ポレポレ坐 お知らせ

2012.7.24〜8.5.世界ヒバクシャ展@ポレポレ坐〜写真展 朗読 トーク〜

6人の写真家が核の歴史を伝える 世界ヒバクシャ展@ポレポレ坐〜写真展 朗読 トーク〜

出展写真家:伊藤孝司、桐生広人、豊崎博光、本橋成一、森住卓、森下一徹

会期:2012年月7日24日(火)〜8月5日(日) 月曜定休・入場無料
時間:火曜〜土曜11:30〜21:00/日曜11:30〜18:00※イベント開催時はご覧いただけませんので、ご注意ください。
お申し込み・お問い合わせ:Tel.03-3723-1004 Mail. hibakushaten@gmail.com
主催:NPO法人世界ヒバクシャ展 
都立大のギャラリーでも写真展示中(無料、詳細はWEBで)

---関連イベント---
<<あなたは知っていますか?韓国・朝鮮人被爆者&海洋の放射能汚染>>
日時:7月28日(土)14:00〜16:00
トーク:伊藤孝司(フォトジャーナリスト)、田島伸二(寓話作家、国際識字文化センター代表)*「大亀ガウディの海」の紹介ミニビデオ上映
参加費:1,200円

<<311から未来を見て聞いて味わうライブ講演 女性の目覚めと行動で内部被曝を乗り越え世界を変える つぶつぶ料理の試食付き>>
日時:8月4日(土)13:00〜18:00
トーク:森下美歩(世界ヒバクシャ展代表)、ゆみこ(未来食つぶつぶ創始者)、橋本俊彦(自然医学放射線防護情報室代表)
参加費:3,000円

<<「アレクセイと泉」の世界>>
日時:8月5日(日)14:00〜16:00
朗読:「アレクセイと泉のはなし」日色ともゑ(女優)
トーク:日色ともゑ、本橋成一(写真家、映画監督)
参加費:1,200円

2012.6.29.『フンフルトゥ/トゥバ共和国の喉歌「フーメイ」ワークショップ』

『フンフルトゥ/トゥバ共和国の喉歌「フーメイ」ワークショップ』

■日時:2012年6月29日(金)19:00 open /19:30 start(21:00終了予定)
■料金:4,000円
■内容:フンフルトゥメンバーによるフーメイの解説/デモンストレーション/指導
■申込:お名前、人数、ご連絡先を明記のうえ、hht.workshop@gmail.comまでご連絡ください。

※定員数になり次第、受付終了とさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
※内容に関するお問い合わせなども、上記連絡先までメールにてお願いいたします。

*ブログ:http://instantrc.exblog.jp/15829495/
*facebook:http://www.facebook.com/events/223345071112426/

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2012.6.28.三上敏視のお神楽ナイトVol.12「神楽と能」

三上敏視のお神楽ナイトVol.12「神楽と能」ビデオジョッキー&ミニライブ

神楽と雅楽を混同している人はけっこういるのだが、神楽と能の関
係が深いことを理解している人は意外と少ない。
観阿弥、世阿弥という天才によって芸術にまで高められた猿楽の能
は、将軍や大名など権力者たちに庇護され、
現在は「能楽」という名前になり日本の「伝統芸能」の代表だ。
かたや神楽は「民俗芸能」だが、大成する前の猿楽の能との関係は
深かったし、大成したあとはかなりの影響を受けている。
今回は、神楽の中に見られる「能」のさまざまな姿を紹介したいと
思います。
また今回も最後にミニライブをやりますが、それはテーマとはあま
り関係ないでしょう(笑)。
ビデオだけでも見に来て下さい。(三上敏視))

■日時:2012年6月28日(木)18:30open / 19:30start
■出演:三上敏視
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

☆三上敏視(みかみとしみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(中沢新一所長)特別研究員。

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