ポレポレ坐 お知らせ

2011.12.10.轟轟烈烈!!中国インディーズ・ムービー<冬> パート2

轟轟烈烈!!中国インディーズ・ムービー〈冬〉 パート2

ジャ・ジャンクーやワン・ビンだけじゃなかった!
中国インディーズ。それは、わたしたちの"映画"をくつがえす、
ビデオ世代が生んだニューウェーブ!
9月に開催した「パート1 北京のざわめき」を経たこの冬、
中国の独立映画をさらに奥深く、個性あふれる作家の眼を探求していく!

同時期にポレポレ東中野で開催される「中国インディペンデント映画祭」の関連イベントとして、
中国の独立=インディーズ制作の道のりをたどる過去の作品を上映します。
ポレポレ坐では<パート2 新星>と題して、日本未公開の新感覚のフィクション映画を紹介。
さらに、ゲストには同映画祭で来日中の監督達を招き、トークをしていただきます。


◆パート2 新星〈現在進行形の作品!〉
■日時:12月10日(土) 14:15開場
 14:30〜 上映 『犬吠える午後』
 16:00〜 トーク 徐童(シュー・トン)さん(『占い師』監督)
     × 張賛波(チャン・ザンボー)さん(『天から落ちてきた!』監督)
■参加費 1プログラム 1,000円 (メールにてご予約受け付けます!)
■予約・お問い合わせ jougaicinema@gmail.com場外シネマ研究所(中村・佐藤)
■主催:場外シネマ研究所 (中村のり子・佐藤杏奈)
 ブログ: http://ameblo.jp/jougaicinema
 Twitter:http://twitter.com/#!/jougaicinema
★〈パート3〉〈パート4〉は渋谷で開催します。詳しくはブログにて!

【上映作品解説】
〈パート2〉
●『犬吠える午後』(原題:下午狗叫) 英語字幕・日本語同時朗読!
 中国/2007/カラー/DVCAM/77分
 監督:張躍東(チャン・ユエドン)
中国の都市と村を舞台にした三部構成の物語。
3つの小話の間で夢と現実が時に交錯し、時に越境する、現代中国怪奇譚。

【トークゲスト紹介】
〈パート2〉
●来日中の中国人監督のお二人
中国インディペンデント映画祭のために来日される、徐童(シュー・トン)さん、
張賛波(チャン・ザンボー)さんにお越しいただく予定です。
徐童さんは『占い師』の監督、張賛波さんは『天から落ちてきた!』
『恋曲』の監督です。
それぞれ異なる背景を持ちながら、映画を作り続ける魅力と困難について生の声を聞きます。

*WHAT'S 場外シネマ*
映画なのに映画館では見られない!レンタル店にもない!そんな劇「場外」作品とその作家をピックアップ、
参加者と共に映画を問い直す上映シリーズ企画。
今まで出会ったことのない表現に、新しい見方で向き合おう。
不定期で出現します。

2011.12.7.山田庵巳カフェライブ 珈琲畑につれてってVol.3

山田庵巳カフェライブ 珈琲畑につれてってVol.3

■日時:2011年12月7日(水)19:00 open /19:30 start
■出演:山田庵巳
■料金:予約 2,000円/当日 2,500円(ワンドリンク別)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    event@polepoletimes.jp

山田庵巳
ギターを弾きながら歌ったり語ったりしています.
そこそこ気分が良いときはライブをしたりもします.
主に都内でやります. 私は乾燥に弱くまたそれを許容しません.
気分があまり優れないときは2台の加湿器をフル稼働させラジオを 聞いて眠ります.
作曲をアラン・パルテモに ギター演奏をかの辻村弦才に師事.
現在 ライブやレコーディングに使っている8弦ギターは
貿易商を営みクラシックの愛好家でもあった祖父がスペインから持ち帰り息子に与え
後に庵巳に譲られたものであるといわれている. 同氏の著書には
「カルボナーラの恋人たち」 「前髪ぱっつんプリティ子ちゃん」
「旅の笛吹き」 がある.


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2011.12.3.On Flowers クリスマスリースレッスン

On Flowers クリスマスリースレッスン

On Flowersに毎年届くモミ枝はオレゴンの深い森からやってきます。
なんといってもこのモミ枝 香りが最高で、束ねている間も香ってくれるので、
まるでオレゴンの深い森の中で森林浴をしているようです。
フレッシュなモミ枝をご自身の手で丸いリースに束ねたあとお好きなオーナメントや
リボンで自分らしくデザインしながら仕上げます。サイズは3種類。
ご自宅のドアにぴったりのサイズをお選び下さい。
クリスマスの準備をモミ枝の香りに癒されながら皆さんとご一緒できたらと思います。

■日時:2011年12月3日(土)12:30〜/14:30〜(2時間程のレッスンです)
■料金:5,250円(30cm)、8,400円(40cm)、10520円(50cm)
■予約:03-3227-2877(On Flowers)info@onflowers.jp

☆当日はクリスマスソングのアコーディオンの生演奏と
おいしいお菓子とお茶もご用意してお待ちしております。

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2011.12.1 小室等のコムロ寄席 其の九〜ケンカ屋六輔の巻〜

小室等のコムロ寄席 其の九〜ケンカ屋六輔の巻〜

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〜ゲスト変更のおしらせ〜

本イベントゲストの永六輔さんはケガのため、当日のご登壇が難しくなりました。
そのため当日はゲストにジャーナリストの矢崎泰久さんをお迎えし、
「ケンカ屋六輔」を間近で見て来られた矢崎さんにお話を伺います。
これからご予約頂く方は、その旨ご理解頂いたうえお申し込み下さい。 
また、既にご予約いただいている方にはポレポレタイムス社より順次ご連絡しておりますが、
web上のお知らせと前後する場合がございます。ご了承ください。

2011年11月25日 ポレポレタイムス社

Tel.03-3227-1405 E-mail event@polepoletimes.jp
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恒例となりましたポレポレ坐コムロ寄席。
ゲストにおなじみ永六輔さんをお迎えし、
今回はなんと"ケンカ屋六輔"の巻と題しまして
永さんにケンカのしかたをご教授いただきます!
ウマが合わないと仕事を降りて帰ってきてしまうこともあったという永さん。
最近は少なくなったと聞きますが、ケンカもコミュニケーションのひとつ。
永さんからケンカの仕方を教わって、いっちょ実践と参りましょうか!?

■日時:2011年12月1日(木)18:30 open /19:00 start
■出演:小室等
■ゲスト:矢崎泰久
■料金:予約 3,500円/当日 4,000円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    event@polepoletimes.jp

☆小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。


☆永六輔(えいろくすけ)
1933年東京・浅草生まれ
1952年早稲田大学文学部中退
中学のとき、NHKラジオ『日曜娯楽版』に投書をして以来ラジオ中心に作詞、
テレビ、出版の仕事を続けている。
生活の大部分は旅ぐらしで、そこで感じた矛盾や感動を語り、
書き、時には市民運動やボランティア活動を手伝っている。
1992年NHK放送文化賞受賞。
1994年都民文化栄誉賞受賞。
2000年菊池寛賞受賞。

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2011.11.30.徹の部屋Vol.17「うたをさがして 一里塚」

徹の部屋Vol.17「うたをさがして 一里塚」
「うたをさがして」トリオ 
さとうじゅんこ(歌)喜多直毅(ヴァイオリン)齋藤徹(コントラバス)

■日時:2011年11月30日(水)18:30 open/19:30 start
■出演:「うたをさがして」トリオ さとうじゅんこ(歌)喜多直毅(ヴァイオリン)齋藤徹(コントラバス)  
■料金:予約2,500円/当日3,000円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp
■ 協力:EU-Japanフェスト日本委員会

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「うた」は一生のうちでどうしてもやっておきたい仕事でした。
うたいたい衝動、おどりたい衝動はとても基本的なもの、これに優るものはありません。
しかし、その上に幾重にも蓋をしてしまい、複雑になってしまっている。
かといって世の中に流行っているうたたちは、私の気持ちを代弁してくれていない。
酒に酔い幾重もの蓋を外しても歌う歌が無かった、という感じです。

独房の一人が誰のためにでもなくうたう、もう一つの独房の一人もうたう。
もう一人もうたう。お互い聞こえてはいない。
しかしそれがハーモニーとなって外に漏れ聞こえる。大きなうたになる。
そんなうたしかありえないのか、と悲観的に思っていました。

しかし、さとうじゅんこさんを紹介され、彼女の持つ明るさと、
うたに救われていろいろな可能性を感じるようになりました。
うたのもつ祝祭感は他のものに替えることが出来ないことを再確認できました。
また普通、歌手の人はご自分で看板を背負うことが多いので、知らず知らずに
自分が中心になることが多いですが、彼女はそこからは自由にいることができます。

じゅんこさん専門のインドネシア歌唱と故郷の秋田民謡そしてそれを繋ぐ
もう一つの黒潮(オンバクヒタム)周辺のうた、そして長崎生月島に残る
隠れキリシタンの「おらしょ」、乾千恵さん作詞私作曲のうたを慈しみながら
うたうじゅんこさんの立ち位置は貴重です。

バイオリンの喜多直毅さんは今夏のヨーロッパ旅行でいろいろと触発されたようで、
バイオリンや音楽そのものへの根本的な問いが、より強くなっているようです。
より自由にそして自在になっている音を聴くことができます。
うたの「伴奏」でなく,うたと一緒に演奏する(一緒にうたう)
ことが本当のうたの「伴奏」になるという実践かもしれません。
また、故郷岩手の先達宮沢賢治の作品をイーハトーブ弁で朗読することも始めました。
ご自分のルーツに遡るベクトルとインプロで開放されるベクトルは
一見逆方向に見えますが、地球を一周すればまた会えます。

お二人の現在、そして私の今を捉えようと思い、今回のポレポレライブは
録音することにしました。昨年の「浸水の森」ライブ録音につづいて、
今年もポレポレで一つの足跡をしるしたいと思います。
是非、足をお運びいただき、場を共有しましょう!
お力を与えてください。       (齋藤徹)
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さとうじゅんこ(歌)
秋田市生まれ。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻修了。歌い手/作曲家。
フランスアクスマティック音楽の作曲と演奏に触れ独自の音響芸術の実践に取り組む
一方で、ジャワガムランのプシンデン(女声歌手)として演奏活動を行う。
グローバリズムの抱える問題とも向き合いながら創造力豊かな
アートネットワークの構築を目指す。
種子田郷と共にproject suaraを主宰。

喜多直毅(ヴァイオリン)
盛岡市生まれ。国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻した後、
英国で主に映像作品の為の作編曲を、アルゼンチンにてタンゴ奏法を学ぶ。
自身のグループを主宰する他、邦人タンゴ演奏家のコンサートやレコーディングに
多数参加する。その後音楽的関心の領域は広がり、現在は主に自作品や
即興演奏によるライヴを行っている。
アルゼンチンタンゴやクラシック音楽をルーツとしつつも、
ヴァイオリン音楽の可能性を様々な角度から追求している。

齋藤徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・
アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。
自主レーベルTravessia主宰。

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2011.11.22〜24 相馬友子 チャリティー創作展

相馬友子 チャリティー創作展

■日時:2011年11月22日(火)〜24日(木) 11:30〜18:00(最終日17:00まで)
〜東日本大震災の義援金 および保護されている動物たちへの支援〜

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