ポレポレ坐 お知らせ

2012.12.14〜15. 61勝負 第7回公演 「昼下がりの事情」

61勝負第7回公演「昼下がりの事情」

■日時:2012年12月14日(金)○19:00open / 19:30start
      2012年12月15日(土)○13:30open / 14:00start  ○17:30open / 18:00start
■脚本・演出:あおやぎれいこ
■出演:豊田真弓/最上桂子/阿部満世
■音響:鶴岡泰三
■料金:2000円
■お問い合わせ・ご予約:Tel.080-7040-4148 E-mail:61syoubu@gmail.com
61勝負HP:http://61shoubu.com/

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2012.12.13.小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 第三幕

小室等のコムロ寄席 番外編 文化の交差点「話の特集」物語 第三幕〜初期執筆
者との交遊録〜

毎度お馴染みポレポレ坐コムロ寄席。
1965年に創刊した日本のミニコミ誌の草分けともいわれる雑誌『話の特集』の道
筋をひもとくシリーズ、ご好評をいただいております。第三幕は 「話の特集」
初期執筆者との交遊録。引き続き元編集長の矢崎泰久さんにお話を伺います。若
い頃から親しかったという深沢七郎とのよもやま話、井上 ひさしからいかに原
稿を引き出すかの術、盟友ともいえる永六輔との交流などをはじめ、たしかに
あった熱い時代のうねりが「話の特集はぼくの青春 だった」という小室等さん
によってぐぐっと引き出されます。ここでしか語られない話が満載の一夜、ぜひ
お誘い合わせの上ご来場ください。

■日時:2012年12月13日(木)18:30 open /19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:矢崎泰久(ジャーナリスト・「話の特集」元編集長)
■料金:予約 3,000円/当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    event@polepoletimes.jp

小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。


☆矢崎 泰久(やざき やすひさ)
1933年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科に学び、日本経済新聞社に入社。
その後内外タイムスに移り社会部記者としてキャリアを積む。
'65年に父が経営する出版社、日本社から「話の特集」を創刊。
以来、'95年の休刊まで編集長を務める。
また映画、テレビ、舞台などのプロデューサーとしても数多く手腕をふるった。
現在はフリーのジャーナリスト。『月刊現代』『週刊金曜日』などで連載企画をもつ。
正しい歴史を学び、現在おこっている世の中の真実を見据える
「学校ごっこ」講師でもある。

2012.12.12.エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ 1 『屠畜』


20世紀の映像百科事典
エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(ECフィルム)を見る
連続上映会 1『 屠畜』

かつて壮大な映像百科をつくろうと夢見た人々がいた。
本上映会シリーズは、20世紀を代表するこの壮大な映像アーカイブを
今に生きる私たちの目線で読み直し、虫干しして、多彩な分野の人々
との対話を通して新しい息吹をふき込む試みである。
これらの映像の中に、私達の未来に必要な宝物を見つけられるかもしれない。

▼公式ホームページ http://ecfilm-screening.jimdo.com/

<上映プログラム>
中央ヨーロッパ・チロル/ヴィルアンサースの家庭の屠殺 ベーコンとソーセージづくり
北ヨーロッパ・ノルウェー/サミ人/初秋のトナカイの狩り集め、耳への刻印、去勢、屠殺と解体
北ヨーロッパ・ノルウェー/サミ人/トナカイ肉解体とパン焼き、食事の準備
西ニューギニア・中央高地/ファ族/豚の屠殺と料理
特別上映:『ある精肉店のはなし(仮)』(監督:纐纈あや)ラッシュフィルム

■日時:2012年12月12日(水)18:30 open/19:00 start
■ゲスト:関野吉晴(人類学者・外科医)、北出新司(北出精肉店店主)、本橋成一(写真家・映画監督)
■料金:予約1,000円/当日1,500円(+要ワンドリンクオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

*次回予告
連続上映会 2『 ECフィルムのなりたち/アフリカの音楽・芸能(仮)
2013年1月下旬予定
■ゲスト:川瀬慈(国立民族学博物館助教、映像人類学研究)

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2012.12.9.三遊亭時松独演会 「時松歳時記〜冬煌く〜」

三遊亭時松独演会 「時松歳時記〜冬煌く〜」

■日時:2012年12月9日(日) 18:30 open /19:00 start
■番組:三遊亭時松「らくだ」他1席  助演:春風亭一蔵
■木戸銭:前売/当日共2000円(ワンドリンク付)ポレポレ坐にて販売。
■予約・問い合わせ:常盤松会 03-3771-3727(FAX共通) 
          (留守電の場合はお名前と枚数連絡先をお教え下さい。)
          to.ki.ma.tsu_sanyu-tei@nifty.com
      
★年末抽選会やります。賞品は協会カレンダー他。

2012.12.9.『ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間』懇談会

『ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間』懇談会

12月9日(日)に藤本幸久・影山あさ子監督を囲んで懇談会を行います。
ゲストに山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)が参加します。
*映画の出演者でもあります。この機会にぜひ、ご参加ください。
(ご希望の方は下記の連絡先にfaxでお願い致します)  

■日時:2012年12月9日(日)14:45 open / 15:00 start〜16:30end
■参加費:¥1,000(現場へのカンパ含む)*別途:ワンドリンクご注文お願い致します。
■定員:80名
■主催:「九条の会・中野」
■連絡先:NPO法人 みんなの広場(小澤)
     tel:03-6454-0993/ fax:03-6454-0994

『ラブ沖縄 @辺野古・高江・普天間』HP
http://america-banzai.blogspot.jp/2012/05/blog-post_17.html

2012.12.7〜8.ダメじゃん小出ソロライブ「負け犬の遠吠え Vol.27」

ダメじゃん小出ソロライブ「負け犬の遠吠え Vol.27」

時事問題や身近にある素朴な疑問などをテーマにトークやコントを中心にした
師走の一刀冗談ライブ。

■日時:2012年12月7日(金)19:00 open /19:30 start
    2012年12月8日(土)13:30 open/14:00 start
               17:30 open/18:00 start
■出演:ダメじゃん小出
■料金:予約 2,500円/当日 3,000円(ワンドリンク付・全席自由)
■予約:下記のいずれかに、お名前・希望日時・枚数・連絡先をお知らせください。
    Email:makeinu27djk@yahoo.co.jp
     TEL:080-3306-4695/FAX:03-3765-3663

2012.12.1.ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜

ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜
「第5回 太陽と闇 〜メキシコのうた〜」

......サボテン......テキーラ......ソンブレロ......
それだけがメキシコではありません。先住民の神々や精霊たちも、いま生きている
メキシコの神秘・魅力の歌たちを呼んできます。

■日時:2012年12月1日(土)18:30 open / 19:00 start
■出演:峰 万里恵(うた)、三村秀次郎(ギター)、齋藤 徹(コントラバス)
    喜多 直毅(ヴァイオリン)、高場 将美(ギター、話し)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)E-mail : event@polepoletimes.jp
■制作:峰 万里恵と仲間たち/ポレポレ坐

   

峰 万里恵(うた)
1983年からシャンソン歌手として活動をはじめ、現在は、アルゼンチンのフォルクローレやタンゴ、メキシコのランチェーラ、
ペルーのワルツ、パラグアイのグワラニア、スペイン歌謡、ファド、ブラジルのサンバなどを、それぞれに愛をこめてうたっている。
さまざまな土地のスペイン語、ポルトガル語、その他の言語の、詩の心をたいせつに、ことばのひびきと音楽の融合した魅力を伝えたいと......。

三村 秀次郎(ギター)
 大学在学中よりラテン・ギタリストとして活躍。1971年に、故・帆足眞理子と、ラテン・デュエット《マリキータ&ジロー》を結成。
日本全国はもとより、ラテンアメリカ13カ国で200回を超える公演をしてきた。
現在は、演奏・教授などの音楽活動に加えて、68年創立の日本ラテンアメリカ
文化交流協会「アミーゴ」の代表、また各国のアーティストの公演企画・制作など、
ラテンアメリカ文化に関連するさまざまの分野で活動している。

齋藤 徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・
アジアのシャーマニズムなどさまざまなジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。自主レーベル:Travessia主宰。

喜多 直毅(ヴァイオリン)
1972年岩手県盛岡市出身。国立音楽大学でヴァイオリンを専攻した後、英国で作編曲を、アルゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。
1999年に演奏家としての本格的な演奏活動をスタートして以来、フィールドを超えて多くの演奏家やパフォーマーと共演を重ねている。
現在、自身のリーダー・セッションではオリジナル楽曲や即興音楽を中心に演奏。

高場 将美(ギター/はなし)
1941年東京都生まれ、広島県育ち。20才の大学生のころから、スペイン語およびポルトガル語のひとびとの音楽と音楽家について、
翻訳・通訳・解説・雑誌編集・執筆・放送・公演などにかかわるもろもろの仕事を専門につづけて今日に至る。ギターは18才のときから独学。
峰万里恵の歌に共感して、2002年から伴奏者となる。

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