ポレポレ坐 お知らせ

2011.6.21~7.3 中野真典展「喜望峰」

中野真典展「喜望峰」

■期間:2011年6月21日(火)〜7月3日(日) 月曜定休・入場無料
■営業時間:火曜〜土曜 11:30〜21:00 日曜 11:30〜18:00
      ★全日作家在廊

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★中野真典(なかのまさのり)
1975年、兵庫県生まれ。大阪芸術大学卒業。
在学中に大阪(現在は京都)のSELF-SOアートギャラリーにて初個展。
その後も京都、東京にて展覧会を定期的に開催し、人気を博している。
絵本に「おもいで」(作:内田x甥a析此寝009年 イーストプレス刊)
紙芝居に「あなのなはし」(ミラン・マラリーク 原作 
中野真典 脚本・画/2010年 童心社刊)がある。

2011.6.19 三遊亭時松独演会 「時松歳時記〜夏薫る〜」

三遊亭時松独演会 「時松歳時記〜夏薫る〜」
三遊亭時松二・三席  助演・柳家わさび

■日時:2011年6月19日(日) 18:30 open /19:00 start
■木戸銭:前売/当日共2000円(ワンドリンク付)
■予約・問い合わせ:常盤松会 03-3771-3727
       留守電の場合はお名前と枚数連絡先をお教え下さい。
          to.ki.ma.tsu_sanyu-tei@nifty.com

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『時松歳時記』今後のスケジュールは、
9月18日(日)、12月11日(日)を予定しております。
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2011.6.18 ワールドミュージックの館 第1回 精霊たちのつくったうた


ワールド・ミュージックの館〜峰万里恵と仲間たち〜
『第1回  精霊たちのつくったうた 』

遠い土地から......過ぎ去った時の中から......
時空を超えて生きつづける歌たち
詩の心のこだまを感じてください!


■日時:2011年6月18日(土)18:30開場/19:00開演
■出演:峰万里恵(うた)齋藤徹(コントラバス)
    喜多直毅(ヴァイオリン)高場将美(ギター、話し)
■料金:予約3,000円/当日3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社) event@polepoletimes.jp

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みなさま いかがおすごしでしょうか。
桜の花も 今年は ほんのつかの間 美しい姿をあらわして
ほんとうにひかえめに みずみずしい葉に姿を変えました。
3月に予定しておりました この企画の第1回を
6月18日に延期させていただくことになり、
こうしてみなさまに またお知らせすることになりました。
歌によって 目に見えない世界に生きることができるように、
精霊や天使たちの恵みの世界を味わうことができるように、
祈りをこめて 歌い 演奏いたします。
みなさまのお越しを 心からお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。(峰 万里恵)

●予定曲目----国籍を超えた曲ばかりですが、ここでは見やすいように、
国別に書きました。歌詞のことばは、スペイン語、ポルトガル語、グワラニー語です。
アルゼンチン:ヴァイオリンのチャカレーラ/わたしは光になりたい/
  両親の家(タンゴ、歌なし演奏)
チリ:17才に帰る
パラグアイ:レハニーア(遠いもの)
ブラジル:カボークラ・ジュレーマ
ペルー:アザミの肌、灰の肌
ポルトガル:ラグリマ(涙)/カンティーガ・ド・アミーゴ
メキシコ:ラ・ジョローナ(泣き女)/黄金の小舟
......ほか

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峰万里恵(うた)
1983年からシャンソン歌手として活動をはじめ、現在は、アルゼンチンの
フォルクローレやタンゴ、メキシコのランチェーラ、ペルーのワルツ、
パラグアイのグワラニア、スペイン歌謡、ファド、ブラジルのサンバなどを、
それぞれに愛をこめてうたっている。さまざまな土地のスペイン語とポルトガル語の、
詩の心をたいせつに、ことばのひびきと音楽の融合した魅力を伝えたいと......。

齋藤徹(コントラバス)
舞踊・演劇・美術・映像・詩・書・邦楽・雅楽・能楽・西洋クラシック音楽・
現代音楽・タンゴ・ジャズ・ヨーロッパ即興・韓国の文化・
アジアのシャーマニズムなど様々なジャンルと積極的に交流。
ヨーロッパ、アジア、南北アメリカで演奏・CD制作。
コントラバスの国際フェスティバルにも数多く参加。
コントラバス音楽のための作曲・演奏・ワークショップを行う。
自主レーベルTravessia主宰。

喜多直毅(ヴァイオリン)
盛岡市生まれ。国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻した後、
英国で主に映像作品の為の作編曲を、アルゼンチンにてタンゴ奏法を学ぶ。
自身のグループを主宰する他、邦人タンゴ演奏家のコンサートやレコーディングに
多数参加する。その後音楽的関心の領域は広がり、現在は主に自作品や
即興演奏によるライヴを行っている。
アルゼンチンタンゴやクラシック音楽をルーツとしつつも、
ヴァイオリン音楽の可能性を様々な角度から追求している。

高場将美(ギター・話し)
1941年東京都生まれ、広島県育ち。20才の大学生のころから、
スペイン語およびポルトガル語のひとびとの音楽と音楽家について、
翻訳・通訳・解説・雑誌編集・執筆・放送・公演などにかかわるもろもろの仕事を
専門につづけて今日に至る。ギターは18才のときから独学。
峰万里恵の歌に共感して、2002年から伴奏者となる。

2011.6.14.ドキュメンタリーカフェ第2回(定員となりました)

ドキュメンタリーカフェ 第2回
「被災地を取材した森達也さんの話を聴く小さな会」

森達也さんは今回被災地を訪ねて、福島原発の20キロ圏内などでも、
久しぶりにカメラを回されたとのこと。また、東日本大震災だけでなく、
9・11や、ビン・ラディン暗殺などの話や、一部の映像も上映します。

■日時:2011年6月14日(火)19:00開場/19:30開演
■ゲスト:森達也(ノンフィクション作家・映画監督)
■聴き役:小室等(フォークシンガー)さんと会場の皆さん
■予約:*定員に達しましたため、締切とさせていただきます。
*なお収益は被災した障害者を支援するNPO法人「ゆめ風基金」に寄付させていただきます。

森達也(もりたつや)
1956年5月10日広島県呉市生まれ。
1986年テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスの
テレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、
数々の作品を手がける。
1998年 オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画
『A』を公開。2001年 続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で
特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』
などに関わる。現在は執筆が中心。
近著に、『A3』(集英社インターナショナル)、『極私的メディア論』(創出版)、
『首都圏生きもの記』(学研新書)などがある。


小室等(こむろひとし)
1943年東京生まれ。1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年 第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦と六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在は,自身のコンサートを中心に活動する中、
谷川賢作(pf)とのセッション、さがゆき(vo)とのユニット「ロニセラ」、
娘であるこむろゆい(vo)とのデュオ「Lagniappe(ラニヤップ)」などのライブ活動も。
また他ジャンルのミュージシャンとのコラボレーションやイベントプロデュースも多数。
テレビドラマ(NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」TBS「高原へいらっしゃい」
「遠い国から来た男」他)映画(ドキュメンタリー「ナージャの村」他)
舞台(ミュージカル「スパイ物語」他)に音楽を提供するなど幅広く活動している。


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