ポレポレ坐 お知らせ

2018.9.13 民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

唄とともに、もうひとつの日本を探す旅__
民謡を旅する Vol.4 民謡から見る女性

添乗員:伊藤多喜雄
同行者:小室等

土地の風土と、人々の人生から生まれてきた唄、民謡。
民謡歌手伊藤多喜雄は、日本各地の民謡を訪ねる旅を続けてきました。
唄から見えてくる地域、時代、人々の姿を小室等とともに語り、時には唄います。
この旅を通して、見落としていたもうひとつの日本を見つけられるかもしれません。

今回は民謡や祭りに隠れた女性の姿を辿ります。
女性たちは歴史の中で様々な捉えられ方をしてきました。
神に近い巫女の舞、女装の男性が踊る神楽。
相撲で度々話題に上がるように、祭りの場から排除されることもあり、
女性を讃える歌が歌われることもあり。
地域で、家々で、女性はどんな風に過ごしてきたのか、
どんな風に見られてきたのかを、民謡の視点からのぞく一夜。
是非お出かけください。


■日時:2018年9月13日(木)18:30 open / 19:00 start
■出演:伊藤多喜雄、小室等
■料金:予約 3,000円 / 当日 3,500円(ワンドリンク付)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)Mail:event@polepoletimes.jp

2018.8.11 Lazos de amistad

Lazos de amistad

「Lazos de amistad」とは、スペイン語で「友情の絆」という意味です。
私たちが活動できているのも、
日頃から応援してくださるファンの方々とのつながりがあるからです。
このつながりをもっと大事にしたい、何か恩返しがしたい。
このライブタイトルにはそんな想いがこめられています。
今回は、space・cafeポレポレ坐さんの素敵なスペースをお借りしてお送りします。
笑いあり、涙あり(?)、バラエティに溢れるライブにしたいと思っております。
是非、お誘い合わせの上、ご来場ください!

■日時:2018年8月11日(土)18:00 open / 18:30 start
    ※上演時間は2時間を予定しております
    ※建物外が受付となる都合上、混雑を避けるため、
     開場15分前からの整列にご協力をお願い致します。
■出演:及川ナオキ、高坂宙、空見ゆき、橋爪紋佳
■料金
【事前予約】一般4000円、学生3500円、小学生以下500円(ワンドリンク含む)
【当日】一般、学生4500円、小学生以下500円(ワンドリンク含む)
■予約:専用フォームから→ https://lazos-de-amistad.site/

・席は100席のご用意です。当日は自由席です。
・ お子様やお身体に不自由のある方にお譲りいただけますよう
 ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
・最前列は木製のベンチです。
 お尻が痛くなる可能性がありますので、
 クッションをご希望の方は、ご用意をお願いいたします。
・当日券の予定は未定です。
・クロークの用意はございません。お荷物は各自での管理をお願い致します。
・終演後、会場にて出演者による物販がございます。
 お時間のございます方は、どうぞお立ち寄りください。

2018.8.4 こちら、ドキュメンタリー建築現場 ~着工式~

ご迷惑おかけしております。こちら、ドキュメンタリー建築現場 ~着工式~

20代前半の監督達による自主企画!
ドキュメンタリー映画上映イベント「こちドキュ!」

ご迷惑おかけしております。
こちら、ドキュメンタリー建設現場(こちドキュ)の青柳です。
この度、誠に勝手ではございますが8月4日(土)に「着工式」を行います。
具体的な内容といたしましては、企画者である加納土と青柳拓の
最新作にしてデビュー作品『沈没家族』と『ひいくんのあるく町』を上映いたします。
その後、お互いの上映作品について、今後の建設計画について、
たっぷりとお話させていただきます。
お友達もお誘いの上、何とぞお越しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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『沈没家族』『ひいくんのあるく町』上映後トーク

■日時:2018年8月4日(土)18:30open / 19:00start(※休憩含め3時間強を予定)
■料金:2,000円 (1ドリンク付 当日券のみ)
■出演:加納土 @Insight_KANO(『沈没家族』監督 )
    青柳拓 @otogisyrupz(『ひいくんのあるく町』監督)

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【作品情報】

『沈没家族』
(2017 / 72分/ 監督:加納土)
20年前、シングルマザーになった加納穂子は子どもの保育に参加する人を募集した。
集まった大人たちで始まった共同保育の取り組みを彼らは「沈没家族」と名付けた。
この作品の監督である加納 土はその不思議な「家族」で、幼い頃を過ごした。
集まっていた大人たち、母、そして離れてくらしていた「父」に会いにいき、
監督は「沈没家族」とは何だったのか、探し求める。

加納土監督ロングインタビュー記事
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/22/chinbotsu-kazoku_a_23465455/

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『ひいくんのあるく町』
(2017 /  47分 / 監督:青柳拓 )
少子高齢化問題に直面する町の現実を、一人の男性を軸に捉えたドキュメンタリー。
シャッターの下りた店が目立つ商店街を歩くひいくんと呼ばれる男性を追いながら、
町の人々と彼の長年にわたる交流や商店街の変遷をひもとく。
監督は、この地域の出身の青柳拓。かつては日本中にあったような風景を映し出す。

映画「ひいくんのあるく町」HP
http://hikun.mizukuchiya.net/

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