再会を描いた「へばの」。2009年に劇場公開。
第32回カイロ国際映 画祭、第38回 ロッテルダム国際映画祭などでも上映され話題となる。「愛のゆくえ(仮)」連続上映、
第2回目は昨年11月ポレポレ東中野にて、連日満員となる異例の大ヒットを記録した山戸結希監督の話題作
「あの娘が浜辺で踊ってる(完全版)とのコラボ上映。上映後には山戸結希監督をお呼びして、
「あの娘が浜辺で踊ってる(完全版)」「愛のゆくえ(仮)」について語っていただく。

■日時:2013年4月20日(土)
    開場:18:00 開映:第一部18:30 「あの娘が浜辺で踊ってる(完全版)」
                第二部19:30 「愛のゆくえ(仮)」
■トーク:山戸結希(「あの娘が浜辺で踊ってる」監督)、木村文洋(「愛のゆくえ(仮)」監督)、
       高橋和博(「愛のゆくえ(仮)」撮影・プロデュース)
■料金:予約1,500円/当日1,800円(第二部のみ参加の方は一律1,000円 19:15 から受付)
■予約先:090-4395-4852(担当:高橋)E-mail :aikarimovie@yahoo.co.jp

*「愛のゆくえ(仮)」ブログ→http://aikari.exblog.jp/

2013.4.16~5.12.本橋成一×スズキコージ「ゲンパツイラナイ展」

ポレポレ東中野<27年目のチェルノブイリ> 関連企画 本橋成一×スズキコージ「ゲンパツイラナイ展」

ある日、スズキコージはぼくのチェルノブイリ三部作の写真を思いきり切り刻んでコラージュを作りだしました。
それはぼくが思ってもみなかったもうひとつの世界の出現でした。彼の「ゲンパツイラナイ」への強い想い、
そして、ぼくの想いまでもアートとして作り上げたのでした。(本橋成一)

当ビル地下ポレポレ東中野〈27年目のチェルノブイリ〉企画にあわせ、本橋成一×スズキコージ「ゲンパツイラナイ展」を開催致します。
カフェの営業時間中、どなたさまもご覧いただけます。ぜひお越しください。

■会期:2013年4月16日(火)〜5月12日(日) 月曜定休(祝日は営業)・入場無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00/日 11:30〜18:00
*4月29日(月)、5月6日(月)は11:30〜18:00まで営業致します。
*4月20日(土)イベントの為、〜17:00まで。
*4月26日(金)イベントの為、〜18:30まで。
*5月3日(金)イベントの為、13:30〜16:30の時間はご覧頂けません。詳しくはお問い合せください。

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2013.4.14.徹の部屋vol.25「ベースアンサンブル弦311 ISB出演壮行ライブ」

徹の部屋vol.25「ベースアンサンブル弦311 ISB出演壮行ライブ」

■日時:2013年4月14日(日)18:30 open / 19:00 start
■出演:ベースアンサンブル弦311
   (齋藤徹・田辺和弘・田嶋真佐雄・瀬尾高志・パールアレキサンダー)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp
■協力:EU-Japanフェスト日本委員会

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コントラバス専門レーベルKadima社(イスラエル)からDVD「strings & the moon」Kadima triptych #4
でお目見えした「ベースアンサンブル弦311」は海外で好評されています。私の30年のベースキャリアを集約した、
全楽曲・奏法、この世に2つと無いものです。そして、2013年6月にニューヨーク州ロチェスターで行われるISB
(国際ベーシスト協会)のコンベンションに招待されました。世界各国からベーシスト、ベース制作者、弓制作者、
楽器店、作曲家、ベース教師などなど1,000人以上集まる世界最大のベースイベントです。その場で、この音楽を
披露したいとメンバー全員が思いました。しかし、ISBはNPOなので、私達の最大のネックは渡航費です。
アメリカは遠い。そこでさまざまな工夫をしています。昨年バール・フィリップスを迎えてのセッションをCD化し、
その売り上げをプールする、助成金の申請をする、メセナ資格を取る、壮行コンサートをする等々、不慣れですが
全員がんばっています。ホームのポレポレ坐では当然やらねば、と思って今回のライブになりました。
ポレポレ坐でのベースアンサンブル弦311の演奏は、ジャン・サスポータスがブッパタールからSkype参加での共演
(地震・原発事故により来日不可のため)、DVD発売記念と続いています。本日の売り上げも渡航費に回します。
みなさま、ご来場・CDご購入など、どうぞご協力をお願い申し上げる次第でございます。(メセナの資格を取りましたので、
「税金で払うなら、弦311を応援しよう」という企業・個人の方のお申し出もお待ちしております。) 

齋藤徹 拝

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齋藤徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・アジアのシャーマニズムなど
様々なジャンルと積極的に交流。ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。
自主レーベルTravessia主宰。

★田辺和弘(コントラバス)
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京芸術大学を卒業。
コントラバスを渡辺彰考、永島義男、ツォルト・ティバイに師事。クラシックでの活動の他、
様々なジャンルの多くのアーティストのコンサート、録音にも参加。
なかでもタンゴでは国内の多くのアーティストと共演。オスバルド・ベリンジェリ、
ビクトル・ラバジェン、ホセ・コランジェロ、ウーゴ・パガーノなどのアルゼンチンの
タンゴアーティストとも多く共演している。
最近ではクラリネット奏者の好田尚史と共にジャンルを超えた新たな音楽を模索している。

田嶋真佐雄(コントラバス)
14歳よりエレキベースを始め、ロックやフュージョンに傾倒。
その後、ジャズに興味を持ちウッドベースを始めるが、技術習得のために
東京音楽大学コントラバス科でクラシックを専攻する。 卒業後、現在は、
ジャズ・ポップス系の活動を軸に、即興・タンゴ・現代音楽・クラシックや、
踊り・画家・写真家などとの活動を展開。
ボーカリストLUNAとのデュオユニット「◯」(まる)を主宰。

瀬尾高志(コントラバス)
JAZZ、即興を核に札幌、東京を中心に全国でライブ活動をしている。
高校時代、コントラバスを藤澤光雄氏に師事。
札幌にてコントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。
2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションでグランプリと横浜市民賞を受賞。(石田幹雄トリオ)
今までにキューバ、アメリカ合衆国,シンガポール、ブラジル、韓国等で演奏。
板橋文夫(pf)、林栄一(sax)、高岡大祐(tuba)、喜多直毅(vn)、寺田町(vo)、酒井俊(vo)等共演者多数。

★パール・アレキサンダー(コントラバス)
5歳より音楽即興を始め、9歳よりコントラバスを学ぶ。
ミシガン大学でダイアナ・ガネット氏に師事。学生時代は大学の交響楽団に所属し、
現代クラシック音楽の収録に2回参加。その一つ、ウィリアム・ボルコム作曲による
「Songs of Innocence and Experience」(レオナード・スラトキン指揮)は、
2006年にグラミー賞を受賞。 2006年8月の来日以来、新潟において即興活動を開始。
2009年8月に上京し、mori-shige、元Noismの平原慎太郎、マルコス・フェルナンデス、
新井陽子、田中悠美子、等と共演。


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2013.4.11~4.13.UnNaked Tokyo 写真展

UnNaked Tokyo 写真展

■会期:2013年4月11日(木)〜4月13日(土)入場無料
■営業時間:11日(木)11:30〜21:00  
      12日(金)11:30〜22:00 (18:00〜オープニングパーティー)
      13日(土)11:30〜19:30

april 11-13, 2013

open from 11:30am until 9:00pm
april 13 until 7:30 pm entrance: free

opening party on
friday april 12 from 6:00pm-10:00pm
entrance ¥1000

organised by: Frank la Riviere and Tim Porter
Graphic design: Frank la riviere

Participants:

Camilla Douraghy (Zurich)
Campbell Gunn (Tokyo)
Carl Whittle (NYC)
Carla Hernandez (Tokyo)
Clive France (Tokyo)
Dobie Cheung (Tokyo)
Frank la Riviere (Tokyo)
Gary Heayes (Tokyo)
Keigo Moriyama (Tokyo)
LeRoy Howard (Berkeley)
Lori Ono (Tokyo)
Owen Schaefer (H.K.)


【UnNaked Tokyo】

The title is a sly reference to the "Naked Tokyo" exhibitions
http://www.nakedtokyo.com/ we have done in the past, but with
the idea this one is a little different.

Because there is much ado about "unnaked."

-Its the opposite of naked, though not quite.

-Its sometimes used to make a distinction between the state of not
being quite naked (i.e. shirtless) and being not quite dressed.

-Its a knock on the door and your lover saying, "I'll get that, since
you're getting unnaked."

-Its not even a word, "unnaked".

-Its art called out.


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2013.4.7.吾妻ひでお・西原理恵子『実録!あるこーる白書』(徳間書店)出版記念イベント!

吾妻ひでお・西原理恵子 『実録!あるこーる白書』(徳間書店)出版記念イベント!

失踪日記vs毎日かあさん!!
元アルコール依存症者だった吾妻ひでおと、アルコール依存症だった夫に悩まされた西原理恵子、個性あふれる二人のマンガ家の初コラボ企画——踏んだ地雷はお酒だった! 酒好き、酒飲み、酒乱に依存症......その違いって一体なに。まさに「実録」なトラブルの数々を、赤裸々かつギャグたっぷりに語り合う、普段わからないアルコールに関する裏知識が身につくエンタテインメント・イベント!専門職、服部潤吉が語る「依存症とは何か?」、アルコール依存症者の月乃光司によるパフォーマンス朗読と大森靖子の歌もあり!

■日時:2013年4月7日(日)17:00open/17:30start (20:00終了予定)
■出演:吾妻ひでお・西原理恵子
■ゲスト:服部潤吉(新潟青陵大学准教授、新潟マック理事、新潟アディクション問題連絡協議会会長)
■予約:2,000円/当日:2,500円(+ドリンク代)
■司会・朗読:月乃光司
■ギター伴奏・歌:大森靖子
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    Email : event@polepoletimes.jp
    件名に「あるこーる白書」、[お名前][人数][電話番号]の記入をお願い致します。
■問合せ:080-6618-8806(実行委員会)
■主催:徳間書店


〜プログラム〜
・吾妻ひでお・西原理恵子「どん底」体験談
・服部潤吉、病気としてのアルコール依存症レクチャー
・吾妻ひでお・西原理恵子、当事者・家族としての回復の物語
・アルコール依存症者・月乃光司メッセージ朗読(ギター伴奏・歌:大森靖子)

吾妻ひでお(漫画家)
西原理恵子(漫画家)
月乃光司(詩人・会社員)
大森靖子(歌手)

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2013.4.6.福島泰樹×ドリアン助川×月乃光司ジョイント朗読会 inポレポレ坐  

福島泰樹×ドリアン助川×月乃光司ジョイント朗読会 inポレポレ坐〜死と生の祭典〜
ゲスト:香山リカ(精神科医)・浜崎容子(アーバンギャルド)
特別出演:東ちづる 


「死を記憶せよ!」
福島泰樹(短歌絶叫歌人)、ドリアン助川(旅の言葉、生きる言葉)、月乃光司(こわれ
者の祭典)、三人の朗読者によるライブ。
「死ぬこと、生きること」の意味を探るトークと朗読パフォーマンス。生きることに
悩む方々へ送る「生きるヒント」に満ちたメッセージ・イベント。
ゲスト、香山リカ(精神科医)、浜崎容子(アーバンギャルド)、特別出演、東ちづる
によるトークと朗読もあり!


■出演:福島泰樹・ドリアン助川・月乃光司
■ゲスト:香山リカ(精神科医)・浜崎容子(アーバンギャルド)
■特別出演:東ちづる
■伴奏:勝呂和夫(ギタリスト)・田村輝晃(ギタリスト)
■日時:2013年4月6日(土)18:30open/19:00start (18:45よりオープニングアクト)
■料金:予約2,800円/当日3,000円(+ドリンク代)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    Email : event@polepoletimes.jp
    件名に「朗読会」、[お名前][人数][電話番号]の記入をお願い致します
■問合せ:080-6618-8806(実行委員会) 
■主催:月乃光司

プログラム(予定)
オープニングアクト:Poojika(Pooco&タダフジカ)
月乃光司朗読 
トークコーナー「テーマ:死と生、そして表現について」 
福島泰樹・ドリアン助川・香山リカ・浜崎容子・(司会)月乃光司
浜崎容子朗読
ドリアン助川朗読(ギター伴奏:田村輝晃)
福島泰樹朗読(ギター伴奏:勝呂和夫)
エンディング(全出演者によるリレー朗読)  


☆福島泰樹(ふくしま やすき)
歌人・僧侶。「歌謡の復権と肉声の回復」をスローガンに、「短歌絶叫コンサート」という新たなジャンルを創出。自作の短歌のほかに、宮沢賢治、中原中也、寺山修司などの作品を30年以上にわたり絶叫。全国でのライブは千数百回を数える。

☆ドリアン助川(どりあん すけがわ)
創作家・道化師。1962年、東京生まれの神戸育ち。作家名、明川哲也。
大学卒業後、フリーライターを経て、1990年、ポエットリーディングバンド「叫ぶ詩人の会」を結成。世界を旅したことから生まれた言葉で歌をつむぐ。2000年同バンド解散後ニューヨークに渡る。明川哲也としての執筆活動を始める。2002年に帰国。2011年、活動の原点に戻り、リーディングを再スタート。朗読者ドリアン助川の復活である。

☆月乃光司(つきの こうじ)
作家・会社員・病気ライブ「こわれ者の祭典」代表。20代をアルコール依存症、引きこもり、自殺未遂で無為に過ごす。精神科病棟3回入院。当事者グループで回復。「生きづらさ」脱出のメッセージ活動を続ける。2009年「詩のボクシング」東京大会優勝。著作「人生は終わったと思っていた」(新潟日報事業社)他。2010年新潟弁護士会人権賞、第5回安吾賞新潟市特別賞。新潟市西区在住。

☆香山リカ(かやま りか)
1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
その後も臨床経験を生かして、各メディアで社会批評、文化批評、書評など幅広く活躍し、現代人の"心の病"について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授。

浜崎容子(はまさき ようこ)
テクノポップバンド・アーバンギャルド・Vocal。

☆東ちづる

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2013.4.4.小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 第四幕

小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 第四幕
〜初期執筆者との交遊録 その2〜

毎度お馴染みポレポレ坐コムロ寄席。
1965年に創刊した日本のミニコミ誌の草分けともいわれる雑誌『話の特集』の道
筋をひもとくシリーズ、引き続き元編集長の矢崎泰久さんにお話を 伺います。
第四幕は前回に続きまだまだ尽きない「話の特集」初期執筆者との交遊録。深沢
七郎、井上ひさし、永六輔との交流などをはじめ、たしかに あった熱い時代の
うねりが「話の特集はぼくの青春だった」という小室等さんによってぐぐっと引
き出されます。ここでしか語られない話が満載の一 夜、ぜひお誘い合わせの上
ご来場ください。

■日時:2013年4月4日(木)18:30 open /19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:矢崎泰久(ジャーナリスト・「話の特集」元編集長)
■料金:予約 3,000円/当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    event@polepoletimes.jp

小室等(こむろ ひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。


☆矢崎 泰久(やざき やすひさ)
1933年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科に学び、日本経済新聞社に入社。
その後内外タイムスに移り社会部記者としてキャリアを積む。
'65年に父が経営する出版社、日本社から「話の特集」を創刊。
以来、'95年の休刊まで編集長を務める。
また映画、テレビ、舞台などのプロデューサーとしても数多く手腕をふるった。
現在はフリーのジャーナリスト。『月刊現代』『週刊金曜日』などで連載企画をもつ。
正しい歴史を学び、現在おこっている世の中の真実を見据える
「学校ごっこ」講師でもある。

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