ポレポレ坐 お知らせ

2011.11.19~20.blackcat whitecat 宮沢賢治作『猫の事務所』より

blackcat whitecat 宮沢賢治作『猫の事務所』より

「ぼくは半分獅子に同感です」
・・・半分・・・
・・・同感・・・
・・・半分?・・・
半分同士が交錯して
    得られる
  本当の物語

■日時:2011年11月19日(土)18:30open / 19:00start
         20日(日) 13:30open/14:00start 
               17:30open / 18:00start
■脚本・演出:小池妙佳
■出演:蔭山佑次、志賀正人、小池妙佳 
■料金:2000円
■お問合せ・お申込み:blackcatwhitecat333@gmail.com
          *お名前、日時、枚数を明記の上お申し込みください


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2011.11.13 共働学舎の収穫祭関連トークイベント いまをどう生きるか

共働学舎の収穫祭関連トークイベント

■日時:2011年11月13日(日)17:00~
■参加費:1000円(のみもの付)
■問合せ:ポレポレタイムス社 Tel :03-3227-1405 E-mail :info@polepoletimes.jp

いまをどう生きるか 〜共働学舎38年の実践から〜

共働学舎は社会で弱い立場にある人たちと共に、自労自活・自主自立を基本に生
活する場として38年前、長野県小谷村でスタートしました。
現在は北海道新得町、小平町寧楽、長野県小谷村立屋、真木、東京都東久留米市
南沢を拠点に農業、酪農、工芸などの生産的勤労生活をしています。
7回目となった「共働学舎の収穫祭」では、東日本大震災後の日本の状況を受けて、
どんな人も参加できる共同体づくりを目指してきた共働学舎の実践を軸に、
これからの生き方について考えるひとときを持ちたいと思います。

【オープニング】手話ダンスグループ"ポレポレ"のダンス
中野区を中心に活動する手話ダンスグループ"ポレポレ"のおどりでみなさんをお迎えします。
見る人も踊る人もうきうきする、楽しい時間です。

【第1部】共働学舎のありかた
各地の代表がつどい、学舎の成り立ちからこれまでをたどりながら、
共働学舎とは?をいままで語られたことのない部分まであらためてお話します。
岐路に立つ社会のなかで、共働学舎が思い描くこれからの生き方についても語り
合います。

おはなし:福澤和雄(理事長)、毛利健三(寧楽共働学舎)、宮嶋望(新得共働
学舎)、宮嶋信(信州共働学舎)

【第2部】真木共働学舎の暮らし
長野県小谷村の車の入れない山奥の集落に住む真木共働学舎のメンバーが勢揃い
して、真木での日常についてお話します。
茅葺き屋根の古民家に住み、自分たちの食べるものを作って生きていくことを大
切に思っています。
約20年に渡り学生とともに真木共働学舎を訪れている帰山俊二先生(現大東文化
大学)にもお話を伺います。

おはなし:真木共働学舎メンバー 聞き手:帰山俊二、宮嶋信

※最近真木共働学舎を訪れたばかりのポレポレ坐長本橋成一からのひとこともあります!

2011.11.12~13 共働学舍とそのなかまたちの収穫祭

ポレポレ坐カフェメニューでもおなじみの、
共働学舎とその仲間たちの農産物のがやってきてポレポレ坐が市場になる2日間。
年に一度の収穫祭、お出かけ下さい!

共働学舎とは、社会で弱い立場にある人たちと共に、自労自活・自主自立を基本として農業、酪農、工芸など、
生産的勤労生活をしているグループです。長野・東京・北海道に拠点があります。

■日時:2011年11月12日(土)10:00〜17:00
       11月13日(日)10:00〜16:00(終了後イベントあり)

■出品されるもの
   ●共働学舎より...
    ソーセージ、チーズ、パン、クッキー、ベーコン
    大根、人参、かぼちゃ、白菜、キャベツ、お米、
    豆いろいろ、味噌、ハーブティー、工芸品、などなど

   ●仲間たちより...
    お野菜いろいろ、わさび、りんご、みかん、ひじき、樟しょうのう
    オーガニックコーヒー、段ボール文具、びわ茶、手作りケーキなどなど

■出品する人
    共働学舎のみなさん
    風の畑さん
    やまびこ舎さん
    須沢トマトさん
    まるとうわさびさん
    焼菓子工房うふさん
    エコマルシェさん
    つむじさん
    anonimo coffeeさん
    井出農場さん
    祝島市場さん
    YMCA農村塾さん
    段房具のなかやまさん  などなど

■問合せ:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)
    info@polepoletimes.jp

■主催:共働学舎の収穫祭実行委員会
■共催:ぶどうの会(共働学舎父母の会)

2011.11.9 三上敏視のお神楽ナイトVol.10 「神楽神歌の世界」

三上敏視のお神楽ナイトVol.10 「神楽神歌の世界」
ビデオジョッキー&ミニライブ

■日時:2011年11月9日(水)18:30open / 19:30start
■料金:予約2,000円/当日2,300円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

゜゜゜゜゜゜゜゜゜
神楽というと主に舞やお囃子に興味が向かれますが、実は重要な要素として
「神歌」というものがあります。この神歌がなければ神楽ではないと言っても
過言ではないくらいですが、この神歌の歌われ方はまたさまざまです。
古いものには中世から歌われていたものもあり、また江戸時代から歌われていた
ものが多く、それが現代まで残っているということは驚くべきことです。
今回は三上が選んだ、個性的で音楽的にも価値があるのに、今まで知られる機会が
少なかった神歌を中心に紹介します。
そしてひとつくらい、神歌を覚えて帰っていただきたいと思っています。       三上敏視
゜゜゜゜゜゜゜゜゜

☆三上敏視(みかみとしみ)
音楽家、神楽・伝承音楽研究家。
1953年 愛知県半田市生まれ、武蔵野育ち。
93年に別冊宝島EX「アイヌの本」を企画編集。
95年より奉納即興演奏グループである細野晴臣&環太平洋モンゴロイドユニットに参加。
日本のルーツミュージックとネイティブカルチャーを探していて里神楽に出会い、
その多彩さと深さに衝撃を受け、これを広く知ってもらいたいと
01年9月に別冊太陽『お神楽』としてまとめる。
その後も辺境の神楽を中心にフィールドワークを続け、
09年10月に単行本『神楽と出会う本』(アルテスパブリッシング)を出版、
初の神楽ガイドブックとして各方面から注目を集める。
神楽の国内外公演のコーディネイトも多い。
映像を使って神楽を紹介する「神楽ビデオジョッキー」の活動も全国各地で行っている。
現在は神楽太鼓の繊細で呪術的な響きを大切にしたモダンルーツ音楽を
中心に多様な音楽を制作、ライブ活動も奉納演奏からソロ、ユニット活
動まで多岐にわたる。また気功音楽家として『気舞』『香功』などの作
品もあり、気功・ヨガ愛好者にBGMとしてひろく使われている。
多摩美術大学美術学部非常勤講師、
同大芸術人類学研究所(中沢新一所長)特別研究員。

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2011.11.6.『ポスター・ガール』&『IVAW 明日へのあゆみ』上映会

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2011年度アカデミー賞ノミネート作品『ポスター・ガール』上映
「9.11」から10年—立ち上がるIVAW 元兵士たちの苦悩、そして再生への道

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米軍雑誌の表紙を飾った女性兵士のイラク戦争、帰還後の苦悩、
そして人間性の回復を描いたドキュメンタリー『ポスター・ガール』。
平和運動と労働運動の結びつきをとらえた『IVAW 明日へのあゆみ』との2本立て。

■日時:2011年11月6日(日)14:15open/14:30start
■料金:一般:前売1300円/当日1500円
    学生・失業者・シルバー・障がい者:前売800円/当日1000円

■申込・問合せ:2012年 第4回戦争と貧困をなくす国際映像祭実行委員会(関東)
   [電話]090-4451-9903(原)※平日は18時以降
   [メール]info@videofes.jp

[フェイスブック] http://www.facebook.com/POSTERGIRL.IVAW6
[ブログ] http://ivf.blog.so-net.ne.jp
[ウェブサイト]http://www.videofes.jp


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【作品紹介】
『ポスター・ガール』※2011年アカデミー賞 短編ドキュメンタリー部門ノミネート作品
(監督:Sara Nesson、制作:A Portrayal Films Production、37分)
 アメリカ合衆国州兵としてイラク占領作戦に動員され、米陸軍広報雑誌『ARMY』表紙に掲載された主人公の女性兵士が、
帰還後のPTSD(心的外傷ストレス障害)に苦しみながら、自分自身が人間性を奪われた怪物であったという地獄の記憶を見つめ、
向き合うなかから、自己の人間性をどのように回復してきたかを描いたドキュメンタリーです。
2011年アカデミー賞ノミネート作品であり、日本では今年4月に開催された
「第3回戦争と貧困をなくす国際映像祭」において初公開されました。

『IVAW 明日へのあゆみ』
(監督:木村修、制作:マブイ・シネコープ、35分)
 IVAW(戦争に反対するイラク帰還兵の会)の活動を追った「立ち上がるIVAW」シリーズの第6作で、
ウィスコンシン州都マディソンにおける公務員労働者の解雇や権利はく奪に反対する
大衆行動に合流したIVAWの様子が描かれています。
出動命令が下された州兵たちに対してIVAWは呼びかけます。
「労働者に手を出してはいけない。敵は労働者ではない」「州兵も公共部門の労働者だ」。
労働運動と反戦平和運動の連帯をとらえた貴重な映像です。

 両作品に共通するのは、戦争と貧困の時代を生きる人間の存在をかけた闘い—奪われた人間性を取り戻す闘い—
そのために、私たちに何が必要とされているのか、という問いかけと示唆にほかなりません。
同時にそれは、未曾有の原発震災後の明日を生きようとする私たちへの熱い連帯メッセージでもあると思います。
みなさまのご参加お待ちしております。

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2011.11.5.営業時間のお知らせ

2011.11.5.営業時間のお知らせ

いつもご利用くださり、ありがとうございます。

11月5日(土)は、貸し切りイベントの為、
17時閉店とさせて頂きます。

ご利用頂く皆さまにはご迷惑おかけします
よろしくお願いいたします。

2011.11.4 北村早樹子 連続企画 『気配』Vol.1 そこまできて

北村早樹子 連続企画  『気配』Vol.1 そこまできて

■日時:2011年11月4日(金)20:00open/20:30start
■出演:北村早樹子
■料金:予約2,000円 / 当日2,300円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Email : event@polepoletimes.jp

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プレ企画 『気配』Vol.0 北村早樹子×木村文洋youtubeにて公開中!!
http://www.youtube.com/watch?v=YcsKnVwStfg

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北村早樹子(きたむらさきこ)
1985年、大阪府生まれ。ピアノと歌をうたう。
2006年にファーストアルバム『聴心器』を、
2007年にセカンドアルバム『おもかげ』を、チューバディスクよりリリース。
2011年1月1日、豊田道倫プロデュースによる、
サードアルバム『明るみ』をwarabisco舎よりリリース。

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